【ワンピース 】世界の敵!革命軍のメンバー一覧!



いよいよ世界政府に宣戦布告するために動き出した革命軍。

ここで、この組織の成り立ちやメンバーについて振り返ってみましょう!

革命軍とは

革命軍とは打倒世界政府を目的に掲げた反政府組織です。

悪政、圧政を行う国々にクーデターや革命を引き起こすことで、不条理な社会とその未来を正そうと、世界中にその思想を広めています。

海賊と同じく、海軍や政府側の勢力とは敵対関係にありますが、各々に目的や野望がある海賊とは違い、革命軍は世界政府そのものを打倒することが最終目標です。

こういった違いから、世界政府とは直接的な敵対関係にあるため、政府は革命軍の影響力を恐れており、特にトップの革命家ドラゴンを「世界最悪の犯罪者」として危険視していますが、彼と組織の手がかりは一向に謎のままになっているようです。

本拠地は「バルティゴ」と呼ばれる秘密の場所でしたが、黒ひげの襲撃を受け、現在はカマバッカ王国に移っています。

革命軍の構成

トップの「総司令官」にはルフィの父であるモンキー・D・ドラゴン、事実上のNo.2にあたる「参謀総長」はエースとルフィの義兄弟であるサボが務めています。

さらに、東西南北各海に「軍隊長」が配置されており、それぞれの海域のメンバーを取りまとめている他、エンポリオ・イワンコフをはじめとする強力な幹部達や、七武海のバーソロミュー・くまのように政府関連機関内部で諜報活動をしている団員もいます。

革命軍のメンバー一覧

 

モンキー・D・ドラゴン

  • 肩書:総司令官

ガープの息子であり、ルフィの父親です。

ガープやルフィとは違って、能天気な性格ではありませんが、確固たる信念に基づいて行動しているところは共通しています。

初登場時にはローグタウンでスモーカーに捕まりかけたルフィを助けていますが、ルフィは彼が父親だと知らなかった上に、ドラゴン自身も名乗らなかったため、ガープからウォーターセブンで話を聞かされるまでルフィは彼が父親だということを知りませんでした。

政府は「世界最悪の犯罪者」として捜索し続けており、8年前の世界会議レヴェリーでは「この男の思想は危険すぎる」と危惧していますが、全く手掛かりが掴めないままでいるようです。

また、政府だけでなく海賊にも彼を恐れている人物もいるようで、マリンフォードでルフィの父親がドラゴンであることが明かされた際には、モリアがこわばった表情をしていました。

 

サボ

  • 肩書:参謀総長

ルフィとエースの義兄弟です。

ゴア王国の貴族として生まれましたが、貴族の庶民に対する差別意識や残忍さに嫌気がさしたことがきっかけで、海賊に憧れを抱くようになりました。

ゴア王国に天竜人が訪れた際に、タイミング悪く出航し、天竜人の乗った船の前を横切ってしまったことで撃たれ、ルフィとエースには死んだと思われていましたが、実際には大けがを負いながらも生きており、ドラゴンに拾われたことがきっかけで革命軍に加入しました。

このときに記憶を失っていたようですが、マリンフォードでエースが死亡した記事を見たことで記憶が蘇り、記憶喪失だったとはいえ、エースを救うために何も動けなかったことを悔いており、その反動もあってか、ドレスローザでは「ルフィを守るためであれば自分の立場を捨てでも助けに現れる」と藤虎に語っています。

また、同じくドレスローザ編ではメラメラの実を獲得したことで、エースと同じ能力を使うことができるようになっており、若くして組織のNo.2となる武術の実力と合わせることで、高い戦闘能力を誇っています。

 

軍隊長

  • ベロ・ベティ(東軍)
  • モーリー(西軍)
  • リンドバーグ(南軍)
  • カラス(北軍)

最近の第904話で登場した各海域の軍隊長たちですが、ドラゴンがついに世界政府に宣戦布告することを決めたことで、終結し何かに向けて動き出そうとしています。

 

エンポリオ・イワンコフ

カマバッカ王国の女王です。

初登場時にはインペルダウンのレベル5とレベル6の間にレベル5.5、通称「ニューカマーランド」を作り上げ、同志を増やしつつ決起の時をうかがっていました。

ボン・クレーの必死の懇願によってマゼランの毒により死にかけていたルフィを助け、彼がドラゴンの息子と判明したことでルフィの護衛を買って出ることとなり、同志と共に脱獄を決意し、マリンフォード頂上戦争まで共に戦いました。

その後、インペルダウンで出会った同志たちと共にカマバッカ王国に戻り、サンジの修行に付き合ったり、革命軍のその他のメンバーと話したりシーンが描かれています。

強化や治癒に仕える「ホルホルの実」の能力者であり、戦闘では「ニューカマー拳法」をつかったた肉弾戦を得意としています。

 

バーソロミュー・くま

七武海の1人ですが、実はドラゴンたちとは古い付き合いの革命軍の1人です。

世界政府の科学者Dr.ベガパンクに肉体提供を行い、肉体のほとんどを改造され改造人間(サイボーグ)”平和主義者(パシフィスタ)”の第1号PX-0となり、現在は脳も失ったため、事実上死亡し、ただの人間兵器となっています。

今後革命軍に戻ることができるかどうかはわかりません。

 

イナズマ

イワンコフと共にインペルダウンに収監されていた幹部です。

イワンコフと同じくルフィのサポートのために脱獄し、インペルダウンではマゼラン、マリンフォードでは赤犬を相手に無謀にも足止め役を買って出るなど、命がけでルフィを守るために尽力しました。

重傷を負ったものの、頂上戦争を生き抜いています。

 

コアラ

ジンベエのフィッシャー・タイガーに関する回想に描かれていた元天竜人の奴隷の少女で、タイガーとタイヨウの海賊団の協力により故郷に送り届けられましたが、新世界編では革命軍の一員として登場しています。

おそらく、タイガーのその後については知っていると思われ、それがきっかけとなってか、魚人族のために14歳のときに革命軍に加入し、人間でありながらハックから修行を付けてもらったことで「魚人空手師範代」となっています。

 

ハック

エビスダイの魚人で、格闘家としてコアラやサボにとっては師匠にあたる存在です。

ジンベエとは友好的な関係にあるようですが、革命軍所属前にタイガーやタイヨウの海賊団と関わりがあったかどうかはわかりません。

ドレスローザでの諜報任務のためにサボ、コアラと共に登場し、闘技大会にも参加していましたが、敗退したことで他の参加者同様にシュガーによっておもちゃにされてしまいます。

その後、ウソップの活躍によってシュガーが気絶したことでコアラと連絡を取ることが出来たため、ドレスローザの「闇」を暴くことに成功し、本部に帰還しています。

 

ニコ・ロビンも一時身を寄せる

シャボンディ諸島でくまにバラバラにされた麦わらの一味ですが、ロビンは(おそらく意図的に)東の海の「テキーラウルフ」に飛ばされ、強制労働を強いられました。

しかし、そこに革命軍が現れたことによって救われ、ルフィの「16点鐘」に隠された意味を読み取ったことで、ルフィの父であるドラゴンに会うため、そのまま団員と共にバルディゴへ向かいました。

コアラからは「姉さん」と呼ばれるほど慕われていることから、2年間は革命軍と何らかの行動を共にしていたようですが、具体的に何をしていたかはまだ明かされていません。

もしかすると、革命軍の幹部でありながら七武海として政府側組織に潜入し、改造人間となったくまの背景についても何か知っているかもしれませんね。

まとめ

以上、革命軍とその主要メンバーに関するまとめでした。

いかがでしたか?

レヴェリー編ではどんな活躍をみせるのか楽しみですね。

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