【ワンピース】926話のネタバレでキッドとルフィがまさかの意気投合!?

新たにカイドウの大看板である2人の災害が判明し、他にも黒ひげの動向が気になる中、ワノ国でも麦わらの一味が動き出す。

”逆三日月”を配り仲間を集めることに専念し、オロチの情報収集を行う仲間たち。

囚われてしまったルフィは、一緒に囚われていたキッドと意気投合してしまい、囚人の星だと注目されてしまう!?

それではワンピース926話のネタバレをまとめていきます。

ワンピース926話のネタバレの要約

 

逆三日月に集まる仲間

ーーーワノ国  “花の都”

「また出たよー!!オバケが出た出た!!うらめしや〜〜。北の墓場のオバケ騒動その続報!!2区8条では人斬り騒動!犯人はご存知”人斬り鎌ぞう”!!わかってるのに捕まらねぇ!!丑三つ時に現われる!”丑三つ小僧”もまた出たよ!!大金持ちから盗みを働き、貧乏長屋に金をまく!!正義の味方が悪人か!?奴は一体何者なのか!?」

”花の都”では賑やかな雰囲気で、”人斬り鎌ぞう”と”丑三つ小僧”と呼ばれる人物の話題でもちきりだった。

 

都の人々がそれを聞きながら歩いていると、一人の男とウソップがすれ違う。

するとその男の足首には三日月の刺青が・・!!

男が手に持っていたのは”逆三日月”が書かれた紙が・・・!!

 

さらにウソップやハートの海賊団の一員は足首に三日月の刺青が入っているものを見かけては、”逆三日月”が書かれている紙を配布していた。

それぞれ紙を手にすると、「本当に帰ってきたのか・・・!?『光月家』が・・・!!」と喜ぶものがほとんどであったが中には疑うものも存在していた。

 

「おい・・・コレ亡霊の仕業じゃないか?」

紙をもらったものたちが集まり話をしていた。

 

「疑って何になる大いなる火種だ!!俺は行くぞ!!」

「あと10年早けりゃ・・わしも戦いたかったが、しかしお前ら武器はどうする?この国は侍以外刀も持てぬ決まり・・・剣道場、空手、柔道、全ての武道も禁じられオロチはすでに反乱の力を摘んでおる!!」

「素手だって構わねぇ戦いてぇ!!最後のチャンスはきたんだ!!待ってたぞ!!うぉぉぉぉ!!武者震いがっっ!!」

 

一方、ウソップは”花の都”で人を集めるべく、ガマの油を宣伝しながら足首に三日月の刺青が入った人物を探しまわっていた。

「さぁてお立ち合い!!ご用とお急ぎでない方はゆっくりと聞いといで〜〜〜!」

 

その頃ナミと”くノ一のしのぶ”はとある座敷に潜入していた。

「アッアッアッアいやぁ芸者もいらん。この座敷には・・・誰も近づけるな!」

「はっ御意に」

「これが今回の武具や兵器の注文票だ。」

「お主も悪よのーー!!アッアッアッア。ほう大量!戦争でも始めるおつもりか。

「海外の状況はよくわからん。」

「求められたものを作るのみだ。お主も悪よのーー!!アッアッアッア・・・」

 

そんな会話を座敷の屋根裏から覗き聞くナミとしのぶ。

「よく見ておナミ。わたす老眼だから・・大丈夫!冷静に見ればいいのよ!」

「うーん頭が邪魔で・・・」

 

すると会話をしていたものたちが、誰かが隠れていることに気づく。

「誰かおるぞ!!何奴っ!!!」

 

いきなり屋根裏を攻撃されるナミたちは、急いでその場を逃げていく。

あまりにも大声で逃げるしのぶをナミは口止めして、猫の声真似でその場を誤魔化そうとするが、その声にしのぶがさらに大きな声で驚き、侵入者だとバレてしまう。

 

しかし、しのぶは忍法”大凧”で屋敷から飛んで逃げることに成功する。

逃げるときにしのぶとナミは情報を整理しながら会話する。

「何が見えた?おナミ」

「えーーーっと『港の名前』と『出航日』!」

「上出来よ!どの港にいつ武器が集まるかわかる・・いただきましょ!!そして言ってなかったわねおナミ。わたす先端恐怖症なのよ!!」

「・・戦い全般不向き!!」

「でも熟女ってもはや兵器よね!!」

 

そんな会話をしながら”花の都”の上空を飛んでいると、なにやら行列ができているのを見かける。

「何この行列!!バーゲン!?」

 

すると行列の先の方を見ると聞き覚えのある声が・・・。

「さー食べてってねお姉さん方!!甘い口どけ確かなアルデンテ!!『十八番そば』だよ!!三五郎の二八そば、しめて『十八番そば』だよ!!」

 

そこにはサンジの姿が!!サンジが作るそばが絶品だと噂を聞きつけ多くの女性が行列を作っていた。

「侍集まってないじゃない!!」

その様子を見たナミはツッコミを入れる。

 

さらに影からは怪しい人物がその状況を見ていた。

「あの若僧・・・ここが誰のシマかわかってんのか・・・!?」

 

ルフィとキッドはニコイチ!?

ーーーーワノ国 ”兎丼”囚人採掘場及び武器工場

「鉄を打て!!石を運べ!!働けねぇ奴ぁ!!せめて死んで道を空けろぉ!!」

囚人たちは看守からたちから罵声を浴びながら労働していた。

 

「こ・・これだけ・・・一日中働いて・・・」

一人の老人が看守の元に来る。

「石運び大岩5回できびだんご1つ!!歳とっててめぇのメシも確保できなくなったか、ヒョウじい・・・!!いよいよ死期が近づいてきたな!!看守への口ごたえは、『切断の刑』だぞ!!」

 

ヒョウじいを心配して他の囚人が集まり介抱している。

「ヒョウじいっ!!逆らわず体力を温存しろ・・!!死んじまうぞ!!」

 

するとそんなヒョウじいをよそに、勢いよく大石を運んでいる男が二人。

「どけどけどけどけ!!」

「邪魔だてめぇらひき殺すぞ!!」

 

看守もその様子に驚きを隠せずにいた。

「石いくつ運んだ?」

「500までは数えてましたが・・・」

「海楼石は!!??」

「ついてます!!」

「力抜けててアレか!!錠を外したらどうなるんだアイツら・・・!!」

 

そこには石運びを競い合っているルフィとキッドの姿が。

「俺が一回多かった!!」

「バカ追い抜いたのはおれだ!!」

 

きびだんごを頬張りながらケンカを始める二人。

「ふざけんな抜かれてねぇよキザ男コノヤロー!!」

「数も数えらんねぇのかバカザルてめぇコラ!!」

 

その様子を看守は不思議そうに見ていた。

「2人共大ケガしてた筈なんだが・・・」

「働いて食って寝て・・数日ですっかり健康体っすね・・」

「どんな体だコイツら!!どうやって心を折りゃいいんだ!!何か言ってやれ!!」

「よ・・よくかめよ!!」

 

するとそこにカバのSMILEを食べた真打ちである副看守長のドボンが現れる。

「どこのどいつだぁ!倉庫の食糧を食い尽くした囚人はぁ〜〜〜〜!!」

 

ドボンの下敷きになってしまったヒョウじいを心配する囚人。

「連れて来ました犯人です!!」

 

看守の一人がルフィとキッドをドボンの元へと連れてくる。

「貴様らかぁ!!おのれてめぇらのせいで大食らいのおれの分の食糧はダンゴ3つだ!!この口を見ろ足りそうか!?」

 

ドボンがルフィやキッドに話をしていると、一人の看守が補足として話し始める。

「お前達!!注意しておくが万が一看守に盾ついた場合、1回で両腕を切断、2回目で両足!!3回目で死刑が確定する。注意しろ!!」

「そういう事だ!!お前らに反撃の権利はない!!」

 

するとキッドが話し始める。

「おい、おれ達は”海楼石”で力を抜かれた弱者だぞ。まじめに働いただけだろう!!」

 

そんなことを言っているそばからドボンはルフィとキッドを口の中へと入れる。

「かわいそうに・・・口の中はドボン様の『惨殺部屋』・・・」

 

すると大きな音と共にカバが倒れこんでしまい、中からルフィとキッドが。

ルフィは下敷きになっていたヒョウじいを助け、ドボンは気絶していた。

 

「やりやがったな!貴様ら死刑確定だ!!」

看守がルフィとキッドに問いただすが、ルフィはしらを切り、キッドは証拠はあるのかと睨みつける。

一部始終を見ていた囚人たちは、ルフィとキッドの行動に興奮して、「いいぞお前らーーー!!囚人の星〜〜〜!!」と歓喜に湧いていた。

ワンピース925話のネタバレの考察

 

囚人の中にカリブーが!?

今回ルフィが捕まっている”兎丼”では、ルフィとキッドが看守にひと泡吹かせるシーンで盛り上がりをみせましたが、その様子を他の囚人に紛れて見ていた人物がいました。

それが濡れ髪のカリブーです。

 

ヌマヌマの実の能力者であるカリブーでしたが、なぜ彼がワノ国にいるのか?

それは扉絵を見てみると経緯が予想できました。

 

かつてカリブーは人魚島で人魚たちに悪行を働き、そこからジンベエに倒され捕まってしまいます。

そこからジンベエは海軍にカリブーを引き渡すものの、弟のコリブーによって助け出されある島へと流れつきます。

その島で一人のババアと出会い、さらにカリブーに似た人物の存在で大きく人生が傾きます。

 

ババアが労働していた武器工場をカリブーは潰してしまい英雄になるのですが、そこからドレイクに捕まってしまい連れて行かれます。

この話から推測すると、カイドウの傘下にあった武器庫を潰してしまい、カイドウの仲間となったドレイクに捕まり、ワノ国へ連れて行かれて囚人となっているのではないかと予測します。

となれば、カリブーよりもドレイクがカイドウの仲間(真打ち?)になっている可能性が高いということです。

ホーキンスの他にも最悪の世代であるドレイクまでもカイドウの傘下になっているとしたら、百獣海賊団の強さは底知らずではないでしょうか。

まとめ

出てくる人工の悪魔の実SMILEの能力者たちがとにかく弱いのは気のせいでしょうか。

いまだに百獣海賊団で強いキャラは、本当の悪魔の実を食べているホーキンスや早害のジャックくらいではないでしょうか。

今後も多くの百獣海賊団のメンバーや、キャラたちが出てくるのでそれに期待していきたいと思います。

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