【ブラッククローバー】174話のネタバレでノゼルらも参戦決定



王城に反乱を繰り広げるエルフの転生を受けた金色の夜明け団。

しかし、それを防ぐために立ちはだかる黒の暴牛団長のヤミやフィンラル!

さらに強力な助っ人として翠緑の蟷螂団長のジャック・ザリッパーが参戦する。

 

そんな中、様々な方向に分かれたエルフの転生を受けている魔法騎士団はクローバー城のシルヴァ邸に襲撃していた。

そこでさらに強力な助っ人として登場する王族出身の魔法騎士達の姿が・・。

ブラッククローバーの最新話である174話のネタバレになります。

ブラッククローバー174話のネタバレの要約

 

食い止める強力な団長たち

翠緑の蟷螂の団長ジャック・ザリッパーによる攻撃で、エルフの転生を受けた魔法騎士を食い止めることに成功する。

驚く他のエルフの転生を受けた魔法騎士たち。

 

「油断した人みっけ」

ヤミも負けじと他の魔法騎士を食い止める。

 

ザリッパーとヤミの背後から隙を狙い攻撃を仕掛ける魔法騎士たち。

「オメーもそろそろ見えてきてんじゃねーか・・!?フィンラルーー!!」

ヤミはフィンラルに呼びかけるとフィンラルの転生魔法により、背後からの攻撃のさらに背後に回り、魔法騎士達を食い止めることに成功する。

 

「このオレをサポートするとは、なかなかやるじゃねーかテメー。」

ザリッパーなりにサポートしてくれたフィンラルを褒めているつもりだったが、フィンラル自身は恐怖に怯えていた。

 

「オイそいつはオレのアッシーくんだぞ」

ヤミはそんなザリッパーに喧嘩口調で話しかける。

 

そんな二人の団長による強烈な言い合いをどうにか止めようとしていたフィンラルは、空を見上げると何か近づいてきていることに気づく!!

 

王族たちを始末するエルフに転生してしまった魔法騎士

クローバー城シルヴァ邸

金色の夜明け団による攻撃を受けるシルヴァ邸の王族たち。

 

「な・・何をしている金色の夜明け・・・!!オマエ達魔法騎士団は我々上流階級の人間を守る為にーーーー」

襲撃している魔法騎士に伝えるが、聞く耳を持たず攻撃を仕掛け続けるエルフの転生を受けた魔法騎士。

 

「なぜだ・・・!?何が起きている・・!??ここは王城だぞ!?シルヴァ家の権勢にあやかろうとおべっかを使いに集まっただけなのに・・なぜこのようなーーー!!

攻撃を受け慌てる王族の人。

ついには近くの召使いを見つけ、「私の盾になれ!!平民出の召使い!!オマエ達下級の者は我々貴族の為にっっ・・・」

召使いを盾にしてまで助かろうとする王族に攻撃をする魔法騎士。

 

「身変りなんて無駄よ。針は指し示した者だけを狙う・・どこまで逃げようと当たるまで・・どの道全員殺すからあまり関係なかったわ。」

冷たく話し、その場にいた王族や召使いを片っ端から攻撃していく。

 

「ノエルのヤロぉぉ〜〜〜絶対に許さねぇからなぁぁ〜〜!!」

ソリドは苛立ちを隠せずにいた。

 

「ノエルに負けるなんて・・情けないわねぇソリド。ま、油断してたんでしょうけど・・それにしても何か騒がし・・」と話の途中でエルフに転生した金色の夜明け団員が壁を破壊して侵入してくる。

「・・・金色の夜明けの団員・・・!?ここをどこだとっ・・・!!何をしてる貴様ぁぁーーーッ!!」

 

ソリドは侵入してきた魔法騎士に伝えるものの、「この魔力・・・有力な王族ね・・穢れた一族の末裔・・アナタ達を殺しに来たのよ。」

大胆不適にそう伝えると、「王族に対する口の利き方がなってないわねぇーー!!弄んであげるわーー!!」

そう伝え霧魔法の分身でいくつもの人を作り出す。

 

すると金色の夜明け団員の羅針盤魔法によって一撃で本体へと攻撃する。

「そんな・・分身に惑わされず私の正確な位置を・・!!」

驚くように攻撃を受け倒れこんでしまう。

 

「人間らしい卑怯な魔法ね。」

またもや魔法騎士は冷たい言葉を送る。

 

ソリドは攻撃を受けてしまった姉さんに近寄っていき、「貴様ぁぁぁーーーー!!こんなことをしてタダで済むと思うなよぉぉx−ー!!?」と魔法騎士へと話しかける。

「あら・・・王族のクセにわからないのかしら・・人間は今から滅びるのよ!!」

そう話すエルフ化してしまった金色の夜明け団員の魔法騎士。

 

ソリドはさらに外から桁外れの魔力を感じていた。

王都周辺でもそれを確認することができて、「カカ!中にとんでもねーのがいやがんなぁ!?こりゃ更に面白くなってきたぜぇ!!」

そんなことを悠長に話すジャック・ザリッパー。

 

「いやいやいやいや何も面白くないんですけどぉぉ!!あれ多分敵の根城でしょ!!なにこれ以上ヤバい敵増えてくれてんのぉぉぉ!!」

焦りを隠しきれずうろたえるフィンラルにヤミは、「・・・ったくよぉ。でっけー岩の塊なんざお呼びじゃねーんですけど・・・ただ・・キレーな鳥さんも来たぜ・・・!!お帰んなさいませ王城のさん達よぉ」

 

そこにはアスタやユノと分かれて王都に向かっていたシルヴァたちであった。

「城は絶対に落とさせん・・・!!」

意気込む銀翼の大鷲団長であるノゼル・シルヴァと他のメンバーたちの姿を確認する。

ブラッククローバー174話のネタバレの考察

 

現在状況おさらい

王城がエルフの転生をした金色の夜明け団員に攻め込まれていますが、現在の状況を今一度おさらいしていきたいと思います。

現在王城では黒の暴牛のヤミ、フィンラル、翠緑の蟷螂のジャック・ザリッパーが応戦している中、他にも騒ぎで牢獄から出てきた紫苑の鯱元団長のゲルドル、レブチなども戦っています。

また、紅蓮の獅子王の本拠地では、フエゴレオンの復活に始まりmレオポルドも応戦しています。

黒の暴牛メンバーであるアスタやマグナ、バネッサ、一時期エルフの転生をしてしまったラックなど他にもゴードンやヘンリーなども元白夜の魔眼であるラデスたちと合流して王城に向かってきています。

さらに今回の最新話では、銀翼の大鷲団長のノゼル、黒の暴牛ノエル、金色の夜明けミモザ、珊瑚の孔雀キルシュが王城に到着するのが確認できました。

 

いまだ戦いの中で確認できていない主力のメンバーとしては、初めの戦いで力を使いすぎた紅蓮の獅子王メレオレオナや黒の暴牛のゾラ、半分エルフの転生を受けてしまっている金色の夜明けユノなどの行動がまだ確認できていません。

果たしてどのタイミングでユノたちが出てくるのか。

 

ノゼルたちはヤミたちと合流して王城を本格的に守り、フィンラルVSランギルスの兄弟対決が再び起こることが予想されます。

今後のブラッククローバーがどのように展開していくのか注目です。

 

エルフ族が人間に復讐する理由

エルフの転生を受けた金色の夜明け団員は王族へ強い憎しみを抱いています。

リヒトが人間に恨みや憎しみを持つことは紹介されましたが、(人間との間に生まれた我が子を殺された)エルフ族がここまで人間に復讐したがっているのは、無慈悲に殺されたことだけではないような気がします。

特に王族には強い憎しみを抱いているため、どのようなことが起きていたのか今後詳しく明らかになるかもしれません。

 

果たしてエルフ族の人間への復讐は無残に殺されてしまっただけなのか。

それとも他に人間からされた残酷な出来事が関係しているのか。

どちらにせよ王城の襲撃で本当の理由が明らかになることは間違いないでしょう。

まとめ

今回のブラッククローバーでは王城を守るヤミやザリッパー、フィンラルと共に新たに銀翼の大鷲団長のノゼルたちが確認できました。

また、他のエルフの転生を受けた魔法騎士たちが乗っているであろう大きな岩もついに王都へと到着寸前です。

今後さらに人間の魔法騎士VSエルフの転生を受けた魔法騎士の戦いが激化する中で、今後どのような戦いが待ち受けているのか楽しみです。

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