【ボルト】最強キャラ決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!

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現在「ボルト」の作中で最強のキャラは誰なのでしょうか。

まだ現時点(コミック第4巻まで)では、ボルトの子供時代が描かれているため、超強力な敵が現れているわけではないですが、私の独断と偏見に基づいてランキングベスト10を作成してみました!

※第1話の前に描かれた、成長したボルトとカワキについては、彼らの能力も周りの状況も描かれていないため、このランキングでは除外しています。

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ボルト 最強キャラランキングベスト10

 

10位 はたけカカシ

かつての第七班の監督役で、六代目火影です。

ナルトに火影の座を明け渡してからは隠居中ですが、自身が関係していた「根」やダンゾウに関する調査は独自に続けており、牛頭天王がスミレに封印されている事実を突き止め、牛頭天王が口寄せされた際にはサイと共に鎮圧に当たりました。

このことから、隠居中とは言っても忍びとしての腕前が衰えたわけではないことがうかがえます。

もちろん、写輪眼をつかっていた前作よりは大幅に戦力ダウンしていることは否めませんが…。

また、卒業試験の試験管に自ら名乗り出て、スケアに変装して事前調査を行ったり、ボルトたちの将来に対する姿勢が甘いと叱責したりと、教育者としての厳しさや指導力も相変わらずの様子です。

 

9位 黒ツチ

三代目土影オオノキの孫であり、現在は祖父の後をついで四代目土影に就任しています。

水遁系のチャクラ性質を持ち、血継限界の熔遁の使い手でもある実力者で、前作では祖父の護衛として五影会談に同行、第四次忍界大戦にも参戦しています。

今作ではモモシキ、キンシキの2人に他の影たちと協力して挑み、一時的にキンシキを拘束し、行動不能にする活躍を見せています。

 

8位 長十郎

現在は六代目水影となった忍刀七人衆の一人で双刀「ヒラメカレイ」の使い手です。

前作ではひ弱な印象が目立った長十郎ですが、水影に就任してからは「血霧の里」時代からの脱却を目指し、霧隠れの里の工業化に力を入れています。

既にヒラメカレイは手放していますが実力は健在で、修学旅行編では武器の破損や負傷のハンデを負いながらも忍刀の使い手3人を殺すことなく破っています。

 

7位 ダルイ

前作では雷影であったエーの護衛として登場しましたが、今作では五代目雷影を継いでいます。

三代目雷影に「雷」の入れ墨を刻むことを許された唯一の忍びでもあり、水遁系、雷遁系の性質変化をつかう他、血継限界である嵐遁も使用することができます。

また、第四次忍界大戦では鋭い洞察力を発揮して宝具の特徴を見抜き、シカマル、いの、チョウジ達と共に金角&銀角の封印に貢献しました。

今作ではナルト救出のため、モモシキとキンシキの討伐に参加しています。

 

6位 我愛羅

前作から引き続き五代目砂影を務めています。

シンキの義理の父親で、シカダイにとっては叔父にあたります。

前作では一尾を引きはがされたことにより、戦力ダウンのみならず命すら危ぶまれましたが、第四次忍界大戦では前線指揮官としてカリスマ性を発揮し、穢土転生した父親との確執をも乗り越え、大戦終結のために貢献しました。

今作ではモモシキ、キンシキ戦で戦闘の様子が描かれています。

 

5位 大蛇丸

音隠れの里の里長であり、かつての木の葉「伝説の三忍」の1人です。

また、ボルトのチームメイト、ミツキの親でもあります。

前作では木の葉崩しを行ったり、サスケを仲間に引き込んだりと木の葉の里をひっかきまわしましたが、今作ではミツキをアカデミーに送り込んでいる以外、目立った行動は起こさず、外伝で描かれた「うちはシン」の事件の際には、木の葉の里の調査や事件解決にも力を貸しています。

とは言え、大戦後は木ノ葉隠れから動向を監視されており、木の葉の里はいまだに彼を警戒しているようです。

しかし、ミツキも大蛇丸が親であることを別段隠している様子があるわけではないため、今作でボルトたちの敵に回るということは無いでしょう。

 

4位 大筒木キンシキ

モモシキの親役にして従者で、2メートルを優に超える髭面の巨漢です。

その巨体からは想像できないほど素早く動くことができ、スピードと剣技はサスケと互角です。

モモシキと同様、両目に白眼を宿しており、戦闘では持ち前のパワーとスピードに加え、背中から放出した赤いチャクラをマサカリなどの様々な武器状に形態変化させ自在に操ります。

ナルトを救出に来たサスケたちとの戦闘で、モモシキがピンチに陥った際、自らをチャクラの実に変えて食らうようにモモシキに促し、自らの命と共にモモシキに力を与えました。

 

3位 大筒木モモシキ

第3位は大筒木一族の縁者である大筒木モモシキにしたいと思います。

とどめを刺したのがボルトだったため、そんなに強そうな印象を受けませんが、一応ナルトを拉致することには成功し、その後彼らを倒すためにサスケ+四影が送り込まれています。

殿上眉の下にカグヤ同様両眼に白眼を宿す他、両掌には輪廻眼を開眼しており、右手の輪廻眼は相手のチャクラや「尾獣玉」級の忍術をも吸収し、丹を併用することでグローブを嵌めた左手の輪廻眼からその術を数倍の威力に上げて放つという能力を持っています。

劣化版カグヤといった感じのキャラクターなので、物語の都合とか設定とか無視してしまえば、個人的な感想としてはナルトかサスケどちらかが本気なだけでも勝てたような気もしてしまうため、第3位くらいが適当なように思います。

 

2位 うちはサスケ

第2位はナルトのライバルであり盟友でもあるうちはサスケです。

今作ではサクラと結婚し、ボルトのチームメイトでもあるサラダの父親になっていますが、普段は極秘任務のために里を離れ、火影として里を離れられないナルトを陰から手助けし、木の葉の里のために動いています。

元々忍術に関しては高いセンスを持っていましたが、現在ではうちは一族特有の「写輪眼」、そして第四次忍界大戦中に開眼した「輪廻眼」の両方を使いこなす超強力な忍びになっており、大蛇丸もミツキに「七代目(ナルト)と渡り合える唯一の忍び」と話していたようです。

また、ボルトからは弟子入りを志願され、螺旋丸の修得を条件として一度は突き返しますが、後日螺旋丸を習得して再び志願された際には受け入れています。

 

1位 うずまきナルト

とりあえず今のところ作中最強なのは、現火影であるナルトではないでしょうか。

前作の主人公であり、現主人公であるボルトの父親でもあります。

一尾~九尾までのチャクラを持った、実質全ての尾獣の人柱力であり、第四次忍界大戦を終戦に導いた英雄でもあることから、使える術のバラエティーや威力も他の忍びとは一線を画す実力の持ち主です。

「ボルト」では火影としての激務に追われており、火影として、またボルトの父親として苦労しているシーンが描かれることが多く、前作のように忍術の修行をしたり、強敵と戦ったりするシーンは描かれることはほとんどありません。

しかし、戦闘シーンが描かれる際には、高いレベルの忍術を自由自在に操る様子や、多少の攻撃ならすぐに回復してしまう化け物じみた回復力を持っている様子が描かれており、その実力は他の里の影と比べても段違いの強さだと思われます。

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まとめ

いかがでしたか?

まだ登場キャラクターが少ないため、現時点では前作で活躍したキャラ達が多くランクインしています。

しかし、既に高い実力を見せつつあるボルト達の世代は、前作のナルト達を凌ぐスピードで成長すると思うので、これからが楽しみですね!

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