【ワンピース】ルフィのギア5の能力予想!悪魔の実が覚醒か!?

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多くの謎を残し、様々な憶測を呼んだ世界会議編を経て、ワノ国編がスタートし、密度の濃いストーリーが続いている「ワンピース」。

懸賞金も跳ね上がったルフィの前には、今後さらなる強敵が待ち受けることでしょう。

ルフィの能力を飛躍的に向上させる「ギア」も新しい進化を遂げるのではないでしょうか。

今回はいずれ描かれるであろう「ギア5」の能力について予想していこうと思います。

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ギアとは

ギアとはルフィがさらなる強さを求めて編み出した戦闘方法です。

ゴムゴムの実の能力を利用して身体能力を格段に向上させることができるゴム人間ならではの戦闘方法であり、肉弾戦で能力が跳ね上がりますが、身体への負担も大きく、相応のリスクも背負っているため、使用可能な時間は限られています。

エニエス・ロビー編で初登場し、2種類のギア(ギア2とギア3)を使用し、その後新世界編に入ってからはドレスローザ編で新たにギア4が描かれました。

現在登場しているのは以上の3種類です。

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ギアのそれぞれの特徴

新しいギアの能力を予想する前に、それぞれのギアがもつ特徴をおさらいしてみましょう。

 

ギア2

 

概要

エニエス・ロビー編、CP9のブルーノとの戦いで初めて使用しました。

作中で最初に登場したギアです。

両足をポンプのように使って血流を加速させてドーピングに似た効果を得る戦闘方法で、使用中は身体から蒸気を噴き出しています。

 

特徴

伸ばした手足が目で追えない程の高速で放てるようになり、六式「鉄塊」を打ち破るほど各技の威力が強化されます。

また、移動方法については六式「剃」にヒントを得ており、移動速度はこれを超える超高速移動になっています。

技の名前は「ゴムゴムのJET(ジェット)○○」となり、鞭、斧など一部の技は「ウィップ」「アックス」といった英語読みに変更されています。

 

反動

このギアを使用中は常人であれば心臓が張り裂けてしまうほどの高血圧状態になっており、ルフィは心臓をはじめとする各種内臓、骨、体内の血管までもが全てゴムであるため耐えることができています。

しかし、肉体への負担はかなりなもので、多用しすぎると体が全く動かなくなったり、寿命を削ったりする危険をはらんでいます。

しかし、2年の覇気修行を経た新世界編からはほぼ予備操作なしとなり、部分的に発動可能になっているため、肉体への負担も軽減され、使用しやすくなっているようです。

 

ギア3

 

概要

親指を噛んでそこから骨に空気を吹き込み、骨を膨らませて体の一部を巨大化する「骨風船」を駆使する戦闘方法です。

ギア2と同じくエニエス・ロビー編で初登場しましたが、こちらはロブ・ルッチとの最終戦が初登場です。

 

特徴

骨自体に空気を吹き込みパンパンに膨らませることで身体を部分的に巨大化させており、肉食動物の牙や砲弾さえも物ともしない硬度を誇ります。

巨大化した手足は分厚い鋼鉄の扉や軍艦をも一撃で破壊するなど、巨人族さながらのパワーを発揮しますが、極度にパワーを強化しているため速度が遅く、度々技を発動している隙を突かれています。

技名は「ゴムゴムの巨人の(ギガント)○○」となり、ギア2と同様に一部の技は英語読みに変更されています。

 

反動

ギア2ほど命に危険が及ぶリスクはないようですが、使用中は前述のようにスピードの低下が顕著に見られます。

また、一定時間を過ぎると骨風船をつかっていた時間とほぼ同じ時間体が縮んで小さくなり、ほぼ2頭身にまで縮んでしまうため、最早戦闘を行える状態ではなく、敵から身を隠さなければならなくなっています。

ギア2と同様に、新世界編では欠点を改善しており、ギア2との併用で攻撃速度をカバーしたり、身体が縮む副作用自体を無くしたりしています。

加えて、本来悪魔の実の能力者の弱点である海中でもパワーを失わず技を放てるようになっており、汎用性が増しています。

 

ギア4

 

概要

頂上戦争後、ルスカイナでの2年間の修行中に怪物のような巨大な猛獣達をねじ伏せるために編み出した戦闘方法です。

ドレスローザ編で初登場しました。

 

特徴

武装色の覇気で硬化した腕に空気を吹き込み膨らませる「筋肉風船」を駆使し、武装色で皮膚を固めてゴムの張力を何倍もの力に引き上げています。

体に武装色を纏ったままゴムの特性ももっているため、今までゴム人間の弱点であった斬撃への耐性を得ています。

体から常時吹き出る蒸気を羽衣のように纏っており、ゴムの弾力で常に弾んでまともに立つことができなくなっていますが、一定時間空中に浮くことができるようになっており、戦闘可能範囲も広がっています。

基本形態は「弾む男(バウンドマン)」ですが、カウンター重視の「タンクマン」、飛行能力を失う代わりに技のスピードを上げ、変幻自在な攻撃を可能にした「スネイクマン」といった3種類の形態が現在までに登場しています。

 

反動

他のギアと比べても破格に能力が向上しますが、覇気を過剰につかっており、2年の修行を経て体力を増やしたルフィでも使用可能な時間は長くありません。

時間切れになると急激に空気が抜けて普段の姿に戻り、約10分間は覇気が使用できなくなるという弱点があり、使用し過ぎるとかつてのギア2と同様に体自体が動かなくなってしまいます。

2年間修行をつけていたレイリーもこの弱点は致命的なものと考えていたようで、身体に負担がかかりすぎるこのギアに代わる戦闘方法を編み出すよう忠告しています。

現在のところ、どんな技も通用せず、周りのサポートも期待できないような状態になった時に発動させる最後の切り札とも言えるギアとなっています。

 

ギア4の技などの詳細は、「【ワンピース】ルフィのギア4の種類や技まとめ」にまとめているので、そちらも合わせてご覧ください。

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ギア5の能力を予想

さて今までのギアの特徴をおさらいしたところで、ギア5の能力を予想して見ましょう。

 

何を強化する?

今までのギアは身体のどこかの組織を強化していました。

ギア2は血液の流れ、ギア3は骨、ギア4は筋肉です。

ギア5はどこを強化するのでしょうか。

 

もう戦闘に役立つような体の組織って残ってないですよね・・。

無理やり考えるとすれば、髪の毛とかでしょうか。

ギア4の「スネイクマン」では少し髪が伸びていますが、ギア4からの流れで歌舞伎に関連が強い髪の毛を何らかの方法で強化するかもしれません。

でもちょっと戦闘に髪の毛が使われるというのもルフィの戦闘スタイルからは考えにくいですよね。

 

いっそ原点に立ち返って、ギア2の高速戦闘スタイルをさらに強化したバージョンというほうがあり得そうな気がしています。

カタクリのように見聞色の覇気を研ぎ澄ませて戦闘に利用すればさらに強化できそうな気がしています。

 

悪魔の実の「覚醒」は?

昨今ルフィが戦ったボスキャラ、ドフラミンゴとカタクリはどちらも悪魔の実の能力を覚醒させていました。

ということはいずれルフィも能力を覚醒させるのでしょうか。

ドフラミンゴとカタクリは、どちらも超人系の能力でありながら覚醒させることで自然系のような能力の使用を可能にしていました。

もしかするとギア5は、能力の覚醒を可能にする強化かもしれません。

 

ギア5の姿は?

ギア2以外のギアは、ルフィの身体を大きくしていました。

新しいギアの登場頻度から見ても、ギア5は作中最強のギアとして登場しそうですし、大体主人公の最強の技って主人公の姿が大きく変わらないことが多いですよね。

巨人化や歌舞伎役者になるような派手な見た目の変化はないのではないでしょうか。

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まとめ

以上、ギア5の能力について予想してみました。

いかがでしたか?

ルフィのさらなる進化が楽しみですね!

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