【ワンピース】五老星の上イム様の正体は!?ついにラスボス登場か!?

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ビッグマムとの戦いが終わって、ひと段落と思われた「ワンピース」ですが、世界会議編に入り、様々な驚きの展開を見せていますね。

地下に置かれた麦わら帽子、シャンクスの思わぬ登場や、世界会議の行方も気になりますが、一番気になるのは今回意味ありげに登場した「イム様」ではないでしょうか。

今回はイム様と呼ばれる人物の正体について考察していきたいと思います。

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虚の玉座

イム様について考察する前に、いくつか重要な事柄を振り返ってみたいと思います。

まずは「虚の玉座」についてです。

第907話のタイトルにもなっている「虚(から)の玉座」ですが、各国の王がパンゲア城に案内された時に説明されています。

 

それによると、世界の中心であるパンゲア城の玉座であり、ある理由から、名前の通り誰も座らない「から(虚)」の状態にしておかなければならない玉座です。

玉座の周りには、それを守るように20本の武器が地面に突き立てられていますが、これらはかつて天竜人の祖先となる20人の王が立てた誓いであるとされています。

これにちなんで、世界政府加盟国の王は、虚の玉座のさらに下方の地面に20人の王と同様の誓いとして武器を突き立てる儀礼があります。

 

誰も座ってはいけない理由とは、この玉座が作られた時に、天竜人の祖先である20人の王が立てたと言われている地下のためで、その誓いの内容は「各国の王は平等、独裁の意志は持たない」「世界にたった一人の王などおらず、パンゲア城の玉座には誰も座らない事こそが平和の証」というものです。

それを体現するために、世界最高の権力者は天竜人の最高位である複数人が務めているということになっており、この天竜人の最高位にあたる人物たちこそが「五老星」と呼ばれている人物です。

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パンゲア城に保管されている麦わら帽子

ロジャー、シャンクス、ルフィと、ストーリーの重要な人物は麦わら帽子を被っていますが、今回なんとパンゲア城の地下に、巨大な麦わら帽子が保管されていることが明らかになりました。

ドレスローザ編でドフラミンゴはマリージョアの「国宝」について知っていると言っていましたが、この麦わら帽子が国宝だと考えられます

 

この麦わら帽子のサイズは、明らかに人間が被るものよりも大きく、長きに渡って保存されてきたためか、凍っていました(もしくは凍らされていた?)が、朽ちたり傷がついたりしている様子はありませんでした。

ロジャーも麦わら帽子を被っていたことから、麦わら帽子が「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」に深く関係していることは間違いないように思いますが、さらに世界政府の中心地であるマリージョアにこの帽子があるとは。

 

また、ドフラミンゴは過去にオペオペの実を手にしていれば、この「国宝」を利用することで世界さえ支配していたと話していました。

オペオペの実がどうして巨大な麦わら帽子と関連し、世界の実験を握ることが出来るほどの権力を生み出すことができるのでしょうか?

ますます謎が深まりましたね。

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作中の「イム様」の行動

 

麦わら帽子の保管室を訪れる

「イム様」と呼ばれる人物は、ルフィの手配書を片手に持ち、この麦わら帽子を見にパンゲアの保管庫を訪れていました。

何の意味があったのでしょうか?

おそらく、ルフィの持っている麦わら帽子はロジャーからシャンクスへ、シャンクスからルフィへ託されたものですが、この麦わら帽子との関わりはあるのでしょうか。

 

ルフィ、ティーチの手配書を裂き、しらほしの写真にナイフを突き立てる

そして、ルフィとティーチの切り刻まれた手配書と、ナイフを突き立てられたしらほしの写真が描かれます。

3人に共通点はあるでしょうか?

 

ルフィとティーチは、

  • 新しく台頭してきた強力な勢力、五皇と呼ばれる存在
  • 名前に「D」が入っている
  • ワンピースを求め、海賊王を目指している

という共通点があります。

「D」を名前に持つ者は、世界政府や天竜人の天敵であるとされています。

加えて、ルフィは麦わら帽子を託されており、ティーチは「特異体質」で2つ悪魔の実の能力を得ているなど、「イム様」としては危惧すべき点が多かったのかもしれません。

 

一方、しらほしは唯一作中で古代兵器「ポセイドン」として、その力を発揮するシーンが描かれていた人物です。

彼女がルフィとの関わりの深い人物だと何かで知った「イム様」は、「彼女も始末するべき人物」と認定したのかもしれません。

確かに、「D」の名前を持つ人物と古代兵器との組み合わせは、世界政府や天竜人にとっては、非常な脅威となり得そうですよね。

 

「虚の玉座」に座る

前述の通り、平和の象徴として作られたとされている「虚の玉座」には誰も座ってはいけないことになっています。

しかし、なんと「イム様」は当然のごとくこれに座り、天竜人の最上位とされている五老星はこの人物の前に跪いています。

そして、「歴史より消すべき“灯(ともしび)”がまたお決まりでしょうか?」と尋ねています。

 

おそらくこの「灯」とはルフィ、ティーチ、しらほしのことでしょう。

「消すべき灯」とはめちゃめちゃ怖い表現ですね。

第793話で、ドフラミンゴが七武海を脱退した際に、赤犬が五老星に対して「もっと上の存在」がいることをほのめかしていますが、その人物こそが「イム様」ということでしょう。

 

また、この玉座に座るということは、世界の「独裁者」であることを意味しています。

「空白の100年」に近づきすぎたオハラへのバスターコールや、理由不明のモリア暗殺の命令等、「世界の均衡を守る」という名目の元、何かと裏からこそこそ手を回すことの合った五老星ですが、これらの行動も、「歴史より消すべき灯」とされてしまった人物たちに対して、「イム様」から何らかの指令がでていたからなのでしょうか。

となると、まさに「世界の王」としてこの作中世界を牛耳っている存在ということになりそうです。

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「イム様」の正体を予想

イム様の正体は、現在の描写から察するに、世界政府の基本方針を決める最高権力者であり、世界のすべてを牛耳っている人物と言えそうです。

もしかしたら、ルフィが「ワンピース」を目前に最後に戦う相手、ラスボスともなり得るかもしれません。

 

見た目は?

「イム様」は現在のところ、目とシルエットしか描かれていません。

目は何か特殊な力を宿していそうな目であり、少し鷹の眼のミホークと似ています。

体つきはとても細く高身長です。

しかし「異様に長い頭(王冠かもしれない?)」「背丈に対して下から伸びた腕」など、いくつか特徴があり、特殊な何かの能力者、または普通の人間、天竜人でもない別の種族である可能性が高そうです。

 

「イム」という名前から

「イム」という名前から読者の間では色々な憶測が飛び交っています。

いくつかご紹介します。

 

「イム」という文字の並びが漢字の「仏」に似ていることから、それに関連した能力者

すでに元元帥のセンゴクが「仏」の能力を使っているので、個人的には名前の文字の並びには意味がないような気がしています。

 

アルファベット表記の「IMU」は反対にすると「UMI」になる

よくわかりませんが、だから海を自由に旅する海賊達と完全な敵対関係にあるということでしょうか。

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まとめ

以上、新しく登場した世界の最高権力者「イム様」についてまとめてみました。

いかがでしたか?

ともかくまだまだ情報が少なすぎる人物なので、これからの展開を待ちましょう。

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