【ワンピース】シャンクスの正体は天竜人で黒幕か!?五老星との関係は!?

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「ワンピース」の重要人物であるシャンクスですが、第907話の意外なタイミングで登場したことで、ファンの間では黒幕説が浮上しています。

真相は謎のままですが、今回の唐突な登場にはとても驚かされましたよね。

ここでは、シャンクスの正体について考察していきたいと思います。

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シャンクスの簡単なプロフィール

今更ですが、シャンクスの簡単なプロフィールを確認しておきましょう。

  • フルネーム:不明
  • 肩書:四皇「赤髪のシャンクス」。赤髪海賊団船長
  • 年齢:37歳→39歳
  • 懸賞金:不明
  • 悪魔の実:なし(フーシャ村時代)→不明
  • 出身地:西の海

 

こうして見てみると、年齢、異名である「赤髪」と出身地が西の海であるということ以外、ほとんど何もわかっていませんね。

友達を何よりも大切にすることや、海賊としての覚悟、振舞い方など、ルフィに多大な影響を与えている人物なのですが、ストーリーがここまできても明かされていない彼の素性には、何か大きな謎がありそうです。

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シャンクスの作中での動き

シャンクスは、そんなに沢山は作中に登場していません。

これまでの作中での動向から、彼の正体について何かわかることがあるでしょうか。

 

ロジャーの船での見習い時代

シャンクスは若い頃、海賊王ゴール・D・ロジャーの船に見習いとして乗っていました。

バギーは同時期にこの船に乗っており、白ひげ海賊団とは何度も戦ったことで、エドワード・ニューゲートもシャンクスのことは覚えていたようです。

経緯は不明ですが、この時期にロジャーから麦わら帽子を託されたようであり、ロジャーとは他の船員たちよりも何か深い関係があったことが推測できます。

 

赤髪海賊団の立ち上げ

今から約24年前にロジャーの処刑を涙ながらに見届けた後は、自身の海賊団を作り、優秀な仲間たちと共にめきめきと実力をつけ、大海賊として世界中に名前が知られるまでに出世します。

この時代に剣のライバルであったジュラキュール・ミホークとの戦いは、今や伝説と謳われています。

また、ロジャーの処刑からフーシャ村に行きつくまでに、黒ひげことマーシャル・D・ティーチと戦い左目に3本の傷を負ったようです。

なぜ戦ったのか、どうして傷を負ったのかについてはまだ不明です。

ちなみに、赤髪海賊団のメンバーは、「【ワンピース】シャンクス率いる赤髪海賊団のメンバーを一覧形式で紹介」にまとめています。

 

フーシャ村

「ワンピース」のストーリーの冒頭、ルフィの故郷であるゴア王国辺境のフーシャ村にしばらく身を寄せていたシャンクスは、海賊でありながらもその人柄の良さで村の住人達にも受け入れられ、海賊に憧れる幼いルフィからも慕われています。

ファンであれば、もうよくご存じだと思いますが、山賊のヒグマとのいざこざで、近海の主に襲われたルフィを助けるため、シャンクスはこのとき左腕を失います。

そして、別れ際にルフィに託した麦わら帽子は今のルフィのトレードマークとなっています。

 

偉大なる航路編

ルフィが賞金首になった時には少しだけ登場し、ミホークも強引に誘って宴会をしているシーンが描かれました。

いつからかは不明ですが、この頃にはすでに四皇と呼ばれる存在になっていました。

その後は、ニューゲートとある交渉をするために白ひげ海賊団と接触します。

 

このときの交渉内容は、白ひげ海賊団4番隊隊長のサッチを殺害して逃走したティーチを追った、エースを止めてほしいというものでした。

ティーチの強さもその企みの不気味さも気がついていたからこそ、ニューゲートに話を持ちかけましたが、結局交渉は決裂してしまいます。

もし、このときこの交渉が上手くいっていたら頂上戦争は起こらなかったかもしれませんね。

 

頂上戦争

結局シャンクスの危惧は的中してしまい、ティーチはエースを捕らえて七武海入りし、エースの処刑を決めた世界政府、海軍と白ひげ海賊団がマリンフォードで全面戦争に突入します。

このとき、戦場に乗り込もうとしたカイドウを、シャンクスが足止めしていました。

白ひげ海賊団や乗り込んできたルフィの活躍により、一時的にエースが解放されたものの、ルフィを庇ってエースは死亡し、インペルダウンレベル6の囚人たちと共に、突如戦場に現れた黒ひげ海賊団によって、ニューゲートも命を落としてしまいます。

 

決着がついているにも関わらず、海賊を殲滅しようとする赤犬、グラグラの実の能力を得て大暴れするティーチによって、戦場は大混乱となる中、カイドウとの争いに蹴りがついたのか、シャンクスと赤髪海賊団の面々が現れ、終戦を宣言しました。

ニューゲートとエースの亡骸を回収したシャンクスは、彼らを手厚く埋葬しました。

 

新世界編

新世界編では、目立った動向は中々なく、ドレスローザでの一件後、ある荒廃した島で誰かの結婚式に出席しルフィの記事を眺めていました。

さらに、その後ビッグ・マムとの一件でルフィの懸賞金額が跳ね上がったことを知ると、再会が近いことを感じて喜びを露わにしています。

以上が第907話でシャンクスが登場するまでの彼の動向です。

 

ざっくりとまとめてみましたが、怪しい点があるとすれば、「フーシャ村滞在の目的」くらいでしょうか。

この村の近くには格差社会が顕著なゴア王国がありますし、この国は天竜人が訪れることもある王国です。

偉大なる航路ですでに名を挙げたシャンクスが、わざわざ東の海までやってきて海域の調査だけやっているとは考えられませんし、何か裏に目的があったほうが自然なような気がします。

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第907話でシャンクスに黒幕説が浮上

そして、今回黒幕説が浮上した第907話です。

天竜人が暮らし、世界政府の中枢機関でもあるマリージョアのパンゲア城に、シャンクスが現れ、同話で明かされた通り、「天竜人の最高位に位置する」五老星と面会しています

シャンクスは「ある海賊」について情報を提供するために現れたようですが、五老星も「君だから時間を取った」と話しており、お互いにある程度の信頼を置いているようです。

 

海賊であり、そのトップとも言える四皇という立場のシャンクスがパンゲア城に出入りできたことも、五老星とこうして密会することが初めてではなさそうということもわからないことだらけでびっくりしてしまった読者も多かったのではないかと思います。

また、この面会中に五老星はシャンクスに対して「立場上、君は政治に関わるべきではない」とも話しています。この発言の裏を返せば、シャンクスがもし今の立場(=海賊)でなければ、政治に関わることができる人間であるということではないしょうか。

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シャンクスは天竜人!?

センゴクやサカズキといった海軍の元帥は、五老星に意見を言うことができるようですが、あくまで軍の元帥という立場である以上、政治的な意見は聞き入れられている様子がありません。

また、現在の世界会議に集められている王達は、表向きは力がありそうですが、五老星よりも上の存在である「イム様」が登場した以上、裏で政治を行い、世界の手綱を握っているのは五老星と「イム様」ということになりそうです。

五老星は天竜人の最高位である5人ということなので、彼らの言う「政治」には、少なくとも天竜人でないと参加できないのではないでしょうか。

ということは、シャンクスがもし海賊をやっていなければ、政治に関わることができる身分、天竜人である可能性はありそうですね。

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まとめ

以上、シャンクスの黒幕説について考察してみました。

いかがでしたか?

実際に黒幕としてルフィの前に立ちふさがるようなことは、個人的にはなしであってほしいのですが、これからの展開を待つしかなさそうです。

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