【ボルト】最強の技決定!作中に登場した技の強さランキングベスト10!

大人気の内に連載終了を迎えたNARUTOの作者岸本斉史が「NARUTOをリブートして別の漫画家が描くと面白いのでは」という思いつきから始まった

「BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-」は、その名の通りNARUTOの次世代の物語になります。

 

2016年から月1連載のため、2018年時点でもまだ20話程度と物語は始まったばかりです。

また、15話前後からボルトの手のひらの「印」や謎の集団「殻」の存在など、物語の核心に迫ってきています。

 

今回は前作NARUTOでも登場した技も含んでいますが、BORUTOのストーリーに深くかかわってきた技に限定してランキング形式でご紹介いたします。

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ボルト 最強の技ランキングベスト10

 

10位 影分身

NARUTOの主人公・ナルトの代名詞ともいえる術の1つ「影分身」。

通常の分身は実態を伴わないのに対して、影分身は実態をもった完全なるもう一人の自分を作り出します。

つまり、影分身を使われた相手は、分身それぞれからの攻撃をかわすことになります。

より多く出せば出すほど相手の戦意はそぐには十分ですが、この術が本領を発揮するのは他の術を組み合わせてからです。

一番に浮かぶ合わせ技は「変化の術」を組み合わせた「ハーレムの術」です。

こちらはギャグ用の大きい術ではありますが、例えばONEPIECEのサンジのような相手だとすれば効果覿面でしょう。

作中で多用されていますが、実は難易度の高い術でもあります。

 

9位 うちは流手裏剣術「雷(かずち)」

ボルトが使った技ですが、名前に「うちは」とつくため、ボルトの師匠であるサスケに教わった技だと推測されます。

サスケが実際に使っていた描写はありませんので、サスケの言葉をヒントにボルトが編み出した技ではないかという意見もあります。

単純に手裏剣に雷を絡めた技で、作中では3つ一度に投げています。

これだけだと簡単そうですが、これは「風・雷・水」と3種類の性質変化をこなすボルトの天賦の才があってこその技です。

 

8位 風遁「風伯楯(ふうはくじゅん)」

この技は敵である盗賊集団「貉(むじな)」の頭目・ショジョジが使った忍術です。

風を盾のように使うことによって、自身が認識できる技であれば、どのような技でも防ぐことができます。

この技によってボルトの螺旋丸さえも防ぐことができました。

ただ、認識できない攻撃である不意打ちはもちろん、幻術や瞳術なども防ぐことができないと考えられます。

作中でも、ボルトからの不意打ちの螺旋丸は防ぐことができずにヒットしていました。

このような仕組みから、術者が強ければ強いほど、その威力は増す術だということがわかります。

 

7位 屍分身の術

こちらも同じくショジョジが使っていた術です。

対象者が生きたまま脳を捕食することによって、対象者に”なる”ことができます。

対象者の見た目はもちろん、記憶や能力まで完全にコピーするというものです。

術の発動方法から内容まで、かなり恐ろしい術ではありますが、この特性から格下の人物しか対象とできないと考えられます。

対象者が死んでいてもいいのであれば、ハイエナよろしくおこぼれにありつけるかもしれませんが、生きたままとなるとそれも難しいでしょう。

この術も風伯爵楯も使う忍者がショジョジでなければ絶望感は増していたことでしょう。

 

6位 水遁「波濤(はとう)」

この術はボルトがナルトとの忍び組手で使った技です。

まだ実践で使われたことはなく、登場したのも1回きりの短い時間だったため、その威力は不確かですが、中忍試験で化学忍具を使って繰り出した水遁と同じようなものだと思われます。

中忍試験では化学忍具の力に頼って繰り出した水遁でしたが、今回は自身の力で発動させました。

また出現した水の量もすさまじく、ボルトの成長を伺うことのできる術です。

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5位 雷遁「迅雷箭(じんらいせん)」

6位の波濤と同じ時に繰り出された術です。

作中ではこの二つの技を組み合わせて使われていました。

水と電流ですので、技の直撃を食らうと屈強な忍びでもかなりのダメージが期待されます。

ただ技を繰り出すだけではなく、このように頭を使った戦い方が出来るのも師匠であるサスケから学んだことだと考えられます。

また、二つの種類の性質(水と雷)を組み合わせた術が難なく使えるのも天性の能力を秘めたボルトだからこそです。

 

4位 チャクラ刀

こちらは化学忍具を使ってチャクラを刀のように出現させたものです。

お試しのように出されたシーンと、20話での締めで1コマだけ登場しただけなのでその威力の程は明かされていません。

使用するには大量のチャクラを消費しますが、間違いなく今後のボルトの必殺技の1つとなるでしょう。

何より「大量のチャクラ消費」=「威力の高さ」を現します。

また、ボルトはナルト譲りのスタミナの持ち主ですので、まさにボルトのためのような忍具でもあります。

作品の序盤ではあまり良い印象のなかった化学忍具ですが、18話からの流れではその見解が見直されてきています。

少年漫画には欠かせない刀をボルトが扱う展開を楽しみにしているファンも少なくないでしょう。

期待値も込めて4位という順位になりました。

 

3位 犬飼健命(いぬかいたけるのみこと)

尾獣を集めていた強敵「モモシキ」が繰り出した技です。

5影をも一瞬でダウンさせるほどの力を持っていたモモシキの奥義ともいえる技ですが、モモシキは忍者ではありませんので忍術とはまた違った種類のものと思われます。

「犬飼健命」というのは、童話・桃太郎に出てくるお供の犬の名前でもあります。

モモシキが発動した技も、当初は犬の頭部が出現して一度はサスケを捕らえるに至りました。

その後、九喇嘛によって切断されますが、地面や周りの石や砂などを取り込むことによって九喇嘛にも匹敵するサイズの巨大な岩石人のような姿となります。

見た目通りパワーはすさまじく、繰り出されるパンチは九喇嘛をもひるませるほどでした。

 

2位 九喇嘛×威装・須佐能乎

3位のパワーアップした犬飼健命を退けるためにナルトとサスケの合体技です。

九喇嘛に完成体・須佐能乎を纏わせる術で、鎧を着せたような見た目になりますが、NARUTOで登場した威装・須佐能乎よりもかなりシンプルな見た目でした。

しかし、2人の究極奥義ともいえる術を組み合わせただけあって、かなりの破壊力をもっており、パワーアップした犬飼健命の腕を安々と握りつぶしています。

また、出現させた刀では巨大な岩石人を真っ二つにし、モモシキをあと一歩のところまで追いやります。

完成体の須佐能乎だけでもかなりの威力を有するのですが、それに九尾の力が加わったこの術は作中でも最強の術でしょう。

また、ナルトとサスケの言葉がなくとも一瞬で通じ合う息のあった共闘があってこその技のため、唯一無二の技でもあります。

 

1位 螺旋丸(ボルト×ナルトVer.)

堂々の一位は、前作のNARUTOでもおなじみだった螺旋丸です。

4代目火影であるナルトの父・ミナトが考案したこの技は息子のナルト、さらに孫であるボルトにも引き継がれました。

3代目火影・猿飛ヒルゼンの孫であり、ボルトの指導員でもある木ノ葉丸もこの技を受け継いでおり、ボルトは木ノ葉丸に螺旋丸を教わりました。

ボルトが繰り出す螺旋丸は今までの螺旋丸とは異なり、無意識のその性質を変化させることによって、途中から姿だけを消します。

相手は起動が読めないため、不意打ちを狙うことができます。

しかし、螺旋丸自体の威力はボルト一人ではまだ小さいものではありますが、モモシキ戦でナルトのチャクラをまとったボルトの螺旋丸はビル程の大きさのある木をえぐり取るほどの威力を持っていました。

また、この一撃により強敵であったモモシキを打ち取りました。

 

まとめ

まだ、BORUTOは数十話しか出ておらず、ボルトの物語も始まったばかりです。

技の威力は前作のNARUTOでもかなりのものが登場しましたが、これから現れるさらなる強敵を前に、それを上回る新たな忍術や技が登場することでしょう。

1話目から重大な伏線が貼られている作品なだけに、今後の展開に大きな期待がかかります。

月一連載というゆっくりとしたペースではありますが、1話1話のボリュームはかなりのものなので、気長に最新話を待ちましょう。

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