【七つの大罪】マーリンの魔力や神器などの強さまとめ

マーリンは「七つの大罪」主要人物の1人でもあり、次から次へとチートじみた能力が浮き彫りになっていくキャラですが、現在明らかになっている彼女の戦闘能力はどのようなものなのでしょうか。

今回は彼女の魔力や神器についてまとめてみました。

マーリンとは

https://twitter.com/Motokiti2nd/status/1069254175135911936

 

概要

  • 年齢:不明(肉体年齢は30歳)
  • 身長:177cm
  • 体重:57kg
  • 血液型:AB型
  • 誕生日:12月3日
  • 出身地:ベルアルイン
  • 闘級:4710(魔力3540、武力70、気力1100)

 

通称「暴食の罪」と呼ばれている「七つの大罪」の団員です。

印となる獣は雄豚であり、刺青は首の左側に入っています。

胸元が開いた非常に露出度の高い服を纏う、蠱惑的な容姿の美女ですが、本来の姿は子供です。

魔力によって大人に見せかけており、常にうっすらと笑みを浮かべているため、メリオダスからは胡散臭いと言われています。

実は「マーリン」という名前は本名ではなく、別にあるようですが、本人によると、それは人間には発音できないとされています。

また、様々な研究を長く続けるために身体の時を止めており、記憶を取り戻したエリザベスが知っているのはそのためであり、呪いで期せずして不老不死となったメリオダスとも「七つの大罪」のメンバーの中でも、最も付き合いが古く、実際の年齢に関しては全くわかりません。

しかし、非常に長い時間生きていることは間違いなく、口調もその容姿に似合わず古風なものとなっており、メリオダスのことも「団長殿」と呼んでいます。

また、「色欲」を想像させるそのエロティックな容姿にも関わらず、彼女の罪は「暴食」であり、彼女がどのような罪を犯したのかは不明です。

 

出自

出自に関しても当初は不明でしたが、物語が進むにつれて「ベリアルインの娘」であることが判明します。

初めてこの名前が出た第191話では、この名前を出しただけで「十戒」のグレイロードフラウドリンがビビりまくっていた上に、逃げ出そうとすらしていましたが、後に2人のリアクションにも納得がいくほど、マーリンが破格の力をもった存在であることが明らかになりました。

マーリンの出自については「【七つの大罪】「ベリアルインの娘」の意味が判明!マーリンの正体とは?」にさらに詳しくまとめています。

 

「ベリアルイン」とは?

ベリアルインとはかつて存在していた「賢者の都」と呼ばれている都市です。

その名の通り賢者たちが多く住んでおり、女神族にも魔神族にもつかない中立の立場を取っていました。

そこに生まれた「無限(インフィニティ)」の魔力をもつ奇跡の天才児、その子こそがマーリンでした。

マーリンの戦闘能力

「ブリタニア一の魔術師」であり、弟子であるビビアンから「反則」と言われるほどの力をもっています。

また、様々な魔法具を開発しており、リオネス聖騎士が扱う「呪言の玉」や「女神の琥珀」などもマーリンによって作成されたものであり、師である「魔神」ゴウセルからも「末恐ろしい」と言われています。

 

魔力 「無限(インフィニティ)」

マーリンが一度発動させた魔法は、彼女の意思で解除しない限り永遠に持続するというチート染みた魔力です。

おそらくマーリンが若い姿のままであることも、この魔力の影響だと思われます。

 

技一覧

 

「瞬間移動」

自身や周囲の人間を,任意の場所へ瞬間的に移動させる魔術です。

 

「絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)」

魔力による効果を強制的に解除する技です。

 

「魔力増強(パワーアンプリファイ)」

他者の魔力や魔術による攻撃を強化することができる補助魔術です。

 

「完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)」

マーリンが認めた者以外の侵入を拒み、どんな攻撃も跳ね返す立方体の強力な結界を張る魔術です。

武力に特化している十戒のガランでも、容易に破壊することはできませんでした。

 

「魔力解除(マジックキャンセル)」

物体にかけられた魔力を消す魔術です。

 

「物体転移(アポート)」

「瞬間移動」とは異なり、物体を転移させる魔術です。

 

「魔力防御壁(まりょくぼうぎょへき)」

名前の通りの技で、防御壁を張る魔術です。

 

「探知(ロケーション)」

魔力によって一定範囲内に存在する物や人を探しだすことができる技で、索敵に有用です。

 

「殲滅の光(エクスターミネイトレイ)」

放った光の線上にあるものを殲滅する、非常に攻撃力の高い魔術です。

 

「終わりなき渦(エンドレスワール)」

巨大な渦を作り、その中心に範囲内にいる者を集める大規模の魔術です。

 

「魔力封じ(マジック・シール)」

対象の人、または物の魔力の使用を封じ、魔力を使用した攻撃、防御ともできなくするだけでなく、かけられている補助魔術などの魔力も解かれてしまいます。

 

神器 「明星アルダン」

数千のルーンが刻まれた鉄球状の神器です。

マーリンの周囲を衛星のように回っているものがそれで、能力の一つとして自分の精神を内部に転写することが可能となっています。

もし肉体を失っても精神のみで生存することを可能にしており、作中ではガランの魔法によって肉体が活動不能になった時も問題なく周囲と意思疎通しています。

 

最高神と魔神王からの「祝福」

前述の通り、賢者の都の中でも天才として生まれたマーリンは、女神族のトップである最高神と魔神族のトップである魔神王からも目をつけられます。

2人はマーリンを手に入れようと動きますが、故郷ベリアルインの賢者たちは、マーリンの力は自分たちの財産だと言い張って、猛反対しました。

ところが、マーリンは賢者たちの意志に背き、「自分の気にいる贈り物をした側につく」と、子供ながらに自ら魔神王と最高神に交渉をもちかけます。

天才児とはいえ、2人の神に直接交渉を持ちかけるとは・・幼いころから恐ろしく図太い性格をしていたのですね!

 

そこで、最高神からは「いかなる闇の呪いと戒禁すら無効にする加護」、魔神王からは「魔界の秘術に関するあらゆる知識と女神の洗脳術を防ぐ加護」を受けました。

つまり、女神族の最高戦力である「四大天使」の洗脳も、魔神族の最高戦力である「十戒」の戒禁も、マーリンには効かないということになります。

しかし、最高神、魔神王どちらからもこれほど強力な加護を受けながらも、なんとマーリンは最終的にどちらの誘いも断るという、まさかの暴挙にでました!

 

その後のベリアルインは?

まさに「神をも畏れぬ」暴挙に出たマーリンですが、彼女の生まれ故郷はどうなったのでしょうか?

当然、彼女のこの決断に怒った2人の神は、1000日間もの長い間、ベリアルインの都を呪いと死の霧で覆い、炎と雷の大雨を降らせ、賢者たちごとベリアルインを滅ぼしてしまいました。

しかし、加護のお蔭で唯一生き残ったマーリンは、故郷が滅ぼされる原因を作ったことで「ベリアルインの娘」または「魔神王と最高神の祝福を受けし娘」として世界に広く知られるようになりました。

この逸話を知っていれば、十戒が逃げ出そうとするのも無理のないことでしょう。

また、ガランの「真実」の戒禁を受け石化して、神器アルダンに精神を移していましたが、神器の効果は実はここまでで、復活できるようなものではなかったようで、その後に自力で復活したのは、実はこの時に授かった加護があってこそなせる業だったようです。

まとめ

以上、マーリンについてまとめてみました!

いかがでしたか?

 

ご覧の通り滅茶苦茶強いマーリンですが、最新話ではそのマーリンですら敗北を悟るような強力な敵が登場しています。

話がやや複雑になっているような気がしますが、物語がとうとうクライマックスに近づいているようで楽しみですね!

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