【ワンピース】明らかになった大物海賊ロックスの正体とは!?

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ビビやドルトンのように、過去の主要キャラクターたちが出てきて、ファンとしては楽しい世界会議(レヴェリー)編。

意外な人物がマリージョアに現れたり、現在の世界の黒幕のようなキャラが登場したりと、ルフィたちの知らないところで、世界が大きく動き出しそうな予感がしますよね。

そんな世界会議編の一コマで名前が挙がった海賊「ロックス」とは何者なのか、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はロックス本人と、その海賊団について予想を交えながらまとめていきたいと思います。

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ロックスに関する情報

ロックス本人、そして、海賊団についてはちらっと名前が出てきただけで詳しい姿や正体は不明です。

四皇のカイドウとビッグ・マムの通信を傍受した海軍の会話が描かれた一コマで、いくつかの情報が、ヒナやガープの口から語られていたのみとなっています。

その会話の中から、現在わかっている情報を整理してみましょう。

 

ロジャーよりも一世代前の大海賊?

現在の作中世界は「大海賊時代」と言われていますが、これは世界で唯一「偉大なる航路」の最果てラフテルまでたどり着いたロジャーの処刑直前に放った言葉が原因で始まりました。

そして、ロジャーの生前は、ミホーク、白ひげといった海賊たちを抑えて、ロジャーがトップに君臨していました。

ガープの話によると、ロックスとその海賊団はそのロジャーよりも前、約40年前に力を振るっていた海賊のようです。

 

ガープが「英雄」と呼ばれるようになったゆえん

ガープは扉絵で登場した時から理由はわかりませんが、「英雄ガープ」と呼ばれていましたよね。

本人の性格もあってか大将以上の重大なポジションには興味を示さず、取り立てて強そうな悪魔の実の能力を持っているわけでも無い、ただ拳骨を武器に戦う強い中将がなぜ「英雄」と呼ばれているのか、気になっていた読者は私だけではないはずです。

ヒナの発言によると、どうやらガープが「英雄」と呼ばれる原因こそがロックスにあるということです。

 

現在は当然解散している海賊団ですが、ガープは船長であるロックスを討伐したのでしょうか。

40年前であればまだまだガープも若く、バリバリ現役のはずです。

老兵となった今でもとても強いので、若い時は若さゆえのタフさも相まって、戦闘で活躍を見せていたのでしょう。

 

復活する可能性がある

ガープはロックスのことを「復活すれば(海軍にとって?)脅威」であると話しています。

復活とはどういうことでしょうか?

インペルダウンやもっと厳重な秘密の場所で、世界政府の監視下にあるということでしょうか。

ということは、現在もなお生きて世界のどこかにいるということになります。

 

ビッグ・マムとカイドウは関わりがある?

ヒナは「ビッグ・マムとカイドウと言えば…」と言ってから、ロックスの話題を切り出しています。

2人とも現在の海の覇権を握る四皇の一角ですが、あの化け物2人の共通項がロックスというのは驚きですよね。

シャンクスもロジャーの船で見習いをしていましたが、この2人にも大海賊となる前に下積みの時代があったのは間違いないでしょう。

海軍が傍受した通信でも、ビッグ・マムがカイドウに対して「仲良くいこうぜ昔みたいに…!!!」と話していることから、もしかすると2人ともこのロックスの船に乗っていたのかもしれません。

 

ロックスが力を持っていたのが40年前ということなので、この2人はそれなりに若く、現在のバカげて高い戦闘能力や身体能力から推察しても、「時代を作った」と言われるほどの大海賊の船で修行を積んでいたとしてもおかしくはないでしょう。

ガープも「復活すれば脅威だ」と言っていますが、確かにカイドウやビッグ・マムのような恐ろしい船員が多く所属していたのであれば、海軍にとってだけではなく、世界中の人間にとって脅威となりそうですよね。

 

船長を失ってなお力をつけている?

ヒナは船長であるロックスを失ってなお、ロックス海賊団が力をつけていることを危惧しています。

カイドウ、ビッグ・マム以外にもこの海賊団の船員、関係者がすでに登場したキャラクターの中にいるということでしょうか。

だとすればいったい誰なのでしょう??

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ロックスのことを知っていそうなキャラクター

ガープ、ビッグ・マム、カイドウはすでにロックスと関連があることが確定しましたが、他のキャラクターはロックスと関わりがあったのでしょうか。

現在存命中のキャラクターの中で、ロックスのことを知っていそうなキャラをまとめてみたいと思います。

 

レイリー、クロッカス

すでに故人となっているロジャー、ワノ国の光月おでん(モモの助の父)も知っていたと想像できますが、現在存命中のレイリー、クロッカスは知っていそうです。

レイリーが元々海賊稼業に興味が無く、ロジャーに誘われたことで海賊となったのであれば、ロジャーと仲間になった時にはすでにロックスが倒れていたかもしれないので、もしかすると知らないかもしれませんが、「時代を作った」海賊の名前であれば、その悪名は同時代の海賊達の間だけでなく、全世界に知れ渡っていたのではと思われます。

同じくロジャー海賊団でも、シャンクスやバギーのように若い船員は、名前こそ聞いたことがあったかもしれませんが、直接関わるようなことはなかったと思われます。

 

シャクヤク

シャッキーことシャクヤクは、シャボンディ諸島編で40年前に海賊から足を洗ったと話しています。

ロックスが海の覇権を握っていたのが40年前ということなので、彼女が海賊をやめた時期とピッタリ合致しますよね。

ぼったくりBarを経営していることから、腕っぷしにも自信があるのでしょうし、ロックスの関係者であることはほぼ間違いないとみても良いのではないでしょうか。

今まで過去に関して謎の多い人物であっただけに、もしかして、ロックスの恋人だったりして・・・なんて予想するのも楽しいですね。

 

ブルック

ブルックはロジャーがルーキー時代に名を上げ始めた時期のことを知っていたので、年齢的にはロックスのことを知っていてもおかしくありません。

とは言え、スリラーバークを1人で彷徨っていた時期も50年と長いので、何とも言えませんが。

 

センゴク、つる

センゴクとおつるさんはガープと同じくらいの年齢、同じくらいのキャリアを重ねていると思われます。

センゴクは元元帥、おつるさんはドフラミンゴを長年追いまわし、彼から恐れられているので、どちらも実力は高く、ガープが「英雄」と呼ばれるきっかけとなった戦いでも、共闘していた可能性は十分にあるのではないでしょうか。

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パンゲア城の麦わら帽子はもしかして!?

同じく世界会議編で登場した、パンゲア城の地下に隠された麦わら帽子。

ロジャー、シャンクス、ルフィが被っていたものよりもずいぶんと大きそうな帽子でしたが、もしかしてこの帽子はロックスのものなのかもしれないと思っています。

サイズ感から想像すると、巨人族並みに巨体を持つ人物でないと被れそうもない帽子ですが、ビッグ・マムもカイドウも超巨体ですし、その海賊団の船長であったロックスが巨体であったとしても不自然ではないですよね。

世界に脅威を及ぼしていた人物が身に着けていたものだとすれば、世界政府が秘密裏にマリージョアに隠していてもおかしくないように思います。

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まとめ

以上、ロックスについてわかっている情報を整理してみました。

いかがでしたか?

もっと詳しいことが描かれることを楽しみに待ちましょう。

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