【ワンピース】914話のネタバレでお菊の正体が侍だと明らかに

ホーキンスとの戦いからお玉を助けることを優先したルフィたちは、一緒に助けたお鶴が働くおこぼれ町の茶屋へと向かっていた。

しかし、そこで待ち受けていたのは、新たな敵からの襲撃にあってしまう。

そんな様子を見ていたハートの海賊団は船長を起こすのであった。

それではワンピース914話のネタバレをまとめていきます。

スポンサーリンク

ワンピース914話のネタバレの要約

 

ワノ国おこぼれ町でお玉復活!?

ワノ国九里おこぼれ町についたルフィたちは、お鶴の元、お玉を救出することに成功した。

「うーん。治ったでやんすー!かたじけないでやんす!」と元気を取り戻したお玉に、ゾロが薬の効果が早いと思わずツッコミを入れる。

お菊はそんなゾロに、「邪含草は驚くべき特効薬ですから・・」と説明するのだった。

 

お鶴もお玉が元気を取り戻し一安心するが、「でも体の毒が完全に消えるわけじゃないよ。もう川の水は飲んではダメよお玉ちゃん」と元気になったお玉に注意するが、お玉のお腹が鳴り、「武士の恥だ」と言いながら、またもや川の水を飲みに行こうとするお玉を止めに入る。

お菊はゾロの手当てをしながら自己紹介をする。

「申し遅れましたがせっしゃお菊と申します。」、お菊の身長の高さに驚きながらもルフィはビッグ・マムと比べ、「ビッグ・マムの方が大きかった」とゾロに伝える。

自己紹介を聞いたゾロは、女性の姿をしているお菊だったが、拙者と自己紹介したことに疑問を抱いていた。

 

お腹が空いていたお玉へお鶴がおしるこを出していると、「どうかさげでください、おかみさん!薬草のお代もお支払いできねぇのに、おしるこなんて買えやしません!」と断りを入れていたが、可哀想なお玉を思いお鶴は、「お代なんていらないからお食べ!」と促す。

しかしそれでもお玉は、「いただけません!おかみさんもお菊さんもろくに食べていないでしょうに!おら助けられた上に食べ物いただくなんて!とてもできねぇでやんす!薬草代は必ず作ってきますから!」と再度お鶴へ申し出る。

すると優しい表情をしていたお鶴だったが、あまりにも人の善意を断り続けるお玉へ、「おだまり!女が一度出した食事を『いりません』『そうですか』って引っ込められると思ってんのかい?あんたが食わないんなら、あたしゃおしるこを道にバラまいちまうよ!」とお玉の胸ぐらを掴み、激しく話し出す。

そんな姿を見ていたお菊もお玉へ、「お玉ちゃんもらって!お鶴さんは言い出したら聞かない人よ!」と説得する。

 

一悶着落ち着き、おしるこを受け取るお玉だったが、なかなか食べようとせず、ゾロから「いつまでそうしているんだ?」と質問されてしまう。

ルフィも「よかったじゃねぇか!お前今日誕生日だもんな!」と言われ、やっとの思いでおしるこに口をつけると泣きながら、「んめぇ〜なんてうめぇ食べ物なんだ〜!おもちが入ってなんて贅沢な食べ物!かたじけないでやんす!こんないい誕生日は2度とないでやんす!お師匠様には悪いですが・・」と感極まっていた。

しかし、ルフィはお玉の能力のことを知っていたので、「おもちならお前のほっぺから出せるだろ」と質問するが、「あれはお腹にはたまらないでやんす」とお玉は答え、「今日は最高の日だ」と泣きながらおしるこを食べきり、寝てしまう。

 

新たな敵が狙っているのはお玉?

お玉が眠っている間に、ルフィたちはこの国のことをお鶴から説明される。

「あんなチビ助がはらいっぱいメシが食えないなんて・・!そりゃ大きくなれば毒くらい食えるけどよ!」とルフィが話し、ゾロも「海と山と森があれば普通に食い物なんかどうとでもなる筈だ!」とお鶴に質問する。

 

「人間が自ら汚さなきゃねぇ〜。優しいのねお兄さん方。そうだお名前は?」とお鶴は尋ねると、思わず本当の名前を言いそうになるルフィをゾロが止める。

しかし、お鶴は気づいた様子で、「海外の人だろ?言葉が変だよ・・よく入国できたねぇ〜大丈夫!誰にも言いやしないよ。」とルフィたちに話す。

お鶴は自分のこととお菊のことを話し始め、「あたしもこの町では新入りでお菊ちゃんもウチに来て一ヶ月の新人さ・・名前の通りみんな役人の町のおこぼれを目当てにこの辺りに住んでるからさ」とおこぼれ町と呼ばれているゆえんを話す。

 

さらに、ルフィから毒のない食べ物がどこかにあると言っていたが・・と質問されると、「煙突のない山が見せるかい?山頂に昔は『おでん城』というお城が見えたんだがね。もう20年も前になるけど・・」と山の方向を指差しながら話し始める。

それを聞いていたルフィは、「おでんって聞いたな・・なんだっけ・・」と以前言われていたことを思い出していた。

 

さらにお鶴は話を続け、「20年前までは永く『光月』という氏族がこのワノ国を治めていたんだ。あの山の麓にかけて広がる大きな農園は今は亡きおでん様が九里の皆においしい物を食べさせる為に作ったのさ。決してオロチたちが食を牛耳る為に作ったものじゃない。あの『桃源農園』はね・・」と過去のことも入り交えながら今の現状のことを話す。

「そこに毒なしの食べ物があるのか?」と質問するルフィに、「あるよ!安全でおいしい食料ときれいなお水と着物・・それら全部将軍オロチのものだけどね・・・」と不満を抱きながら話をしていた。

 

するとお鶴の顔に矢が飛びかかり、気づいたゾロが刀で受け止める。

そこには新たな敵と見られるギフターズのバットマン(コウモリのスマイル)が現れ、「聞こえたぞ女!将軍の悪口を言ったな!?俺の聴覚は人間の6倍だ!」と話す。

町の人間たちはギフターズが現れたことに驚き逃げるように去っていく。

 

「聞こえたのはいいが、それが命を取るほどの理由か!?当たりゃ死んでたぞ・・!」とゾロは剣幕を変え、バットマンに質問する。

「大人しく生きていりゃそうそう手は出さねぇ・・がオロチ様は反抗的な意志を決して許さねぇ」と言い、さらにゾロやルフィへ攻撃を仕掛ける。

 

しかし、全ての矢をゾロが防ぎ、バットマンが驚いていると、茶屋の奥の方でお玉の叫び声が聞こえてくる。

もう一人のギフターズガゼルマン(ガゼルのスマイル)がお玉を連れ去ろうとしていた。

いち早く気づいたお菊が刀を取り、ガゼルマンの後を追いかけるが、あまりにも早い逃げ足にコマ犬の上に乗り、追いかけ始める。

 

それを見ていたゾロが「あの女、刀を持ってったぞ!」と驚くと、「剣術ができるらしいのよ。見たことはないけど!」とお鶴が説明する。

その状況にルフィも慌ててコマ犬に手をかけゾロを連れて飛び移る。

お鶴はルフィの腕が伸びたことに驚きを隠せずにいた。

 

一方、先に乗っていたお菊は驚くことなく、メモを取り出し「行き先は役人街で間違いないでしょう。あの街に今いる真打ちは3人、『ホーキンス』『ホールデム』『スピード』、さらに人工的な不思議な果実で能力を得た戦士が約30名。」とルフィたちに伝える。

いきなりのことに「何者だ?」とルフィは質問すると、「拙者は侍です!」と話し、髪を結びながら伝える。

 

ガゼルマンはお玉を連れながらホールデムに連絡し、「狒々を手懐けたガキを捕らえました。」と報告すると、「利用価値がありそうだ。連れてこい。」と指示を出し、役人街である「博羅町」へと入っていく。

ルフィたちもその後を追う表情はなぜか笑っていた。

 

一方とある山の山頂ではハートの海賊団がルフィたちの動向を見張っていたが、動きがあり、船長のローへ博羅町へ入っていくことを伝える。

「ワノ国・・麦わらが!?おい待て!!!事件しか起きねえじゃねえか!」と飛び起きて止めにいくことを他のメンバーに指示を出す。

スポンサーリンク

ワンピース914話のネタバレの考察

 

お菊は一体何者!?

おこぼれ町にいたお菊は一体何者なのかが気になりますよね!

まだ茶屋で働き始めたのは一ヶ月程度でありながらも、隣町である役人街のことを詳しく知る人物で、侍と名乗る人物。

今後のお菊の正体にも注目が集まりそうです。

 

海軍なのか、それともワノ国でオロチの復讐に燃える侍なのか。

お菊の戦闘シーンも博羅町で見ることができるのでしょうか。

楽しみです。

 

久々の登場のロー!!

ハートの海賊団がいることは先週わかっていましたが、やはりローも一緒に潜伏していましたね!

ゾロたちと先にワノ国へと入国していたローですが、ワノ国ではどのような情報を仕入れ、どのようなことをしていたのかが気になります。

スポンサーリンク

まとめ

来週の915話ではいよいよ同盟が動き始めるのが期待できますね!

これからローがどのような動きを見せてくれるのかが楽しみなところです。

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です