【ワンピース】908話のネタバレで登場した「イム」の正体とは!?

今回のワンピース最新話の908話では、助けられたシラホシと懐かしきバーソロミュー・くまや革命軍。

他にも何かを企てるジュエリー・ボニーの姿が現れます。

また世界会議も始まり、どこかへ向かう五老星の姿も。

最高権力とも言われる五老星を従える人物の正体とは一体?

それでは、ワンピース908話のネタバレについてまとめていきます。

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ワンピース908話のネタバレの要約

 

助けられたシラホシと奴隷にされているくま

パンゲア城内の社交の広場では波乱が過ぎ、人も少なくなっていた。

「どうれすか?しらほしさん!」と傷ついたシラホシをマンシェリーが手当てをしていた。

「アザがキレイになくなりました!ありがとうございます。マンシェリーちゃん様。素敵な能力。きっと世界一おっきなお姫様と世界一小さなお姫様ね。」と、シラホシはマンシェリーにお礼する。

 

マンシェリーも「はじめは恐がってすいませんれした」とシラホシに改めて謝る。

ネプチューン王は「悪い者も、良い者もいる。それは魚人族でも同じじゃもん!お陰で諦めずに済んだミョスガルド。」とシラホシをチャルロス聖から助けてもらったことを感謝する。

ミョスガルドも「会議中の7日間は私がシラホシ姫についている。この身分に生まれた事が人の役に立つなら本望だ」と話し、レオはミョスガルドに「あなたの命令といえば誰でもやっつけていいのれすか?」と質問する。

「お・・おう!姫達を守る戦いならば、私が全て責任取ろう」と約束する。

 

ビビの元に近寄るペルーは「ビビと共にいるべきだった」と謝る。

ビビはペルーに「パパは?」と質問すると、「例の手紙をくれた海軍大将藤虎とドレスローザのリク王と3人で話を」と答える。

 

一方、パンゲア城の正門前には天竜門へと続く3つの門があり、全てに警備が敷かれていた。

天竜門ではソルベ王国の王太后であるコニーが天竜門の前に来ていた。

天竜門にももちろん警備が敷かれており、「この先は神々の地です。通れませんし危険ですので、城内にお戻りに・・・」と言われていると、「痛いえー!許さんえ−!ミョスガルドめ!」と殴られて気絶したチャルロス聖が天竜門へ戻って来ていた。

 

門番に「門を開けろ」と指示をすると、そこにはチャルロス聖の父親でもあるロズワード聖が社交の広場で起きたことを聞きつけ、迎えに行くところであったとチャルロス聖を迎え入れる。

すると天竜門が開いたことを確認し、門番などの目を盗んでコニーが潜入する。

門番も急に王太后がいなくなったことを気にはしていた。

 

ロズワード聖は、現王下七武海(元革命軍幹部および元ソルベ王国国王)のバーソロミュー・くまを奴隷として従えていた。

「ドンキホーテ・ミョスガルドは天竜人にして奴隷を一人も持たぬ奇人!30年も前に下界に降りたホーミング然りドンキホーテの一族はどうかしてる!」と話していたが、バーソロミュー・くまを見て、チャルロス聖は「そいつは無敵奴隷くま!」と驚き、やっと私にレンタル期間が回ってきたことを自慢する。

「殴ってもよし。刺してもよし。悲鳴もあげぬ最上級の奴隷だえ!」と興奮するロズワード聖。

 

その姿を侵入したコニーは見ていて、「まさかいきなり出くわすとは・・侵入は成功だ。許さねえ絶対に!」と、コニーに変装していたボニー海賊団船長のジュエリー・ボニーが涙を流しながら、バーソロミュー・くまを痛めつけるロズワード聖を睨みつけていた。

その地下でも、「荒れないでよサボ!」と、サボを止める革命軍の幹部たちの姿が。

 

「荒れるなって方が無理だろう!仲間があんな目に遭ってんだぞ!あの優しいくまが!!」と、今にも飛び出しそうなサボを説得するカラスとリンドバーグとモーリーたちが地下で息を潜めていた。

「わかってるみんな同じ気持ちだ。くまさんをあのままになんてさせない。その為に来たんだろうおれ達は・・」と話し始め、カラスが「ただし解放したところで・・元のくまさんにゃ戻らねえがな・・」と話し、モーリーも「だけど!くまさんの人生こそ「世界政府」の犠牲そのもの!」と言い出し、リンドバーグは「元々加盟国の国王だからこそくまさんを見せしめに使ったのさ。神に逆らえばどんな屈強な男もこうなると!天竜人には『CP0』と『海軍本部』がついている!ヘマして捕まれば・・・」とサボやモーリー、カラスに問いかけると、「いや『ヘマ』はない『成功』か・・・『死』かだ・・・!!」と決意する。

 

 世界会議が始まりその裏では一人の人物が・・

世界会議の当日————

『そもそも世界の海は高き壁「レッドライン」とルフィ達が現在冒険中の「新世界」を含む過酷な海「グランドライン」によって4つに区分されており、世界政府とは数ある国々の大半170カ国が加盟する一大組織であり、さらにその中から代表50カ国の王達が4年に一度この聖地に集い行われる大会議を世界会議(レヴェリー)と呼ぶのである。』

 

談笑を行う各国の王達は、ワノ国のことやビッグ・マム暗殺未遂の話し、次から次へと問題を起こす麦わらのルフィの話でもちきりであった。

それを聞いているアラバスタ王国のコブラ王はルフィたちを心配しながらも世界会議の開始を持ちかける。

今回世界会議の議長を務めるのは、バリウッド王国のハン・バーガー王であった。

 

会議が始まったことを聞き、五老星もどこかへ向かっていた。

「期間中アラバスタの王コブラも我々に面会を求めている」「ネフェルタリ家は800年前、唯一下界に残った最初の20人の血族」「言わば裏切り物だ。」「何かに気づいたか?話が拗れぬ事を祈ろう」「ビッグ・マム、カイドウの件然り・・頂上決戦から2年・・もはやうねりは止まらない」「世界の均衡など・・永遠には保てぬのだ。ここらで一度大きく掃除する必要があるな」と会話をしながら歩く五老星の面々。

 

パンゲア城内の花の部屋では、「イム様。皆様がお揃いに」と伝えられ、誰も座るこよが許されない虚の玉座に向かう人影が。

そこで、五老星はイム様に気づき、膝をつき「歴史より消すべき灯火がまたお決まりでしょうか?然らばその者の名を!」と虚の玉座に座るイム様に問いかける。

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ワンピース908話のネタバレの考察

 

ジュエリー・ボニーも世界会議の場になぜ?

ボニーもソルベ王国のコニーとして世界会議に参加していましたが、目的はバーソロミュー・くまを助け出すことだけでしょうか?

政府から追われ続けているボニーが、危険を呈してまで政府の機関に潜入するということは、以前から噂されているボニーが知る政府の秘密を世界会議で明かすためではないかと思われます。

また、くまとの関係性も明らかになっていませんが、元々ソルベ王国の国王であったくまを助けに来たのではないかと思われます。

 

イム様とは一体何者?

新たに名前がわかった「イム」というキャラクター。

以前から王族が隠す秘密とされる麦わら帽子を見に行ったり、ルフィの手配書を持っているシルエットは出ていましたが、今回もシルエットだけではありますが、イムという名前だということが明らかになりました。

 

また、908話では、ルフィと黒ひげのティーチの手配書を切り刻み、シラホシの写真にナイフを突き刺し、虚の玉座に向かう途中、ビビの写真を持ち歩いていました。

五老星が問いかける歴史より消すべき者とは、ビビもしくはシラホシなのでしょうか?

 

また、虚の玉座に座ってはいけないと定められているのに、そこへ座る五老星も様づけで呼ぶイムとはなにものなのでしょうか?

いよいよ明らかになる政府の秘密や体制など気になることばかりです。

 

まとめ

先週シャンクスが五老星の元に訪れた場面で終わっていましたが、今回シャンクスとの話がおそらく終わった後の五老星の姿からしか描写されていませんでした。

シャンクスはなにを五老星に伝えたのか気になりますが、さらにイム様と呼ばれる存在もでてきたので、この世界会議ではワンピースにおける大きな秘密が明らかになるかもしれませんね。

次週は休載ということなので、再来週が楽しみです。

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