【ワンピース】923話のネタバレでカイドウがルフィをワンパンで沈める!?



カイドウが姿を見せ慌てるルフィたち。

しかし、酔っていたカイドウは反乱の隠れ家として集まっていたおでん城跡を破壊してしまう!

それを見たルフィはカイドウに対して怒りの鉄拳!

カイドウとルフィの戦いがより激しさを増す中で、四皇と呼ばれるカイドウの強さが明らかに!

それでは、ワンピースの923話のネタバレをまとめていきます。

ワンピース923話のネタバレの要約

 

さらわれてしまったお玉

頭上から攻撃を受けたカイドウは、博羅町で倒れこんでしまう。

カイドウ様が降ってきたと逃げ惑う町民たち。

 

「何が起きた!?誰だ!?あいつは!」

「おいあれ!横綱浦島とホールデム様をぶっ飛ばした奴だぞ!!」

「カイドウ様に手ェ出しやがった〜〜〜!!」

ルフィから逃げるように離れていく残党たち。

 

「無事だよな!何とかしたよな!お前ら・・・!!」

ルフィはおでん城跡に残っているサンジたちの心配をしながらおでん城跡へと向かっていく。

 

「お前達先に山に帰っとれ!!何やら胸騒ぎがするど!!」

酒天丸は部下たちにそう言っていた。

 

「スピード様ァ〜〜〜!!!」

ルフィがおでん城跡に向かっていく途中、何やら声が聞こえてきた。

 

声に気づき振り返ってみるとそこにはスピードの姿が。

「しっかりしてください。何があったんです!?」

「スピード様は確か町の外に・・・!!」

「今落ちて来たんだ!カイドウ様のマントの裏から」

 

ルフィは歩み寄りスピードに声をかける。

「おい!ウマ美じゃねぇか!!お前!何でここにいるんだ!?玉は!?あいつはちゃんと送り届けたんだよな!?」

 

スピードはボロボロになりながらルフィの問いかけに応える。

「途中ハァ・・・カイドウ様に見つかり・・・戦ったが・・・ご主人様は・・ハァ守れなかった・・」

 

それを聞いたルフィはさらに怒りを爆発させる。

「くそ・・・!!おれがちゃんと付いて行くんだった!!」

 

怒りで暴走しそうなルフィをローが止めに入る。

「麦わら屋!!てめぇ何やってんだ!!逃げるぞ!!あの巨体だ、おそらく何が起きたかわかってねぇ!!作戦をダメにする気か!!」

 

ローの言葉はルフィに届くものの、「今ぶちのめせば終わりだろ!!錦えもん達もおれとお前の仲間達も無事かどうかわからねぇ!!カイドウ!!こっちだぁ〜〜〜〜!!」と、ルフィはカイドウの名を叫び真正面から喧嘩を売る。

気づくカイドウはルフィの元に近寄り、「お前は・・・・」睨みながらルフィに問いかけると「ルフィ!海賊王になる男だ!!」と返す。

そんなルフィを歓迎するかのようにさらにルフィに攻撃を仕掛ける。

 

侮れない四皇カイドウ!!

ルフィはカイドウから『熱息(ボロブレス)』を受けるが瞬時にスピードも助け、『象銃乱打(エレファントガトリング)』で応戦する。

「うおおお何だあいつ!!カイドウ様がめちゃくちゃ殴られてる〜〜〜〜〜!!!」

カイドウが殴られることが珍しいのか驚く残党たち。

 

殴られ続けたカイドウは龍の姿からだんだんと縮んでいく。

「人型に戻ったぁ〜〜〜!!」

「カイドウさんご無事で!?」

「カイドウ総督〜〜〜〜!!」

 

部下たちから心配されるカイドウは立ち上がるものの、間髪入れずルフィからさらにギア4バウンドマン『猿王群眼鴉砲(コングオルガン)』で攻撃を受ける。

防御することなくボコボコにされるカイドウ。

一通り攻撃を受けたカイドウはめんどくさそうに起き上がり、『雷鳴八卦』の一撃でルフィを倒してしまう。

「何の王になるだと・・・?小僧ォ・・・!!」

ワンピース923話のネタバレの考察

 

四皇カイドウとはどんな人物?

ワノ国編では今まで姿をあまり見せてこなかった四皇の一人であるカイドウが本格的に登場してきました。

そこで改めてカイドウのことをご紹介していきたいと思います。

 

カイドウは四皇の一人として百獣海賊団を率いています。

百獣海賊団については「【ワンピース】カイドウ率いる百獣海賊団メンバーの強さ一覧」に詳しくまとめています。

 

四皇の中でも特に武闘派として数々の海賊たちを駆逐し、多くの挑戦してくる強豪海賊も打ち倒してきた実力者であり野心家でもある。

七武海だったゲッコー・モリアもカイドウに挑戦したことがあるが退けられてしまう。

 

カイドウは度々登場してきていました。

マリンフォード頂上戦争では介入しようと動いていたり、ドレスローザ編の終盤に超新星であるユータス・キッドたちと対峙したりもしている。

 

さらに、カイドウは元七武海であったドンキホーテ・ドフラミンゴと協力しながら、人工的な悪魔の実を作り多くの動物系能力部隊を率いている。

カイドウには三人の大幹部と呼ばれる強者も側近として従わせており、その中の一人として”早害のジャック”が登場している。

ジャックでさえとんでもない戦闘力があるのに、さらにあと2人もいるとなると誰がどの幹部と今後戦っていくのかも気になるところです。

 

また、カイドウは変わった趣味をもっており、自殺願望が強い人物であることも明らかになっている。

マリンフォード頂上戦争に介入しようとしたことも死に場所を探していたのではないかと言われている。

 

カイドウがなぜ最強生物と呼ばれているのか?

カイドウは最強生物と呼ばれていますが、なぜそのような呼び名がついてしまったのか。

ここで明らかになっている最強と呼ばれる所以をご紹介したいと思います。

  • 海賊として7度敗北を経験しているが殺されていない。
  • 1人で海軍などに挑み、18回捕まった過去がある。
  • 1,000度も超える拷問を受けるが死なない。
  • 死刑を宣告され様々な方法で40回も執行されたが、どれもカイドウには通用しなかった。
  • 死ねないことに憤り巨大監獄船を9隻沈めてしまう。
  • 1対1で戦うならカイドウだと人々は認める。
  • 上空1万mの空島から飛び降り地面に激突しても軽度な頭痛程度で起き上がってしまう。

これらのことがカイドウを最強生物と呼ばれる所以となっているのではないだろうか。

また、作者である尾田先生でさえ、「カイドウをどうやって倒して良いかわからない」と答えているので、ワンピースの中でも特別チートな能力をもっている今までで最強クラスの敵となることは間違いないであろう。

 

おでん城跡に残っていた仲間たち

カイドウの手によりおでん城跡を破壊されてしまった残された仲間たちを心配するルフィ。

おでん城跡に残っていた仲間としては、サンジ・ナミ・チョッパー・キャロット・ブルック・ベポ率いるハート海賊団・モモの助。

錦えもんとお菊は妻であるお鶴を助けるべくおこぼれ町に向かっていました。

 

カイドウの熱息を逃げる間もなく受けているので、どのように対処したのかが気になります。

モモの助も龍の姿に変身していたので、どのような伏線になっているのか。

また、どのような逃げ方をしたのかも気になります。

誰かが助けたという線もあるので、新たな登場人物が出てきてもおかしくないかもしれませんね。

まとめ

今回カイドウに圧倒的な力の差を見せつけられてしまったルフィ。

まさか一撃で倒されてしまうとはさすが最強生物で四皇であるカイドウ!

倒されてしまったルフィを誰が助けるかも今後の展開が気になります。

また、おでん城跡に残っていたサンジたちが無事なのかも気になるところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です