【ワンピース】ルフィのギア4の種類や技まとめ

週刊少年ジャンプを代表する漫画の1つ「ONE PIECE(ワンピース)」

強敵との戦いの中でどんどん進化していくキャラクターの中でも、主人公のルフィは毎回人並み外れた成長を見せてくれます。

そんなルフィの必殺技のひとつ「ギア4」について、最近新たに加わった「スネイクマン」も含めてご紹介いたします。

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ギア4(ギアフォース)とは

ドレスローザ編で新たに登場したルフィの強化技シリーズの1つです。

この強化には「○○マン」というようないくつかの形態が存在しますが、基本的な形態は手足が武装色の覇気で覆われ、体は真ん丸に膨らんでいます。

ギア4が生まれた背景としては、ルフィが2年間の修行で滞在していたルスカイナには、ルフィが怪物と称するほどの巨大な猛獣が生息しており、その猛獣たちをねじ伏せるには、「巨体」と「弾力」が必要であったため、このような形状になりました。

強化シリーズの4は現状最終段階の強化状態であり、繰り出される技は非常に強力なものばかりです。

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ギア4の種類と技一覧

 

弾む男(バウンドマン)

この形態はギア4の基本形態ともいえるものです。

丸く膨らむだけではなく体自体の巨大化しており、作中では4mほどと言われている描写があります。

武装色を纏った腕は赤黒くなっており、肩にかけて模様のようになっています。

作者の尾田氏いわく、この模様にも意味が込められているということです。

また、”ゴム人間”としての弾力も格段に跳ね上がっており、常に弾んでいる状態ですが、手足は武装色をまとっているためゴインゴインという効果音が描かれています。

この状態は前述にもあるように、猛獣との戦いで編み出された形態なので、必殺技には猛獣の名前が入っています。

それでは、バウンドマンで繰り出される必殺技をご紹介いたします

 

ゴムゴムの猿王銃(コングガン)

バウンドマンにおいて代表ともいえる必殺技です。

通常バージョンのルフィで言う「ゴムゴムの銃(ピストル)」のようなものです。

ゴムゴムのピストルの際は、勢いをつけるために腕を後方に伸ばして、前方の敵に向かって強力なパンチを繰り出していましたが、コングガンの場合は、自分の体の中へと腕を引っ込めて圧縮された力を解放することによってより強力なパンチを繰り出します。

以前のピストルでは伸びた腕に隙がありましたが、コングガンではその隙がなくなり、またスペースを縮小することによって狭いスペースでも技を繰り出すことができるようになりました。

 

ゴムゴムの大蛇砲(カルヴァリン)

武装色の硬さを纏ったゴムの力を利用することによって、パンチで伸びた拳で敵を追尾することのできる必殺技です。

一直線に伸びた腕をいったん縮める時間をカットし、繰り出した攻撃を確実に相手にあてることができるようになりました。

腕が伸びていく範囲は、原作ではあくまでゴムゴムのピストルの範疇とされていますが、アニメ版では数百メートル延々と敵を追尾しています。

この理由は「スタッフの筆の調子が乗った結果」と説明されています。

 

ゴムゴムのダブル大蛇砲(バブルカルヴァリン)

ゴムゴムの大蛇砲を両腕で繰り出す必殺技です。

 

ゴムゴムの犀榴弾砲(リノシュナイダー)

ゴムゴムのダブル大蛇砲を足で繰り出すもので、ゴムゴムのスタンプの上位互換です。

武装色に覆われた足から繰り出されるこの必殺技は非常に強力で、突進の力が凄まじい犀(サイ)の名前がつけられています。

 

ゴムゴムの獅子バズーカ(レオ・バズーカ)

百獣の王の名前がつくのにふさわしい大技で、身体の中に引っ込めた両腕が跳ね返る力を利用した両掌底つきです。

こちらも元々ある、ゴムゴムのバズーカの上位互換技です。

 

ゴムゴムの大猿王銃(キングコングガン)

ドフラミンゴ戦での決め技です。

モンキー・D・ルフィという名前でよく猿に形容されていたルフィですが、2年間の修行とその後に待ち受けていた様々な死闘を経てついにキングコングへと成長したことを思わせる大技です。

ギア3並みに巨大化させた「巨人の手」によって繰り出されるコングガンでかなり強力ではありますが、かなりの身体的負荷がかかるため、一度の戦闘で何回も使える技ではありません。

 

ゴムゴムの猿王群鵜砲(コングオルガン)

腕が分身しているような錯覚を覚えるほどの速さで振動させ、広範囲へとパンチの連打を繰り出す技です。

ゴムゴムのガトリングの上位互換ですが、黒い武装色に覆われた腕で繰り出されるこの技は鴉(カラス)の群れを思わせます。

 

ゴムゴムの獅子王バズーカ(レオレックス・バズーカ)

アニメ劇場版「ONE PIECE FILM GOLD」のボス「ギルド・テゾーロ」に使用された決め技です。

キングコングガンのように巨大化させた「巨人の手」でレオ・バズーカを放つ強力に必殺技です。

 

タンクマン

ビッグマム編でのシャーロット戦で見せたギア4の満福バージョンです。

バウンドマンよりもさらに丸く膨らんでおり、満福状態のルフィのように筋肉だけではなく脂肪も携えている姿です。

さらに武装色の覇気は手足だけではなく、腹部にも集中しており、バウンドマンとはまた違った模様となっています。

ルフィの代謝の良さにより満腹状態は長く続かないので、一時的な形態と考えられ、繰り出された必殺技も一つだけです。

 

ゴムゴムのキャノンボール

満福状態により、通常よりも数倍に膨らんだ腹部は武装色の覇気で覆われてはいるものの伸縮性もあり、相手を沼のように吸収します。

吸収した相手をゴムの弾力を生かして戦車(タンク)砲のように前にはじき出します。

 

スネイクマン

ビッグマム編での強敵「シャーロット・カタクリ」との戦いで登場した形態です。

バウンドマンやタンクマンと比べて細身で、ルフィの髪は逆立ち通常よりも伸びているように見えます。

他の形態よりも速いスピードと変化自在の動きが特徴的で、伸びている腕をさらに伸ばして加速させそのまま追尾するというようなこともできます。

武装色の覇気は腕(肘あたり)と足だけに集中しており、跳ねるような描写もありません。

放った拳の威力をさらに高め、相手を追尾する戦闘スタイルは、カタクリ戦で向上した見聞色の覇気をフルに活用できるスタイルです。

スネイクマンからどのような必殺技が繰り出されたのか、一覧でご紹介いたします。

 

ゴムゴムの大蛇砲(カルヴァリン)

バウンドマンの技と名前や容量は同じですが、スピードと軌道変更の精度がはるかに向上しています。

ルフィの左腕から相手の右側面に繰り出されたパンチを避けたと思った瞬間に、逆方向から拳が飛んでくるといったような動きができます。

その速度は、見聞色の覇気をきわめて少し先の未来が見えるカタクリにも通用するほどです。

また、軌道修正の精度も上がっているため、カタクリが研ぎ澄ました見聞色でよけたとしても、さらなる一発が飛んできます。

バウンドマンではコングガンを主軸にした戦闘スタイルでしたが、スネイクマンではこのカルヴァリンを主とした戦闘スタイルへと変わっています。

 

ゴムゴムのJET大蛇砲(ジェットカルヴァリン)

かつてギア2で繰り出されたJETピストルなどのように、カルヴァリンにJETの速度を組み合わせた強化版です。

この際強化されているのは、軌道修正後の伸びがJET化されており、かなりの格上でない限り、まずよけることは不可能でしょう。

 

ゴムゴムの黒い蛇群(ブラックマンバ)

ブラックスネイクではなく、マンバと表記されています。

ブラックマンバとはサバンナに生息する毒蛇で、キングコブラに継ぐ大きな体を持ち、持っている毒の脅威も通常の毒蛇とはけた違いです。

動きも俊敏で時速16kmほどと言われている、蛇の中でも危険度は1位2位を争う蛇がモチーフとなっています。

バウンドマン版でのガトリングはコングオルガンですが、このブラックマンバはスネイクマン版のガトリングです。

今までのガトリングは腕が増えたように見えますが、ブラックマンバの超速度では腕が見えないほどです。

 

ゴムゴムの王蛇(キングコブラ)

カタクリ戦で見せた決め技です。

他の技とは違い拳を握らずに五指を第二関節で曲げた、蛇の頭のような形状で拳を作ります。

さらにこの技を繰り出すルフィの腕は通常よりも太くなっており、強力さを物語っています。

カタクリとの相打ちには覇王色の覇気のぶつかり合いのような黒い稲妻が描かれています。

 

まとめ

遥かに格上であるカタクリ戦で更なる成長を見せてくれたルフィのギア4。

これからも待ち受ける強敵との戦いの中でどのような成長と新たな必殺技が登場するのか、連載開始から常に目が離せません。

日本だけではなく世界中が注目する超人気作の今後の展開が待ちきれません。

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