【メジャー】最強投手決定戦!作中に登場したキャラの強さランキングベスト10!

長きに渡って、漫画ファンや野球ファンから愛される人気コミック、MAJOR。

続編である「MAJOR 2nd」が2018年4月よりNHKで放送されるなど、その人気は世代を超えて衰えることはありません。

主人公である「茂野五郎」の野球人生を描いた作中には、主人公をはじめ様々な強投手が登場します。

今回は作中に登場する投手の強さランキングベスト10をご紹介いたします。

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メジャー 最強投手ランキングベスト10

 

10位 渡嘉敷

海堂学園高校に特待生として入学したキャラクターです。

身長が低く、本来は二塁手を守る野手ですが、夢島組との試合では先発投手に選ばれました。

その試合で夢島組に打ち込まれたため、途中から阿久津と交代しました。

しかし、投手としての実力は、他校であればエースに選ばれると言われるほどの投球力を持っています。

 

9位 市原

海堂学園高校に特待生として入学した右投げの投手です。

前述の渡嘉敷とは対照的に大柄な体格が特徴的なキャラクターです。

変化球やクセ球を得意とし、速球と変化球は「一番攻略しにくタイプ」とも言われるほどです。

しかし、聖秀戦では雨天に気を取られ、調子を崩してしまい4回までに自責点4点を含む7失点と散々な結果に終わってしまいます。

高校生時点での成績ですので、これから精神面でも成長していくとかなり厄介な投手になる事でしょう。

 

8位 榎本直樹

主人公である茂野五郎が海堂高校に在学していた時に一軍のエースの座についていた投手です。

作中でもトップクラスのキレをもつジャイロボールの他に、ナックルやスローカーブ、フォークなどおおよそ高校生とは思えないほどの多彩な変化球を自在に操ります。

また、追いつめられると普段の穏やかな表情から打って変わって、鬼のような形相でマウンドに立ち、またその際には球威や球速がさらに跳ね上がります。

 

7位 香取

久里山高校に通うオカマ口調の投手です。

海堂セレクションの最終選考で佐藤寿也に本塁打を打たれて敗退しますが、高速スライダーの威力は自他ともに認めるものです。

変化球だけではなく、速球もキレがあり、なにより制球力が群を抜いています。

県予選で聖秀と対戦した際には最終的に9回で連続ホームランを打たれて逆転負けしますが、9回2死までパーフェクトに抑えた実力は確かなものです。

高校を卒業した後もプロ野球団に入団し、1年目から先発として起用されるなど、高校のみならずプロ野球でも活躍しています。

 

6位 阿久津

特待生として、海堂高校に入学したメンバーの一人で、投手としての力は頭一つ抜き出ています。

ストレートは得意ではなく、ナックルボールをはじめとした、スライダーやカーブを得意としています。(作中ではナックルボール以外を投げている描写はありません)

しかし、スタミナが足りず50球ほどで限界をむかえてしまいます。

入学当初から一軍に籍をおきますが、他者を見下したような言動やスタンドプレーが目立ち、一度は退部になりかけます。

卒業後はプロ野球団に入団し、リリーフとして活躍しています。

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5位 ヒルベルト・サンチェス

主人公の吾郎が籍を置いていたメジャーリーグの球団「アナハイム・サーモンズ」に所属する、ベネズエラ出身のベテラン投手です。

また、サーモンズ内の看板エースでもあります。

以前は吾郎と同じく速球の投手でしたが、年齢を重ねることによって衰えた威力を補うために、制球力を自慢とする技巧派へと転身しました。

過去にはW杯のベネズエラ代表に選出されたり、メジャーリーグの投手の中から年に2人だけが選ばれる「サイ・ヤング賞」に2度輝いた経歴を持ちます。

気性が激しく、吾郎とは一度乱闘騒ぎになり、その後のピッチング勝負で角の違いを突きつけますが、吾郎がサーモンズを解雇になった際にはアドバイスを送るなど、吾郎の成長に大きくかかわった人物でもあります。

また、W杯編では日本戦でも先発、韓国戦では9回をきっちりと締めるなどの大きな活躍を見せました。

 

4位 リチャード・ワッツ

インディアナ・ホーネッツ不動のクローザーを務めるチーム随一のベテラン投手です。

クールな性格で皮肉屋な一面がありますが、「9割方ダメでも諦めずに希望を託してくれているファン」の為に、と熱い言葉を漏らすほどチームの勝利にかける情熱は並みならぬものをもっています。

しかし、シーズンの終盤では腰の故障のため中継ぎへと転向します。

その後は監督としてホーネッツに尽力をそそぎ、ついにはホーネッツをワールドチャンピオンへと導きます。

以前に仲間がイップスになった経験から、主人公のイップスをいち早く気づくなど、彼もまた吾郎の野球人生に多大な影響を与えた選手の一人です。

 

3位 ジョー・ギブソン

主人公の実の父親である、本田茂治と同じ時代にマウンドに立っていたサウスポーの投手です。

右足を大きく掲げるフォームから繰り出される剛速球は超一流で、日本の野球界をマイナーリーグ以下と見下すほどの自信家でしたが、自身のデッドボールが原因で茂治を死に至らしめてから、離婚、その離婚した妻と娘の交通事故死など野球だけに限らず、人生が大きく変容してしまいます。

その後は茂治を死亡させてしまった苦悩をなんとか乗り越え、40歳を超えてもメジャーリーグのトップ投手として活躍をつづけました。

その動力は、志望させてしまった茂治の代わりに、吾郎に夢と目標を与え続けることでした。

息子であるギブソンJr,.は吾郎のライバルとして立ちはだかるなど、吾郎の指標のような存在であると言えます。

40歳を超えてもメジャーの第一線で活躍する実力は1位にも匹敵しますが、世代が違うことからこの順位にとどまりました。

 

2位 眉村健

主人公・吾郎の最大のライバルとも言える投手です。

海堂付属中学校出身の特待生組であり、吾郎とも争う剛速球と多彩な変化球の持ち主です。

投手としての才能はもちろん、吾郎の投球に対してホームラン性の当たりを見せるなど、打者としての実力も高いと言えます。

また、主人公が春夏通して出場することのできなかった甲子園に出場した際にはノーヒットノーランを達成しました。

また、プロ野球球団の横浜マリンスターズに入団する折には、ドラフト1位で指名され、ルーキーの中では唯一W杯日本代表に最初から選出されるなど、その実力は世間にも認められています。

通称「鉄仮面」と言われるほどの冷静さを持ち合わせており、W杯のドミニカ戦ではプレッシャーに負けそうになっている代表メンバーに、リリーフとしての好投を見せることによって、気持ちを入れ替えさせ危機を脱出しました。

プロ2年目には「最多勝」「最優秀防御率」に加え、日本球界の栄誉ある賞「沢村賞」を獲得し、FA権を行使してメジャーリーグのテキサス・レイダースへ移籍しました。

メジャーリーグでも先発を任されるなど世界中で活躍を見せています。

 

1位 茂野吾郎

言わずと知れたメジャーの主人公で左投げの投手です。

実は中学・高校での戦歴は芳しくなく、甲子園にも春夏ともに出場経験はありません。

実力があるにも関わらず、自ら進んで逆境に身を置くことが多く、客観的に見ると「環境に恵まれなかった」ためです。

しかし、吾郎は逆境の中でこそ本領を発揮するため、結果的にその環境が吾郎を育てたとも言えます。

野球に関しては実の父親の才能を受け継いで、天賦の才をもち、さらに「努力をする才能」も持ち合わせています。

プレイスタイルとしては、典型的なパワー型で作品の中でもトップクラスの剛速球をもちます。

幼いころから常任離れした体力を持っており、スタミナも抜群です。

さらに、ファストボールやカーブ、チェンジアップの他に成長するにつれて、スライダーやジャイロフォーク、カットボールなど様々な球種をマスターしていきます。

野球漫画史にも残る投手としての才能を持ち合わせているのですが、怪我に恵まれず、イップスにはじまり両肩の故障や人体の損傷、果てには脳挫傷など投手生命を絶たれてもおかしくないほどの怪我を負っています。

最終的には怪我が原因で投手から野手に転向し、メジャーリーガーのコルボーンから本塁打を放つなど、スラッガーとして球界に残りました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

主人公が幼稚園から大人まで成長する、非常に長い期間を切り取った作品なだけに、それぞれの場面で出てきた好敵手の存在全てが作品のキーとなっている為、甲乙つけがたいと思われる方も多いでしょう。

今回は強さだけではなく、作品への関わりや影響の深さも加味してランキングとしました。

投手だけではなく、ほかポジションにも魅力的なキャラクターがたくさん描かれています。

主人公たちの子供世代が活躍する「MAJOR 2nd」のアニメも期待されます。

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