【ベルセルク】最強キャラランキングベスト10



世界的に人気を誇るダークファンタジー「ベルセルク」。

作中のキャラで一番強いのはいったい誰なのでしょうか。

独断と偏見で、ランキングを作成してみました!

ベルセルク最強キャラランキングベスト10

 

10位 スラン

まず第10位は髑髏の騎士から「胎海の娼姫(はらわだのしょうき)」と呼ばれているスランです。

妖艶な肢体をもつ美女然としたゴッドハンドで、触手の様な頭髪と蝙蝠状の翼をもち、胴体部に装着したコルセット状の外皮を纏うだけの半裸身という姿をしています。

ガッツの鎧を打ち砕いたものの、ガッツの義手の仕込み砲で敗北しています。

 

9位 シラット

暗殺集団バーキラカ一族の族長であり、暗殺のエキスパートでもあります。

後ろから飛んできたボウガンの矢を振り向くことなく素手でつかむことができるほどの優れた体術つかいであり、ジャマダハルやチャクラム、ウルミンなど何種類もの奇妙な武器を使いこなします。

ガッツとは地方領主主催の武道大会とガッツが鷹の団に再合流した時の2回ほど戦い、いずれも敗北しています。

当初は族長の息子という立場と一族によって磨き上げられた業を「覚えただけ」で満足し高慢に陥っていたようですが、ガッツに敗北してからは実戦での鍛錬を続けて力をつけ、ラクシャスも侮ることのできない実力を身につけました。

 

8位 セルピコ

一見すると強そうな印象を受けませんが、2度もガッツと決闘をし、互角に渡り合っていることからセルピコを第8位にしたいと思います。

普段は猫をかぶっていますが、殺気を帯びると表情が豹変し、並外れた戦闘能力、知能を発揮し、ヴァンディミオン家に仕えてから身につけた高度な剣技と卓越した頭脳による詭計を駆使して戦うことで、ガッツにも匹敵するほどの強さをもっています。

 

7位 グルンベルド

第7位には特段に大柄な戦魔兵たちで構成された巨人兵部隊を率いる新生鷹の団の幹部です。

かつてチューダー帝国の進攻からわずか3,000の兵で10年間北の小国を守りぬき、2mを超える人並み外れた巨体と苛烈な戦い方から「炎の巨竜」という異名をつけられており、戦死したと言われていたものの使徒に転生していました。

人間形態ですでに並の使徒をしのぐ膂力を誇り、巨大な戦鎚と刃や大砲が仕込まれた楯を振るうことができていますが、使徒形態になるとさらに強力になり、異名に違わず鋼玉の結晶を鎧のようにまとう巨大な火竜になって、口から灼熱の炎を放つようになります。

 

6位 ラクシャス

新生鷹の団の1人であるラクシャスを第6位にしたいと思います。

「夜魔」とも呼ばれ、バーキラカ一族から追放された過去をもち、3つ眼が描かれた奇妙な仮面を被り黒いマントで全身を覆っているため、正体不明の人物です。

気配を消し、ターパサの猛攻を軽くかわすほどの実力者で、その能力をつかって戦場では主に敵の錯乱や残敵・斥候の掃討の任にあたっており、ヴリタニスに侵攻してきたクシャーン戦象部隊の巨象に吹き矢を放ち、統制を失わせたのもラクシャスでした。

「グリフィスの首を取る」という歪んだ目的の元彼を護衛していますが、実力は確かであり、新生鷹の団の大きな戦力です。

ちなみに唯一の弱点は蛇であり、蛇を見ると恐怖で力が不安定になる様子が描かれています。

 

5位 ゾッド

第5位はゾッドです。

新生鷹の団の幹部の1人で、傭兵300人を1人で倒せるほどの力をもっています。

使徒の中でもずば抜けて戦闘狂ですが、戦闘に関しては彼なりに真摯であり、同種、同胞であろうとも行為や目的から逸脱、私利私欲に走る者には容赦無い制裁を加えたり、特に髑髏の騎士とはお互いに宿敵(とも)と認め合ったりしています。

300年もの時を戦いに明け暮れているものの、自分と渡り合える強者がいなかったため満足できず、その分ガッツや髑髏の騎士と戦う時には喜々として戦います。

人間形態は極めて頑健な体格をした巨漢で、身幅が広く刃身の厚い太刀や戦斧を好んで使用しており、使徒形態では牡牛の後肢と角、獅子の頭部と前肢、蝙蝠型の翼での飛行能力も備え、全身獣毛に覆われた大きく長い尾をもつ黒い巨獣という姿になります。

使徒の中でも屈指のパワーとタフさを誇り、腕を切り落とされても短時間で接合できるという、使徒の中でも戦闘能力に長けています。

 

4位 ガニシュカ大帝

「恐怖」の異名をもつクシャーン帝国の大帝です。

ガッツを簡単にねじ伏せ、ゾット率いる使徒の軍団をも単独で蹴散らしたことからもわかる通り、非常に強力なキャラクターでグリフィスとも敵対するだけの力をもっています。

グリフィスとの直接対決で再転生した際には、天を衝く巨体と自身の顔を幾重にも重ねたような頭部と無数の腕をもつ「末神」「魔界そのもの」と称される異形の魔神と成り、歩くだけで魔物が生まれてくる大穴を空け、さらなる力を手に入れています。

 

3位 ガッツ

いよいよベスト3です!

第3位は主人公であるガッツです。

作中に描かれている通り、かなり不幸で絶望的な状況に何度も陥りながらも強く生きる姿が胸を打つ異色の主人公ではないでしょうか。

筋肉隆々な自身の身体よりも巨大な「ドラゴンころし」を振るい、連発式ボウガンや投げナイフ、炸裂弾等の武器を携帯などの種々の武器も使いこなします。

また、黒い甲冑や装備類一式を身につけたまま軽快な動作も可能な他、反射神経や動体視力など、身体能力全般に優れており、魔との戦いの時には憎悪と憤怒に任せて凄まじい戦いぶりを見せます。

「狂戦士の甲冑」を装備することになってからは、副作用と引き換えにさらなる力を手に入れています。

 

2位 髑髏の騎士

第2位は髑髏の騎士です。

「5人の御使いに仇成す者」と自称しており、1000年間もの長きに渡りゴッドハンドや使徒と敵対しています。

降魔の儀における「蝕」への物理的な介入が可能であり、髑髏と骸骨を模した甲冑に身を覆い、浮き彫りのバラをあしらった剣と盾を持つ威厳溢れる騎士です。

使徒形態となったゾッドとも渡り合い、グリフィスに利用されていたとは言え、ガニシュカ大帝を封印する決定的な役割を担いました。

ガッツの出生を把握しており、キャスカとガッツを蝕から救い出したり、異次元へと入り込んだガッツを脱出させたりと神出鬼没ながら何度もガッツを助けており、彼の出生についても知っているようです。

また、どうやら「狂戦士の甲冑」の以前の着用者だったらしく、その経験から甲冑が着用者にもたらす弊害を熟知しており、連用するガッツに警告し、助言も与えています。

 

1位 グリフィス

https://twitter.com/airpooooort/status/1051830760947077120

第1位は鷹の団、新生鷹の団団長であるグリフィスです。

「白い鷹」の異名をもち、貴公子然とした騎士で白銀の長髪、純白のマントが特徴的です。

柄に宝石を埋め込んだ業物のサーベルを愛用し、容姿だけでなく、知略、剣技、指揮、人望、統率力等のあらゆる面において並ぶ者がないと言われている天才です。

かつて傭兵だったガッツを剣の実力で下して配下に加えたこともあり、ガッツとは親友とも言える間柄でしたが、ガッツの鷹の団脱退に関する一連の出来事をきっかけに自暴自棄になり、ミッドランド王国王女と姦通したことがきっかけで、拷問にかけられて再起不能な状態まで陥ります。

そのときに一度紛失したベヘリット「覇王の卵」が現れたことで、第5のゴッドハンド「フェムト」として転生し、強力無比な使徒たちを配下に加えました。

まとめ

いかがでしたか?

昨年にもアニメが放送され、まだまだ人気を誇るベルセルクですが、今後どのような展開を見せるのでしょうか。

作者自身も完結できるかどうか不安なようですが、ファンにとっては長く続くシリーズだけに今後に期待が高まりますね!

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