【ワンピース】ルフィの母親候補となっているキャラまとめ

スポンサーリンク

サンジの過去も明かされ、少しずつ主要キャラクターの家族関係や過去も詳しくわかるようになってきた「ワンピース」。

きっとそのうち描かれることになると思いますが、ルフィの母親はいったい誰なのでしょうか。

「すでに作中に登場している」という噂もささやかれており、すでに何人かのキャラクターが候補に挙げられています。

今回は、現在ルフィの母親候補になっているキャラクターをまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

まずは父親について

まず、ルフィの父親については既に作中で革命軍のトップであるドラゴンであると描かれています。

ドラゴンのプロフィールはこんな感じです。

 

モンキー・D・ドラゴン

  • 肩書:革命軍総司令官
  • 懸賞金:不明
  • 悪魔の実:不明

ルフィの父親であり、ガープの息子です。

世界政府を直接倒そうとしている革命軍のトップで、明るく豪快なルフィやガープと違い、冷静で落ち着いた性格のようですが、仲間からの信頼は強かったり、自分の信念を徹底して守ったりするところはよく似ています。

8年前には、「世界会議」の議題にも取り上げられるほど世界政府に危険視される存在となり、現在では世界に知らない者はいない「世界最悪の犯罪者」として悪名を馳せています。

 

初登場

初登場はローグタウン編で、ルフィがスモーカーにとらえられた際に、ルフィを救い出し、出航を見送りました。

 

謎の多い人物

敵である世界政府や海軍はもちろん、身近な仲間にも素性を探らせなかったようで、長い付き合いのあるイワンコフですらルフィがドラゴンの息子であるということを全く知らなかったようです。

敵対する立場であるガープは何らかの手段を使って時たま接触しているようであり、ルフィに対しては活躍を喜び、いつの日にか再会できることを望んでいるようです。

マリンフォード頂上戦争の際、センゴクが暴露したことによって、現在ではルフィ、ガープとの血縁関係は全世界の人間が知るところとなっています。

 

サボの命の恩人

ルフィの義兄弟であるサボがゴア王国近海で重傷を負った際に助けたのはドラゴンであり、彼を革命軍に取り込み、No.2の地位を得られるほどに鍛え上げました。

サボの技「竜爪拳」は、ドラゴン(竜)にちなんで名づけられたのではないでしょうか。

スポンサーリンク

ルフィの母親候補とは?

さて、前述の通りルフィの父親であるドラゴンは謎だらけの人物です。

革命軍を立ち上げる前の動向についても一切わかっていませんし、なぜ革命軍を立ち上げたのか、その理由についてもわかっていません。

ドラゴンと子供を授かるほどに近い仲となると、彼に接触できるキャラクターはすくなそうですが、現在誰が候補に挙がっているのでしょうか。

1人ずつ見てみましょう。

 

ジュエリー・ボニー

  • 肩書:ボニー海賊団船長
  • 懸賞金:1億4000万ベリー(2年前)
  • 悪魔の実:名称不明。自他問わず人の身体年齢を操る能力

今候補に挙がっているキャラクターの中で、個人的には最も有力かなと思っています。

ルフィやローと同じく「最悪の世代」の1人としてシャボンディ諸島編に初登場しました。

実年齢は不詳ですが、悪魔の実の能力でいくらでも若く見せることは可能であり、白ひげとエースがマリンフォードで討たれた時には涙を流していたことから、実は白ひげとも関係があるほどのそれなりの年齢になっているのかもしれません。

年齢を操る実の能力があるのであれば、ルフィの母親くらいの年齢であっても上手く隠せそうです。

スタイルの良い細身の体格ですが、「大喰らい」の異名をとるほど、度を超えた大食いで、この点はルフィとそっくりです。

理由は不明ですが、「黒ひげ」ティーチに強い怒りを感じており、マリンフォードでの頂上戦争終戦後すぐに彼を追って新世界へと進出します。

追い付いたものの、返り討ちにされたようで、拘束されて置き去りにされたところを赤犬にとらえられました。

新世界編ではうまく海軍から脱走を遂げたようで、逃亡生活を送る中、ルフィたちがドフラミンゴを討伐した記事を見て感心していました。

ちなみに、赤犬によると過去にも政府に捕らえられ、そして逃げ出したことがあるようで、もしかすると、この脱走にドラゴンが関わっているのかもしれませんね!

 

カーリー・ダダン

  • 肩書:山賊「ダダン一家」頭領

個人的にはダダンが挙がっていることに驚きを隠せないのですが、一応母親候補にされています。

ルフィとエースの仮の親で、フーシャ村裏にあるコルボ山で自身の山賊の一味と共に2人を生活させていました。

ガープに「星の数ほど犯した犯罪」を見逃す代わりに、生まれたばかりのエースの面倒を見るように申し付けられましたが、あまりのやんちゃっぷりに手に負えず、10歳の時にはすでに匙を投げてしまっており、ルフィはちょうどこの頃に預けられました。

2人に加えてサボまで同居するようになり、うんざりしたようすでしたが、実は愛情をしっかりと持っており、グレイターミナルの火事の時にはルフィたちを救いに現れ、ブルージャムと交戦しました。

ルフィがいつどんな過程で実の母親と離れ離れになったのかはわかりませんが、ルフィとエースが旅に出るときに感動して涙を流し、エース死亡の報に激怒するほど愛情を注いでいた彼女であるからこそ、ルフィが実の子であればエースやサボともっと扱いの差が出そうに思います。

仮の親として登場しているだけに、「実は本当に母親でした」なんて展開があると興ざめというか、なんだか残念な気持ちになるような気がします。

 

シャクヤク

  • 肩書:「シャッキー’S ぼったくりBAR」店主

「シャッキー」の愛称で呼ばれていることが多い細身の女性です。

見た目は若そうですが、40年以上も前に海賊稼業から足を洗ったと話しており、実際はかなりの高齢です。

つまり、仮に20歳で海賊をやめていても60歳ということになります。

ボニーのような悪魔の実の能力は持ってい無さそうですが、どういうカラクリなのでしょうか。

ドラゴンの実際の年齢はわかりませんが、仮にシャッキーが60歳前後だとすると、ルフィの母親であっても不自然ではないかなと思います。

飲み代を踏み倒そうとした客を半殺しにするなど、華奢な見た目に反して腕っぷしはかなり強いことから、並外れた強さを持つルフィも母親の強さを受け継いだということもあるかもしれません。

しかし、レイリーと共に暮らしているうえに、彼のことを「うちの人」と呼ぶ場面もあり、個人的には付き合いの長い夫婦なのかなという印象を受けましたが、特に恋仲であったり、結婚していたりという描写は無かったので、何とも言えませんね。

スポンサーリンク

まとめ

以上、ルフィの母親候補となっているキャラをまとめてみました。

皆さんは誰が母親だと思いますか?

今回ご紹介した3人で、母親である確率が一番高いのはジュエリー・ボニーかなと思っています。

 

ダダンはちょっと無さそうというかそういう展開はやめてほしいという感じですが、もしかしたらシャッキーは自身とルフィの関係を上手く、かっこよく隠しているかもしれないかなとも思っています。

元海賊ということもあり、その世界の厳しさを知っているからこそ、ルフィを心配するだけでなく、色々と彼女なりに考えがあるかもしれませんし。

 

ビッグ・マム海賊団との戦闘もそろそろ終戦しそうですし、次のストーリーでは何が描かれるのか気になるところです。

そろそろ、ルフィの詳しい過去を知ることが出来るかもしれませんね!

スポンサーリンク

関連記事



2 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です