【ワンピース】907話のネタバレでシャンクスと五老星が会合!?

今回のワンピース最新話の907話では、逃げ切ったルフィたちを追うビッグ・マムとルフィに喧嘩を売られたカイドウが動き出します。

また世界会議では懐かしの天竜人の姿も。

他にも最後にはシャンクスも出てきます!

それでは、ワンピース907話のネタバレについてまとめていきます。

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ワンピース907話のネタバレの要約

 

ビッグ・マムとカイドウの姿が!!

ホールケーキアイランドでは、ビッグ・マムがカイドウと電話でやり取りをしていた。

カイドウ「なんの冗談だ!?断る!」

ビッグ・マム「おめェに用があるんじゃねェよ。麦わらの首はおれが取らねェと顔潰れっぱなしだってんだよ!返してもらわなきゃならねェものもある。お前おれにでかい借りがあるよね。カイドウ」

カイドウ「昔の話だ!」

ビッグ・マム「いや一生の恩さ」

カイドウ「あの小僧に恨みがあるのはおれだ!来るなら殺すぞリンリン」

ビッグ・マム「やってみな。相談じゃねェ。一報入れてやったのさ。いいね麦わらの首はおれが取る!仲良くいこうぜ昔みたいに・・!!」

 

海軍本部ではビッグ・マムとカイドウとのやり取りを盗聴していて、慌ただしく海軍たちが話していた。

「カイドウとビッグ・マムが会うとなればそれを止める戦力となると、七武海か大将では」と話す。

黄猿のボルサリーノは「わっしが行こうか?サカズキ」と提案するが、赤犬のサカズキは「待てボルサリーノ。ワノ国にゃあ未知の兵力がある」と伝えるサカズキ。

 

レッドポートでもその話題で持ちきりだった。

「ガープちゃん?二人の狙いはお前さんの孫、麦わらのルフィだよ!このまま四皇の二人を接触させてもいいのかい?」とガープに話しかけるが、笑いながら「いいのかいっちゅうてもお前、いま世界会議じゃぞ。それを止められる戦力は皆王族の護衛じゃ!」と伝える。

 

「でもガープ君、ビッグ・マムとカイドウと言えばあなたが海軍の英雄と呼ばれるゆえん」とヒナがガープに問いかける。

「『ロックス』か・・・お前も若いのによう知っとるのう。ロジャーの前は間違いなく奴らの時代じゃった!しかしもう40年も前の話。過去は過去じゃ!」と告げるガープ。

「船長を失っても力は増しているわ。ヒナ心配」と言うが、ガープはニヤニヤしながら「心配などムダじゃ!復活すりゃ脅威じゃが、事件は必ずわしらの想像を越えてゆく」と話す。

 

世界会議では事件が発生!!

聖地マリージョアパンゲア城では、ゴア王国のステリー王が「誓いを」と問われていた。

そこには『虚の玉座』と言われる場所で、「各国の王達は皆平等であり、独裁の欲は持たないという誓いを行ってください」と説明を受ける。

さらに『虚の玉座』について説明があり、「玉座を守る20本の武器はこの世界を創造した最初の20人が800年前に立てた誓い。あの場所こそ世界の中心に位置し誰も座らない事が平和の証。世界最高の権力者が天竜人の最高位『五老星』であるようにこの世界にたった一人の王などいないのです」と説明されステリー王は目を輝かせながら「あそこに座れば世界の王・・座りてェ〜〜」と思うのであった。

 

パンゲア城の社交の広場では、シラホシを捕まえようとチャルロス聖が来ていた。

それを止めようとするビビやレベッカ。

しかし、天竜人に逆らわぬようにサイが二人を止めに入る。

 

他の人たちは皆天竜人の行いに誰も関わりたくない様子。

「私のペットにしてやる」と上機嫌なチャルロス聖。

見かねたレオとやけくそになったサイは、シラホシを助けに向かう。

 

すると、その行為をCP0のロブ・ルッチが追い返す。

カクやスチューシーも現れ、「礼を言うのが先じゃないのか?いま止めたことでいくつかの国は救われた。天竜人に逆らうな。子供でも知っとるぞ」と話し始める。

ロブ・ルッチは「天竜人はこの世界を創造した神。ここにいるのはいわば下界の王達。神が欲する物は全て差し出すのは必然」と伝える。

「理屈が通らない!」とビビは怒るが、「通す必要がない」とロブ・ルッチは伝える。

 

黙って我慢していたネプチューン王だったが、「おぬしの優しさは忘れない。無念であるが諦める。コイツらをブチのめし海底へ帰る。どの道これが地上なら皆を連れて来れぬ」と怒りを爆発させる。

ビビはネプチューン王に「これが地上ではないわ!こんなのが人間じゃない!」と伝えるが、聞く耳もなくオトヒメとの約束を守れなかったことを悔やみ、攻撃を仕掛ける。

 

「歯向かうなら殺せ」とロブ・ルッチに命じるチャルロス聖。

必死に止めるが止まらぬネプチューン王。

すると「やめろチャルロス!!」と誰かが天竜人を殴ってしまう。

 

「申し訳ない。同じ天竜人として恥ずかしい。どうか許してくれ!」とネプチューン王に伝える。

天竜人だということに驚く周り。

「皆の者すまん!バカが社交の場に恐怖を与えた。私のことなどお忘れだろうネプチューン。しかし私にはリュウグウ王国への恩がありこの日を待っていた。」。

ネプチューン王は思い出したかのように「もしやおぬし・・・」と問いかける。

 

「10年前リュウグウ王国に漂着した愚かな天竜人が私だ・・亡きオトヒメ王妃に諭され人間にしてもらった。全力であなた方の力になりたい!」と伝えるのは、天竜人のドンキホーテ・ミョスガルド聖だった。

一方パンゲア城内にある権力の間では、世界最高権力の五老星が集まり「いまは世界会議。立場上君は政治に関わるべきではないぞ。君だから時間を取った。聞こう・・・兵は出ろ」と伝え、兵を出し、五老星だけとそこには、「ある海賊について話が・・・」と伝えるシャンクスの姿が。

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ワンピース907話のネタバレの考察

 

サカズキが話すワノ国の未知の兵力とは?

ワノ国の兵力を危惧するサカズキですが、実際ワノ国にはどのような兵力を備えているのか今までの話から振り返ってみたいと思います。

以前ブルックがワノ国についてこのような発言をしています。

「ワノ国は他所者を受けつけない鎖国国家で、世界政府にも加盟していません。侍という剣士達が強すぎて海軍も近寄れないのだとか」とされています。

それほど強い侍がいるとなれば、キャラクターの個性も強いのであろうと予想します。

また様々な推測ができ、サカズキもワノ国出身ということも噂されているので、もし出身であればワノ国に対してここまで危惧するのは納得がいきます。

 

ガープが話す『ロックス』とはなんなのか?

ガープが『ロックス』というものに触れてきましたが、果たしてそれは人物名なのか?組織名なのか初めて出てくる言葉でした。

会話からして「ロジャーが現れる前の時代はロックスが仕切っていた」と考えていいかもしれません。

 

また、カイドウとビッグ・マムとガープの三人が関わりあるとされているので、ここからは勝手な推測になりますが、元々カイドウとビッグ・マムは『ロックス』と言われる組織または人物の下で仲間同士だったのではないかと思われます。

その『ロックス』をガープがなんらかの形で捕らえ、英雄ガープと呼ばれるようになったのはないかと思います。

 

また、ヒナが「船長がいなくなったいまも勢力をつけている」と発言しているので、これから『ロックス』が明らかになってくるのではないかと思います。

ここにきてロジャーの前の時代背景を描くようになってきたので、また新たな事実が明らかになるかもしれません。

 

まとめ

シャンクスが五老星の元に訪れて終わるというなんとも次回が楽しみで仕方ない終わり方をしましたが、やはりチャルロス聖がしでかしたと思いました。

あとロブ・ルッチなど懐かしい面々も登場し世界会議の凄さが伝わります。

次回の予告は一旦世界会議からルフィたちの行方になるみたいなので、ワノ国の情報が少しでも明らかになると思います。

次回のワンピースも楽しみです。

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