【七つの大罪】「ベリアルインの娘」の意味が判明!マーリンの正体とは?

「七つの大罪」の主要キャラクターの1人であるマーリン

半ばチートとも思えるような能力を持っており、謎の多いキャラクターでした。

第191話で「ベリアルインの娘」と自らのことを言っていますが、その後特にマーリンの過去については掘り下げられなかったため、多くの憶測を呼んでいましたね。

しかし、第248話から第249話で、ようやく彼女の正体が明らかになってきました。

今回は、驚くべき出自を持ったマーリンについて、詳しくまとめてみたいと思います。

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マーリン

 

プロフィール

  • 血液型:AB型
  • 誕生日:12月3日
  • 出身地:ベリアルイン
  • 年齢:不明(肉体年齢は30歳)
  • 闘級:4710 (魔力3540/武力70/気力1100)
  • 身長:177cm
  • 体重:57kg
  • 所属:七つの大罪

 

容姿

右目の下にある2つの泣きボクロが特徴的で、胸元の開いた露出度の高い服装を切ることが多いセクシーな女性です。

しかし、本来の姿は子供であり、魔力によって大人の女性に見せかけています。

常にどことなく余裕の笑みを浮かべており、メリオダスからは胡散臭いとも言われています。

謎の多い人物で、実は「マーリン」という名前も本当の名前ではなく、本来の名前は人間には発音できないそうです。

また、様々な研究を長く続けるために身体の時を止めており、記憶を取り戻したエリザベスが知っていたり、七つの大罪のメンバーの中でもメリオダスと最も付き合いが古かったりと、実際の年齢は不明です。

 

罪状 暴食の罪(ボア・シン)

ご存知の通り、「七つの大罪」のメンバーの1人であり、罪状は「暴食の罪(ボア・シン)」となっていますが、犯した罪の詳細については不明です。

印となっている獣は雄豚で、首の左側に刺青が入っています。

 

神器 明星アルダン

表面に数千のルーン文字が刻まれた球状の神器です。

自分の精神を内部に転写することが出来る能力を持っており、肉体が活動不能になった時も問題なく周囲とコミュニケーションを取ることが出来ます。

また、幻影も映写することが出来るなど、様々な使い方が出来るようです。

 

魔力 無限(インフィニティ)

マーリンが発動させた魔法を永久的に持続させる魔力です。

どんなに規模の大きい魔法でも、マーリンの意思で解除しない限りは発動し続けるため、作中でもチートクラスの強力な魔力です。

 

技一覧

 

「瞬間移動」

自身や周囲の人間を,任意の場所へ瞬間的に移動させる魔術です。

 

「絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)」

魔力による効果を、強制的に解除します。

 

「魔力増強(パワーアンプリファイ)」

他者の魔力や魔術による攻撃を強化することが出来る補助魔術です。

 

「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」

マーリンが認めた者以外の侵入を拒み、どんな攻撃も跳ね返す立方体の結界を張る魔術です。

武力に特化しているガランでも容易に破壊は出来ませんでした。

 

「魔力解除(マジックキャンセル)」

物体にかけられた魔力を消す魔術です。

 

「物体転移(アポート)」

「瞬間移動」とはことなり、物体を転移させる魔術です。

 

「魔力防御壁(まりょくぼうぎょへき)」

名前の通り魔力で、防御壁を張る魔術です。

 

「探知(ロケーション)」

魔力によって一定範囲内に存在する物や人を探しだすことができる、作的に有用な魔術です。

 

「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)」

放った光の線上にあるものを殲滅する攻撃力の高い魔術です。

 

「終わりなき渦(エンドレスワール)」

巨大な渦を作り、その中心に範囲内にいる者を集める規模の大きい魔術です。

 

「魔力封じ(マジック・シール)」

対象の魔力の使用を封じ、魔力を使用した攻撃、防御とも出来なくなるだけでなく、かけられている魔力も解かれてしまいます。

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「ベリアルインの娘」とは?

「ベリアルインの娘」という単語自体は、第191話ですでに登場していました。

その時は、この名前を出しただけで「十戒」のグレイロードとフラウドリンがビビりまくっていた上に、逃げ出そうとすらしていましたが、まだ詳細は明かされませんでした。

再びこの単語が出て、詳しく彼女の過去が明かされたのは、第249話でした。

 

賢者の都「ベリアルイン」に生まれる

ベリアルインはかつて存在していた賢者たちが住んでいた都市の名前で、女神族にも魔神族にもつかない中立の立場を取っていました。

そこに生まれた「無限(インフィニティ)」の魔力を持つ奇跡の天才児、その子こそがマーリンでした。

 

最高神と魔神王からの祝福を受ける

彼女の力に目を付けた魔神王と最高神はマーリンを手に入れようとしましたが、マーリンの力は自分達の財産だと言い張って、ベリアルインの賢者達は猛反対しました。

ところが、マーリンは賢者達の意志に背き、「自分の気にいる贈り物をした側につく」と、子供ながらに自ら魔神王と最高神に交渉を持ちかけます。

いくら天才児でも、2人の神に直接交渉を持ちかけるとは、幼いころから図太い性格をしていたのですね。

 

そこで、最高神からは「いかなる闇の呪いと戒禁すら無効にする加護」、魔神王からは「魔界の秘術に関するあらゆる知識と女神の洗脳術を防ぐ加護」を受けます。

つまり、女神族の最高戦力である「四大天使」の洗脳も魔神族の最高戦力である「十戒」の戒禁もマーリンには効きません。

また、マーリンのチート設定が増えてしまいましたね。

 

滅ぼされたベリアルイン

最高神、魔神王どちらからも強力な加護を受けながらも、最終的にどちらの誘いも断るというまさかの暴挙にました。

当然、彼女のこの決断に怒った2人の神は、1000日間もの長い間、ベリアルインの都を呪いと死の霧で覆い、炎と雷の大雨を降らせ、賢者たちごとベリアルインを滅ぼしてしまいました。

しかし、加護のお蔭もあって唯一生き残ったマーリンは、故郷が滅ぼされる原因を作ったことで「ベリアルインの娘」または「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」として知られるようになりました。

 

一度「十戒」のガランの「真実」の戒禁を受け石化して、神器アルダンに精神を移していましたが、実際の神器の効果はここまでで、その後に自力で復活したのは、実はこの時に授かった加護があってこそなせる業でした。

また、かつて3000年前の聖戦に参加していたエリザベスとも面識があり、彼女とメリオダスにかかる呪いについても知っていました。

ということは、メリオダスが気を失ってからの聖戦の顛末も知っているのでしょうか?

 

まとめ

以上、マーリンに関してまとめてみました。

いかがでしたか?

今回のポイントは

  • マーリンは「ベリアルイン」という都市に生まれた奇跡の天才児。
  • 最高神、魔神王どちらからも超チートな力を授かりながらも、どちらの陣営にもつかない暴挙に出たことで、故郷が滅ぶ原因となった。
  • この事件がきっかけでついた通り名が「ベリアルインの娘」または「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」

の3点でした。

 

元々「無限」という超強力な魔力を有しており、グレイロードの「不殺」の戒禁を無力化したり、魔力自体も反則ともいえる特性を持っていたりと、2人の神からの加護無しでも強いキャラクターでしたが、さらに彼女の強さを裏付ける過去が明かされましたね。

作中ではリュドシエルも復活し、聖戦が近づいていると思われますが、果たしてマーリンはその力をどのように使うのでしょうか。

また不敵な笑みを浮かべながら、上手くメリオダスやエリザベスを助けてくれそうですよね!

今後の活躍に期待が高まります!

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