【七つの大罪】ホークの正体がついに作中で明らかに!魔神王との関係は!?



「七つの大罪」のマスコット的な存在である豚、ホーク。

物語の最初からメリオダスと共にいましたが、第243話で驚きの正体が明かされました。

今回はその正体と、魔神王との関係についてまとめたいと思います。

ホーク

まずはホークのプロフィールとこれまでの作中での活躍を振り返ってみましょう。

 

プロフィール

  • 体長:100cm
  • 体高:50cm
  • 体重:140kg
  • 血液型:B型
  • 種族:豚
  • 誕生日:8月6日生まれ
  • 年齢:16歳
  • 闘級:30(魔力0/武力25/気力5)

 

本作のマスコットで、人の言葉を理解し、話せる豚です。

「七つの大罪」が指名手配された事件の直後に、前後の記憶を失ったメリオダスと穴蔵の中で出会ったらしく、すでに物語の冒頭からメリオダスの友人として母親のホークママと一緒に彼の旅路を共にしています。

ちなみに店名「豚の帽子」は、ホークママのシルエットがさながら帽子を被った豚に見えることから名付けられました。

自称「残飯処理騎士団団長」として、「豚の帽子亭」の残飯をメリオダスやエリザベスから残飯をもらって食べています。

 

また、バイゼル喧嘩祭りなどのイベント時には酒樽を担いで商売を手伝っています。

破天荒な振る舞いと根拠のない自身に満ち溢れているものの、基本的にはツッコミ役に回ることが多く、なぜかメリオダスの回想シーンで登場する、彼が過去に飼っていた人語を扱うことが出来る鳥「ワンドル」にそっくりな性格をしています。

ホーク自身も「大昔には空を飛んでいたこと記憶もある」と語っていることから、おそらくはワンドルの転生ではないでしょうか。

当初は耳に「STAR BOAR」と書かれたストラップを付けていましたが、第1部でエリザベスに蘇生してもらった際に紛失してしまったため、それ以降はマーリンから「バロールの魔眼」を譲り受け、身に着けています。

 

魔力

ドルイドの試練を受けたことで魔力が開花し、それまではただのマスコットのような存在だったホークも、作中で魔力を使用して戦闘で活躍する場面も増えてきています。

 

「変身(トランスポーク)」

魔力を持った生き物を食べると、相手の特性をトレースし、排便するまで使用可能になる能力です。

食べた生き物によってホーク自身の闘級も変わることが大きな特徴で、食べる生き物が強ければ強いほど、ホークも強くなります。

今までに食べた生き物は以下の通りです。

 

「暴龍ver.(タイラントドラゴンバージョン)」
  • 闘級:610(魔力80/武力520/気力10)

ドルイドの試練の後、初めてホークが変身したフォームです。

ドラゴンのような姿に変身し鼻から出す炎で攻撃することが出来るようになりますが、この炎で自身にもダメージを追ってしまうのが難点となっています。

耳が翼として使えるようになるものの、全力で羽ばたいてもわずかに浮くだけであまり役に立ちません。

可愛い難点もこのように2つありますが、実はとても強く、戦闘でも有用なフォームです。

 

「サンドクローラーver.(サンドクローラーバージョン)」
  • 闘級:190(魔力80/武力100/気力10)

脚が無くなって、胸ビレと尾ビレを持つ魚のような姿に変身します。

身体がヌルヌルになり、砂場や土の中を移動できるようになります。

 

「赤色魔神ver.(あかいろまじんバージョン)」
  • 闘級:1030(魔力450/武力480/気力10)

身体が赤色に変化し、魔神の角が生えた姿です。

言葉を失い、「プキャプキャ」と赤色魔神のような笑い声を上げるようになりますが、感情や知性はそのまま残っています。

「残飯息吹(ざんぱんブレス)」という、鼻から相手に強烈な臭いの息を吐きかける技を使えるようになり、その威力は、「十戒」のフラウドリンをたじろがせるほどです。

 

その他の技

 

「ローリング・ハム・アタック」

回転力を加えた高速突進で、相手に強烈な一撃を食らわせる技です。

 

「スーパー・ロース・イリュージョン」

幻影が見えるほどの高速移動で相手を惑わせ、体当たりします。

 

「フォゲット・ミール」

自身の気配を完全に消し、死角から不意に攻撃を仕掛ける技です。

 

神器 「ダブルホーク」

神器を欲しがったホークにマーリンが与えた魔法具No.91で、元の名前は「ヒートホーク」です。

柄にリボンが結ばれ、柄の先には豚のマークが入っているとても可愛らしい物になっています。

当然、威力が高いものでは無く、その効果を試すために、ハウザーの腰に刺してみたところ、一瞬痛がったものの、後に特性「あたため」の効果で、腰が温まって気持ちよさそうにしていました。

ホークの正体と魔神王との関係

さて、とても可愛らしく、根拠のない自信とちょっとおかしな戦闘能力で読者を和ませてくれているホークですが、第243話で意外な正体が明らかになりました。

 

魔神王の「忠実な目」

以前第183話で、死んだメリオダスが煉獄へ落ちた時、魔神王が彼との会話の中で「我が忠実な目が貴様に起こったこと全てを見せてくれた」と語っています。

このセリフから、メリオダスのすぐ近くに、魔神王にメリオダスの様子を中継している何かがいるということがすでに判明しており、多くの憶測を呼んでいましたが、実はこの「魔神王の目」の役割を果たしていたのがホークでした。

第243話で、エリザベスを救うためにメリオダスが「自身が魔神王になる」と言い出し、それに対してホークが叱責した後、メリオダスは驚くべきことに「オレたちが苦しむ様をみてさぞたのしかっただろう。魔神王…」とホークの目を見て言い放ち、エリザベスを連れて「大罪」メンバーの前から去ってしまいます。

 

その後、マーリンがホークの目をしげしげと見つめ、彼が煉獄と繋がっていることに気が付きました。

作中でメリオダスの一番近くにずっといたのは確かにホークでしたし、読者も何となく予想出来ていましたが、こんなに可愛いホークが魔神王サイドの味方だというのはやはり少しショックですよね。

ホークは裏切り者?

結果的にメリオダス達の様子を魔神王に伝えていたホークでしたが、彼は本当に裏切り者なのでしょうか?

ヘンドリクセンとの決戦時には、自らの命を投げ打ってまで仲間を救おうと飛び出していただけに、そうとは考えにくいですよね。

実際には彼は、自分の目が煉獄と繋がっていることに気が付いておらず、無意識のうちに「魔神王の目」としての役割を担っていたようです。

その後、バンがメリオダスを救うべく、ホークの眼を通じて煉獄に行くことになりますが、「ちゃんと戻ってこい」と言葉をかけています。

 

ホークがバンを本当に仲間だと思っているからこそかけられる言葉ですよね。

マーリンも、ホークに対して何か対処をする様子もないですし、ホークは裏切り者というわけではなさそうです。

一安心ですね。

まとめ

以上、ホークの正体と魔神王の関係についてまとめてみました。

いかがでしたか?

魔神王についての情報は「【七つの大罪】魔神王の正体についてわかっていることをまとめる」にまとめているので、合わせてご覧ください。

 

個人的には、ホークやワンドルといったメリオダスのすぐそばにいる動物が、人間の言葉を扱うことが出来るのは、魔神王から何らかの影響を受けているのかなと思ったりしますが、果たしてどうなのでしょうか。

ホークの眼が煉獄に通じていたことは衝撃でしたが、現在はバンが煉獄に行くことが出来る唯一の道となっているわけですし、うまく利用すればメリオダスが呪いを解くチャンスを作れそうですし、結果的には良い展開になりそうですよね。

場合によっては、ホークが犠牲になりそうでちょっとヒヤヒヤしているのですが、どのような展開を迎えるのでしょうか。

楽しみですね!

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