【メジャー】最強打者決定戦!作中に登場したキャラのランキングベスト10!



野球漫画といえば、という質問に多くの方が名前を挙げる大人気コミック「MAJOR(メジャー)」。

作中には投手、捕手、野手など様々なキャラクターが登場します。

今回はその中でも”打者”という観点でその実力をランキング形式にしました。

その中でもベスト10に入るであろう10人をご紹介いたします。

メジャー 最強打者ランキングベスト10

 

10位 茂野吾郎

作中だけではなく、野球漫画界でも有名なMAJORの主人公です。

投手ではありますが、マウンドで培った精神力を生かしてチャンスに強く、長距離打者としても類稀なるセンスを持ち合わせています。

作中でも投手としてだけではなく、打者としても多くの長打を見せています。

また、物語の終盤では父親と同じように怪我によって投手から野手に転向し、スラッガーとしてもチームに貢献しています。

 

9位 薬師寺

特待生として海堂学園高校に入学し、特待生の中でも発言権の強い選手です。

元々二軍の選手でしたが、1軍の3番打者として定着し、外側低めのボールを得意とします。

海堂学園高校の3番を務めるだけではなく、性格的にも落ち着いていて他のキャラクターを諫めたり諭したりするなど、リーダーシップを発揮しています。

以上のように実力は確かなものなのですが、作中で目立った活躍はなく「かませ役」になってしまっているというような声も多く聞かれます。

卒業後はプロ野球の東部ライオンズに入団し、1番打者として活躍しています。

 

8位 草野秀明

推薦で海堂学園高校に入学した夢島組です。

攻守ともに総合的な実力の高さを誇り、視界の悪い暗所でも外野フライをキャッチすることができるなど、外野手としての誇りを持っています。

吾郎の外野を見下したような言動に反発しますが、吾郎の実力を認め、吾郎の指示によりセーフティスクイズを決めました。

試合中4度の出塁は夢島組の中でも一番で、早期の内に1軍に昇格し、寿也に続いてレギュラーに定着しました。

打順は1番として活躍し、カットやバントを得意とし三振という打席はほとんどありませんでした。

聖秀戦でも吾郎に対して三振を出さなかった唯一の選手でもあります。

以上のように、ホームランなどの長距離打者ではありませんが、抜群のゲームセンスを持った選手です。

高校を卒業後は京阪タイガースに入団し、若手選抜にも選ばれており、日本代表のエースからもバントヒットを出しています

 

7位 ゲレーラ

W杯編に登場した、ドミニカの代表選手です。

ドミニカの代表選手はメジャーリーガーが多く所属しており、アメリカにも匹敵する優勝候補とされています。

そのドミニカの代表で4番打者を務め、日本戦でバックスクリーン直撃の逆転ツーランホームランを放ちます。

その後日本から再度逆転されますが、3番打者がキャッチャーフライトなり反撃とはなりませんでした。

 

6位 板尾

ニューヨーク・タイタンズに所属している長打力のある選手です。

W杯では日本代表の4番をつとめ、本戦でも主砲として活躍し、2次リーグのドミニカ戦では先制ホームランを叩き込みました。

若手選抜の試合では、吾郎のボールを芯でとらえましたが、外野フライで打ち取られました。

そのことから、吾郎を選抜に推薦した選手の一人でもあります。

5位 ボルトン

吾郎が所属していたメジャーリーグ・サーモンズで主砲として活躍するベテラン選手です。

「ビッグキャノン」と言われるほどのパワーを持ち、トライアウトで慢心している吾郎からホームランを放ち、メジャーの恐ろしさを体感させました。

作中での出番は少ないキャラクターですが、W杯のアメリカ代表では5番を任せられるなど、その実力は折り紙付きです。

原作のW杯編では吾郎のフォークを前に三振に終わりますが、アニメの第6シリーズでは、吾郎のフォークをヒットにしています。

 

4位 千石正人

主人公の吾郎が海堂学園高校に所属していた際の4番打者で自称「海堂史上最強のスラッガー」です。

大柄な体格から放たれる打球は力強く、吾郎の速球を初見で撃ち返すなど、その自称に恥じない実力を秘めています。

卒業後はプロ野球の宮城グリズリーズに入団し、わずか2年のプロ野球生活で28本塁打という驚異の実績をあげています。

原作での登場は多くありませんが、アニメでは第5シリーズの若手メンバーとして召集されるなど、自他ともに認めるスラッガーです。

試合では寿也に4番の座を許しますが、5番打者として活躍します。

 

3位 ジョー・ギブソンJr

MLBを代表する投手で、本田茂治ともライバル争いを繰り広げたジョー・ギブソンの長男で、全米ドラフト1位でテキサス・レイダースに入団。

4番のスイッチヒッターとして天才的なプレースタイルを見せます。

主人公の吾郎とは同い年で、速球に強いため作中ではライバルとして描かれています。

W杯では自身のバットを粉砕されながらもサヨナラ満塁ホームランを放つパワーヒッターでもあります。

さらに、ストライクゾーンから少しでも外れているボールには手を出さないという卓越した選球眼を持っています。

球界のサラブレッドとしての環境とずば抜けた天賦の才のせいか、自身の力に慢心していましたが、吾郎の164kmの玉を空振り三振したことから野球と真摯に向き合うようになりさらなる成長を見せます。

 

2位 本田茂治

主人公・吾郎の実の父親で「おとさん」という通称で親しまれています。

プロ野球の横浜マリンスターズの投手で、腰を痛めた際に二軍落ちし、なかなか一軍に昇格することができませんでした。

さらに肘を壊してしまい、一度は解雇通告を受けますが、親友の勧めによって野手に転向したことによって頭角を現します。

その後スタメンとして返り咲いた東京シャイアンズ戦で、メジャーから移籍したばかりのジョー・ギブソンの放った160kmの投球をホームランにし、生涯のライバルと言わしめます。

しかし、次の打席でギブソンの速球が頭部へのデッドボールとなり、転倒した先にあった自身のバッドで後頭部を強打します。

その翌日に頭蓋内血腫のため、31歳という若さでこの世を去ってしまいます。

 

1位 佐藤寿也

言わずと知れた主人公吾郎の親友であり、一番の女房役でもあります。

作中に登場するキャラクターの中でもトップクラスのパワーヒッターで、チャンスにも強く最強の打者と言っても過言ではありません。

私生活では家族が自分を置いて夜逃げしてしまうなど、そのショックから一度は野球からは離れましたが中学校では野球部に所属、キャプテンを務めます。

吾郎と同じ三船高校に進学しますが、その後野球の名門・海堂学園高校に入学します。

その後もドラフト一位で東京シャイアンズに入団、1年目で打率3割をたたき出しチームの優勝に貢献、新人王を獲得します。

W杯編では4番を任され、攻守ともに貢献しました。

メジャーリーグでもワールドシリーズでホームランを2本打つなど、チームに大きく貢献しました。

メジャーでのベストナイン論争になると最も4番に選ばれる選手です。

まとめ

長距離打者だけではなく、バントヒッターなど様々な種類の打者が登場します。

多くの選手が登場する分、リアリティが増して試合の進行が複雑化し、さらに作品を面白くしています。

本編は2010年で連載が終了していますが、次世代のキャラクターが主人公となった「MAJOR2nd」が2015年から連載が始まりました。

本編に登場したおなじみのキャラクタがーが次世代のキャラクターたちにどのように干渉してくるのか、今後の展開にも期待が集まります。

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