【ワンピース】作中最強キャラカタクリの弱点まとめ

「対ビッグ・マム編」でルフィと手に汗握る熱戦を繰り広げている幹部「カタクリ」。

作中最強クラスの強さを誇る彼ですが、はたして弱点はあるのでしょうか。

まとめてみたいと思います!

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カタクリのプロフィール

  • 名前:シャーロット・カタクリ
  • 年齢:48歳
  • 身長:509cm
  • 肩書:ビッグ・マム海賊団大幹部「スイート3将星」、シャーロット家次男、トットランド「粉大臣」
  • 懸賞金:10億5700万ベリー
  • 武器:三叉槍
  • 悪魔の実:超人系「モチモチの実」

 

人物

冷静沈着で感情をあまり表に出さず、どんな状況でも自分にできる最善を尽くします。

リンリン(ビッグ・マム)や弟妹からの信頼も厚く、リンリンが指揮を取れない状況に陥った際には、長男であるペロスペローとともに海賊団全体の指揮を執り、陣頭に立っています。

冷静ですが冷酷な人間ではなく、母や妹たちのピンチには即座に駆けつけ、ルフィが家族に手を出そうとした際には、「ウチの可愛い弟や妹たちに手を出すな」「俺の妹に何をする」と怒りを露わにして攻撃を仕掛けています。

また、ルフィとの戦いで、自身もルフィも気がつかないうちにフランぺの横槍が入った際には、それに気がつかなかった己を恥じて、ルフィと同等のダメージを自らに与え、フランぺ達に対しては激昂しており、自身が認めた相手に敬意を払ったり、勝負に対する真摯さを持ち合わせていたりと、意外に熱い一面も持ち合わせています。

 

容姿

屈強な肉体を持ち、身長も509cmと人間としては超巨大です!(クロコダイルの約2倍で、現実の世界ではキリンや車用の信号機くらいの大きさです)

ジャケットを羽織り、カウボーイブーツを履いており、左腕の入れ墨、ベルトのバックル、ジャケットの背面にはドクロの意匠が施されています。

顔側面から口元に渡る傷があり、本人は非常に気にしているため、普段は口元をファーで隠しています。

 

戦闘能力

 

モチモチの実

「モチモチの実」の能力者で身体をモチに変えることが出来る他、モチを生成する能力も持っています。

自身の身体と生み出す餅は、強力な粘着性をもっており、銃撃や物理攻撃を無効化することができ、時には相手を拘束したり、遠距離の相手に攻撃するために身体の一部を伸ばしたりすることもあります。

身体の流動性に優れているため、攻撃面だけではなく防御面にも優れた能力を見せています。

 

身体を穴だらけにしたり、身体全体を「ドーナツ状の餅」や「流動するドロドロの餅」に変化させたりできる他、上半身と下半身を分断、切断されても実態に影響せず、分割した身体から自身を再構築することも可能なため、超人系の能力でありながらもまるで自然系のような特性持ち合わせています。

これにより、相手が「武装色の覇気」の扱いに長けていても、ノーダメージで倒すことも可能となっており、ジンベエは「“特殊”な超人系」だと話しています。

 

弾力性や身体を伸縮できるため、ルフィの「ゴムゴムの実」とよく似ており、身体を伸ばす技や身体の一部を膨らませるなど、戦闘スタイルもルフィと共通点が多く見られます。

しかし、カタクリはその流動性を活かして腕や足を生やすこともできるため、似た技でもルフィより手数や規模にアドバンテージがあります。

 

覇気

 

「見聞色の覇気」

カタクリは3将星の中でも最強と言われる戦闘力をもっていますが、特に「見聞色の覇気」の扱いに長けています。

少し先の未来まで見ることができ、相手が次に発する言葉や行動を予測し、相手が1対1であれば常に相手より先手を取ることができます。

ルフィとの戦いでは、似た能力を持ちながらも「見聞色の覇気」の扱いにおいては圧倒的な実力差を見せつけ、「ゴムゴムの鷹銃乱打」や「ゴムゴムの象銃」など全ての技を先読みし、ルフィ以上の威力で放っています。

 

「武装色の覇気」

普段は粘着性が特徴の「モチモチ」の能力ですが、カタクリは「武装色の覇気」を纏わせることで、粘着性に加えて硬度も併せ持たせることができます。

この時の強度は凄まじく、ルフィは「硬すぎる」と評しています。

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カタクリの弱点まとめ

このように悪魔の実の力と覇気を組み合わせることで、強さを得ているカタクリですが弱点はあるのでしょうか?

ここでは3つの弱点を提示したいと思います。

 

「水」

悪魔の実の能力者は基本的にカナヅチなため、そもそも水(海)が苦手ですが、カタクリの場合は「餅」という能力の特性上、水を被る、もしくは水気の多い場所では粘着性が弱まるというさらなる弱点があります

第863話では、ジンベエが「水気があれば逃げられる」と話しているシーンがあります。

 

「冷静さを欠いた時」

前述の通り、カタクリは「見聞色の覇気」の扱いにおいては、今まで登場した覇気使いの中でもトップクラスの実力を持っています。

しかし、カタクリ自身も「“見聞色”は冷静でなきゃあ発動しねエ」と話している通り、冷静さを欠くとどうやら精度が落ちるようです。

作中では、カタクリがドーナツをほおばる姿を見られて熱くなってしまったとき、ルフィの蹴りを受けてしまうシーンが描かれています。

とは言え、カタクリは基本的には冷静沈着で、多少自分のペースを乱されてもすぐに平常心を取り戻すため、何度も狙える弱点ではなさそうです。

 

「意思のない偶発的な攻撃」

ルフィは以前「心綱(マントラ)」(見聞色の覇気の一種)を扱うエネルと対峙し、同じく攻撃が当てられないピンチに陥った際、壁に反射させた手足を使った「ゴムゴムの花火」のアレンジ版である「ゴムゴムのたこ花火」を当てたことがありました。

「心綱」もカタクリの覇気も自分がカバーしていない周囲で起きた出来事や、爆弾の爆発といった人の意思や気配が介在しない攻撃には対応しきれないという点では共通しています。

エネルと違って、カタクリには自身の強さに対する慢心が無い上に「モチモチ」の能力で手足自体を増やして対応することができるため、エネルと同じ対策が通じるかは疑問を感じますね。

 

おまけの弱点 「食う!」

作中でルフィが見せたように、カタクリの作り出した「加々身モチ」を食って拘束を解くという手段があります。

カタクリの作り出す餅は本物の餅なので、もちろん食べられるため、それを利用したわけですが、ルフィの鬼のような食欲があるからこそ成せる技でしょう。

また、いくらルフィが超大食漢だといっても、食べられる量に限界もあるうえ、カタクリが攻撃を行う際には「武装色の覇気」を纏わせて餅を硬化しているため、歯の方が折れてしまうのではないでしょうか。

 

ルフィとの対決の行方

第895話現在、ルフィとカタクリの勝負はいよいよ最終局面に突入しています。

当初こそカタクリの強さの前に防戦一方だったルフィですが、ボロボロになりながらも自身の「見聞色の覇気」自体を強化し、徐々に勝負は互角になり、ギア4の新しいスタイル「スネイクマン」を発動させて最後の追い込みをかけています。

カタクリもすでに多くの攻撃を受けてボロボロの状態となっており、「斬・切・餅」と「ゴムゴムの王蛇(キングコブラ)」のぶつかり合いで第895話は終了しています。

長かったカタクリ戦ですが、そろそろ決着がつきそうですね。

 

まとめ

以上、ビッグ・マム海賊団最強幹部カタクリとその弱点のまとめでした。

いかがでしたか?

波乱の展開が多かった「対ビッグ・マム編」はどのような結末を迎えるのでしょうか。

楽しみですね!

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