【七つの大罪】エリザベスの正体が判明!メリオダスとエリザベスにかけられた呪いとは!?

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七つの大罪に登場する、リオネス王国第3の王女エリザベス。

聖騎士から祖国であるリオネス王国を救うため、彼女が単独で「七つの大罪」のメンバーを探すところから物語が始まりました。

フラフラになりながらたどり着いた移動酒場「豚の帽子」店長であり、「七つの大罪」の団長でもあるメリオダスと出会ったところからです。

 

エリザベスが偶然たどり着き、偶然メリオダスに出合ったものと思われていましたが、実はその出会いには大きな意味がありました。

最近の連載で明らかになってきたことを踏まえて、今回はエリザベスの正体、そしてメリオダスとエリザベスの間にかけられた呪いについて、まとめたいと思います。

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エリザベスの正体は?

http://7tuno-taizai-ken.seesaa.net/article/432441638.htmlより引用

 

「森の賢者(ドルイド)」の巫女の血?

http://7tuno-taizai-ken.seesaa.net/article/414361232.htmlより引用

物語冒頭では、メリオダスや他の「大罪」のメンバーに守られてばかりでしたが、時々、彼女の不思議な力が使われた描写がありました。

エリザベスが瀕死の傷でも治す描写です。

 

この力が最初に描かれたのは第10話「見えざる悪意」で、重傷を負っていたはずのメリオダスの傷が治っていました。

その後も、医者のダナ(大16話「はじまりの歌」)、死んだと思われていた姉のベロニカ、(第94話「絶望降臨」)、そして過去にも幼いエリザベスが、自身を守るために木から落ちた父のバルトラ、橋で大けがをした姉のベロニカを無意識のうちに癒していたことが明かされます(第96話「ホーク」)。

 

そして、第96話でエリザベス自身とメリオダスを庇って、ホークがヘンドリクセンの攻撃を受け、倒れた時に一時的に覚醒しました。

このときには、ヘンドリクセンから「森の賢者(ドルイド)」の巫女の血を引く「女神族の使徒」」の力と呼ばれ、右目に謎の模様が浮かんでいました。

 

リズの生まれ変わり

http://sanekosusumejouhou.com/2015/05/13/post-2402/より引用

ヘンドリクセンとの戦いで一時的に力が覚醒したものの、まだ完全に目覚めたわけではなかったエリザベス。

第137話「僕と君の間に」にてドルイドの長、ザネリから「エリザベスはリズの生まれ変わり」ということが語られます。

メリオダスが守れなかった恋人として描かれていたリズですが、リズにはエリザベスと違って人の傷を癒す力はありませんでした。

また、この時点ではリズは愛称であり、本名はエリザベスであったことも明かされています。(第57話「遠い日の風景」ケインのセリフ)。

 

3000年前のエリザベス

http://legend-anime.com/archives/2347より引用

第199話「光なき者たち」で「十戒」のメンバー、初代妖精王グロキシニア(「十戒」メンバーとしての戒禁は「安息」)と巨人族の祖ドロール(十戒」メンバーとしての戒禁は「忍耐」)からそれぞれ試練を課せられたキングとディアンヌは、第200話「聖戦の記憶」にて3000年前に起こった聖戦時に魂を飛ばされます。

3000年前の世界で、キングはグロキシニアとして、ディアンヌはドロールとして試練に挑むことになりますが、そこで現「大罪」団長メリオダスと、同じ名前、そっくりな容姿を持つ女神族の少女、エリザベスと出会います。

この3000年前の戦争は、グロキシニアとドロールは「十戒」のメンバーに加わることになる大きなターニングポイントとなりますが、同時にエリザベスとメリオダスにとっても長い旅路のスタート地点となる、重大な出来事が起こります。

 

エリザベスの真の正体

http://comicbob.blog.fc2.com/category0-2.htmlより引用

第221話「ただひたすらに」で、「十戒」メンバー「敬神」のゼルドリスによって深刻なダメージを受けたマーリンを救うため、エリゼベスは癒しの魔力を使います。

その治療の途中、マーリンにかけられた魔力に潜んでいたゼルドリスの口から、3000年間エリザベスが転生を繰り返していること、死んでは前世の記憶を無くしメリオダスに出会っていること、そしてエリザベスの存在がメリオダスを苦しめていることを告げられます。(第222話「呪われし恋人たち」)

 

そして第223話でディアンヌが記憶を取り戻すことを応援した後、前世の記憶を取り戻し始め、ヘンドリクセン戦では右目だけに浮かんでいた謎の模様が両目に浮かべて、気を失ってしまいます。

メリオダスから前世の記憶が戻り始めたと聞いたディアンヌは喜びますが、メリオダスから「エリザベスは記憶を取り戻してから3日で必ず死ぬ」と聞き、ディアンヌをはじめ、「大罪」のメンバー達は衝撃を受けます。

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メリオダスとエリザベスにかけられた呪い

http://sanekosusumejouhou.com/2017/07/05/post-5689/より引用

エリザベスが倒れた後、メリオダスは3000年の自身の旅の目的を「大罪」のメンバーに明かします。(第224話「それが僕らの生きる道」)

キングとディアンヌが見た3000年前のブリタニアでの聖戦。

このとき、メリオダスとエリザベスは恋に落ちていました。

 

その結果、魔神族であるメリオダスは女神族と手を組み、「十戒」、そして魔神族と戦います。

そしてその戦いの最中、女神族のエリザベスはインデュラになった「十戒」のモンスピードとデリエリを殺さず救いました。

 

その後、メリオダスは魔神族を統べる者、

  • 魔神王によって、魔神族でありながら女神族の手を取った罪
  • 同胞である魔神族を殺した罪

エリザベスは、女神族を束ねる者、最高神によって

  • 女神族でありながら魔神族(メリオダス)と結ばれた罪
  • 敵である「十戒」を救った罪

によって、罰を受けることになりました。

 

魔神王と最高神の圧倒的な力の前に、2人とも殺されたかに思われましたが、メリオダスだけが生き残り、エリザベスはメリオダスの隣で息絶えていました。

生き残ったメリオダスは年をとれなくなっていました。

メリオダスが意識を失っている間に既に聖戦は終わり、悲しみに暮れるメリオダスはあてもなくブリタニアを彷徨います。

 

その最中、エリザベスが生まれ変わった蛮族の娘と出会います。

出会った当初は全く前世の記憶を持っていませんでしたが、次第に癒しの力に目覚め、さらにメリオダスが前世のエリザベスのことを話したことで、ある日記憶が完全に戻ります。

 

しかし、記憶を取り戻したエリザベスは魔神王、最高神から「永遠の生」と「永劫の輪廻」という重い呪いが2人にかけられていることを告白し、その3日後このエリザベスはメリオダスの前で死にます。

この2つの呪いについて簡単にまとめると、

  • 「永遠の生」…メリオダスにかけられた呪いで、メリオダスは2度と年をとることは無く、たとえ死んでも蘇る。また死んでも煉獄に戻り、魔神王に感情の一部を捧げる代わりに蘇り、真の意味で死ぬことができない。
  • 「永劫の輪廻」…エリザベスにかけられた呪いで、エリザベスは人間として短い人生を何度も繰り返し、その都度前世の記憶はすべて忘れる。万が一前世の記憶をすべて思い出してしまったら、何があろうと、何かに守られようと必ず3日で死ぬ。

また、転生するたびに必ずメリオダスと出会い恋に落ち、必ずメリオダスの目の前で命を落とす。

ということです。

 

メリオダスは、いつかこの呪いを解くことを最初に転生したエリザベスと約束しますが、3000年で106人のエリザベスを既に目の前で亡くしています。

この呪いを解くためには、呪いをかけた魔神王と最高神に匹敵する力(例えばゼルドリスが魔神王から借り受けた力)が必要になりますが、仮に呪いが解けると、永遠の生と永劫の輪廻が終わり、メリオダスとエリザベスは命を落としてしまいます。

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まとめ

物語が始まった当初は予想していなかった重たい2人の呪い。

既に記憶を取り戻し始めてしまったエリザベスは、またメリオダスの前で命を落としてしまうのか。

また、もし呪いが解除できても2人に、そして「大罪」のメンバーにハッピーエンドは訪れるのか…。救いのある展開を期待したいところですね!

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