【ワンピース】シャンクスの強さなどの詳細情報まとめ

「ワンピース」の重要キャラでもあるシャンクス。

主人公であるルフィの恩人でもあり、目標であるキャラですが、最近になって謎めいた行動も起こしています。

今回はシャンクスの強さをはじめ、様々な情報をまとめてみました。

シャンクスとは

 

概要

赤髪海賊団大頭を務める海賊で、海賊の最高峰「四皇」の1人です。

ちなみに他の四皇メンバーは「【ワンピース】最強の海賊たち四皇のメンバーまとめ」にまとめています。

 

赤髪が彼のトレードマークとなっていることから「赤髪のシャンクス」の名で広く知られており、海軍やその他の海賊からは「赤髪」と略して呼ばれています。

基本的に非常に大らかな性格で、自身がどれだけ侮辱されようが大抵のことは笑って済ませてしまうほどの器量の大きさをもっていますが、何よりも大切にしている友や仲間を傷つけられたり、侮辱されたりした時には本気で怒り、決して許しません。

ありとあらゆる面で、現在のルフィの海賊としてのスタンスは彼に起因するところが多く、シャンクス自身もルフィとの再会を心待ちにしているようです。

一方、ルフィの祖父であるガープからはルフィが海賊を目指すことになった悪因として憎まれているようです。

 

過去

 

海賊王の船での見習い時代

シャンクスはバギーと共に「海賊王」と呼ばれているゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団で少年期を雑用として過ごしており、幼いルフィに預けた麦わら帽子はこの時期にロジャーから貰ったものと思われています。

この頃、「鷹の目」ことジュラキュール・ミホークや「白ひげ」エドワード・ニューゲートとは敵として何度も戦っているうちに顔見知りとなっており、特にミホークとの決闘は伝説となって語り継がれています。

 

フーシャ村

12年前にはルフィの故郷、ゴア王国に属するフーシャ村にしばらく滞在します。

このときにまだ幼かったルフィと親交を深め、親しくするようになりますが、ある日山賊ヒグマがルフィを連れ去ってしまいます。

最終的にヒグマの一味を殲滅するものの、苦し紛れにヒグマがルフィを海に捨てたため、すでにカナヅチとなって泳げなくなっていたルフィは「近海の主」に食べられそうになってしまいます。

 

ルフィを助けるためにシャンクスはとっさに庇い、利き腕の左腕を食われて失ってしまいました。

しかし、そのことを一切後悔する様子は見せず、ルフィを助けられたことを心から喜びました。

 

海賊の楽しさだけでなく、海の厳しさ、仲間を大切にする気持ちなど、様々なことを学んだルフィは、シャンクスと赤髪海賊団をも超える立派な海賊となって再会することを決意し、別れ際にシャンクスから麦わら帽子を託されました。

「偉大なる航路」に戻ってからは、すでに大海賊となっていたシャンクスが片腕を失ったことについて、彼を古くから知る人物たちからは驚かれますが、ニューゲートやレイリーには「新しい時代」に希望を捧げてきたと話し、その後ルフィの良いニュースを目にするたびに喜んでいる様が描かれています。

シャンクス の作中での主な活躍

 

「白ひげ」との交渉

黒ひげマーシャル・D・ティーチが4番隊隊長サッチを殺害して逃亡し、白ひげ海賊団の2番隊隊長エースが裏切り者の追討を始めると、白ひげ海賊団に接触を測ります。

世界政府は四皇同士の接触を恐れ、艦隊を差し向けようと動きますが、結局止めるには至らず、一触即発の緊張感の中、シャンクスは白ひげと交渉を始めます。

彼の左目についている三本の傷は、実はティーチによってつけられたものであり、エースの強さもよく理解していても、油断していなかった自身に対して傷を負わせたティーチの危険性を警戒していたため、ニューゲートに対してエースを止めるよう進言します。

しかし、エースはすでに飛び出していった後であり、エースの面子を重んじたニューゲートは、「自分が命じた」と偽ってシャンクスの提案を拒絶し、交渉は失敗に終わりました。

 

頂上戦争の終戦

結局シャンクスの懸念していたことは現実のものとなってしまい、エースはティーチに敗北し、ティーチが七武海に加入するために世界政府に引き渡されます。

これがきっかけとなり、世界政府+海軍の勢力と白ひげ海賊団+傘下の海賊たちという構図で世界を滅ぼしかねない規模の戦争が起きてしまいます。

開戦直前、ニューゲートを討ち取るために動いたカイドウをシャンクスは足止めしていました。

 

途中白ひげ海賊団の決死の戦いや、様々な人物から協力を得たルフィによって、エースは救出されたものの、追撃して来た大将赤犬の攻撃からルフィを庇ったことによってエースが死亡、船長「白ひげ」も突如乱入した黒ひげ海賊団の攻撃により、ついに命を落とします。

その上、ティーチは何らかの手段をつかってグラグラの実の能力をニューゲートから奪い取って暴れ回り、海軍は悲しみに暮れ撤退しようとする海賊たちに対して執拗なまでの追撃を仕掛け、戦況は泥沼化していきました。

そんな中、シャンクスと赤髪海賊団が現れ、泥沼化していた戦争をついに終戦に導き、エースとニューゲートの亡骸を回収した後、白ひげ海賊団の面々と共に彼らを弔いました。

 

「新世界編」での謎の行動

ルフィがビッグ・マムを相手に暗殺未遂事件を起こし、15億の賞金首になった際に本編に再登場したシャンクスはルフィの活躍を知り、再会が近いことに喜びを露わにしていました。

しかし、次に登場したのは「世界会議編」、なぜか五老星と聖地マリージョアで密会するシーンでした。

フードを被ったシャンクスに対し、五老星は「君だから時間を取った」と言っていることから、五老星とは何らかの信頼関係があることがうかがわれます。

しかし、本来敵対勢力である五老星と四皇が世界政府の中枢である聖地マリージョアで密会したこのシーンは多くの憶測を呼んでおり、あの明るくカッコいいシャンクスにも、何か影の側面があることが疑われています。

 

シャンクスの怪しい面に関しては「【ワンピース】シャンクスの正体は天竜人で黒幕か!?五老星との関係は!?」に詳しくまとめています。

シャンクスの強さ

ミホークとの決闘が伝説にもなっているように剣術に秀でているようで、戦闘では「グリフォン」と呼ばれる長剣を駆使しています。

ミホークはシャンクスが片腕を失ったことで、彼との決着について興味を失しているようですが、その実力は健在であり、白ひげと斬撃をぶつけあったり、赤犬のマグマの拳を容易く受け止めたりと、片腕しかないハンデを全く感じさせないシーンがいくつか描かれています。

 

覇王色の覇気

シャンクスが本気で戦闘を行うシーンは今のところ描かれていません。

とはいえ、自然系である赤犬の攻撃を止めたことから、当然「覇気」はつかえるようであり、ルフィが敗れてしまったカイドウを足止めしてなお、マリンフォードにも現れたことから、四皇の名に恥じない高い実力を有していることは間違いないでしょう。

また、先天的な素質がなければ扱うことができない「覇王色の覇気」を扱える人物でもあり、多くの修羅場をくぐり抜けてきたであろう白ひげ海賊団のクルーでも、泡を吹いて失神するほどの威力を発揮しています。

まとめ

以上、作中の重要人物でもあるシャンクスについてまとめてみました!

いかがでしたか?

ルフィとの再会が楽しみですが、同時に「世界会議編」での不穏な動きを見せたり、キッドたちの海賊同盟の標的にされていたりと、いくつか不思議な点や不安もあり、少しハラハラしますよね!

また、ゲームでは適当な技名をつけられて戦うことはあっても、第1巻から登場しているにもかかわらず、いまだに真の実力を見せたことのないキャラだけに、がっつりとした戦闘シーンもそろそろ見たいですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です