【七つの大罪】モンスピートの戒禁などの強さまとめ

十戒」の1人としてメリオダスたちの前に立ちはだかったモンスピート。

ダンディーな見た目で、作中の活躍も個人的には魅力的なキャラクターだと思いますが、彼の能力はどのようなものだったのでしょうか。

今回は彼の戦闘能力や戒禁などについて、情報をまとめてみたいと思います。

モンスピートとは

https://twitter.com/_JURI_05/status/1026845970762424320

  • 年齢:415歳(封印前)
  • 身長:182cm
  • 体重:78kg
  • 血液型:O型
  • 誕生日:8月8日
  • 出身地:魔界
  • 闘級:53000(魔力34000 /武力16000 /気力3000)

 

魔神王直属のエリート部隊、「十戒」の1人で、中年男性のような容姿をした魔神族です。

マントを纏い、黒紫色の髪にストレートパーマの髭を生やしているので、どことなくダンディーな雰囲気が漂うキャラクターです。

3000年前の聖戦に敗れた後、他の「十戒」たちと共に長く封印されていましたが、フラウドリンがこの封印を解くことに成功したため、全員が復活を遂げました。

ガランは彼のことを「世話好き」だと話しており、コンビを組んでいるデリエリのことを様々な面でフォローしている様子が描かれています。

デリエリは「ケツから言って~」と特殊な略語で話すため、唯一それを理解できるモンスピートは度々通訳を買って出ています。

性格は冷静沈着で、気配の感知に優れています。

また、登場当初には剣を所有していましたが、剣を使用した技は見受けられず、いつの間にか無くなっていました。

モンスピートの強さ

モンスピートは魔界でも指折りの獄炎つかいであり、その能力をつかって何百マイルも離れたところにいるメリオダスの位置を正確に特定するなど、探知能力に優れています。

「十戒」の中でも比較的戦闘描写が多く、もちろん実力も十分に兼ね備えています。

 

戒禁:「沈黙」

魔神王は自身の直属部隊である「十戒」のメンバーに対して、「戒禁」という特殊な呪いをかけることが出来るようになる能力を授けています。

モンスピートの場合には「沈黙」という戒禁を授かっていますが、その能力がはっきりと使われたシーンはありません。

 

魔力:「遊撃星(トリックスター)」

こちらも詳細は不明ですが、モンスピートが繰り出す技から、炎属性に関わる魔力なのではないかと言われています。

 

 

「獄炎鳥(ごくえんちょう)」

鳥のような形をした炎を放ちます。

対象を追尾する事ができ、使用者であるモンスピートはその反応を感知することで周囲の索敵を行います。

 

「灰燼龍(かいじんりゅう)」

全魔力を使用した巨大な炎を放つ技です。

モンスピートの技の中でも、最大の火力を誇る技と言えるでしょう。

 

「手品師の悪戯(コンジュラー・ジョーク)」

自分の手の内にある物体か、自分自身とほぼ同様の大きさもしくは質量のものの位置を入れ替える技です。

 

インデュラ化

インデュラとは魔神族の切り札であり、破壊の権化へと変貌した姿です。

5万以上の闘級を持つ上位魔神が、7つある心臓のうちの6つを破壊することで変身するため、「伝説の獣」とも呼ばれています。

術者は「闇」と契約し、本性をさらけ出すことで理性を失った化け物となり、時間が経つごとに禍々しい姿へと変化していきます。

その中でも、魔神王から戒禁を授かった「十戒」が変身したものは「主恩のインデュラ」と呼ばれ、破格の力を持つ四大天使とも互角以上に戦うことが出来るほどの力を得ることが出来ます。

ただし、残された唯一の心臓は、死ぬまで燃やし尽くされ、それまで破壊行動をやめることは出来なくなります。

作中では3000年前の聖戦時に、リュドシエルと相対したモンスピートとデリエリのみがインデュラ化しています。

モンスピートの作中での動向

 

聖戦

3000年前に行われた聖戦時には、四大天使リュドシエルの策略で誘拐された数万以上の魔神族の同胞たちを救出するために戦地に赴き、四大天使と死闘を繰り広げます。

タルミエル、サリエルと互角に戦う中、途中に介入して来たリュドシエルによって、当時からコンビを組んでいたデリエリ共々窮地に追い込まれてしまいます。

そんな中、覚悟を決めた2人は禁忌の術を行使してインデュラへと変身することで力を得て、リュドシエル達を追い込むものの、次第に理性を失っていきます。

しかし、敵でありながら命を浪費していく様を見かねた女神族のエリザベスはタルミエル、サリエルの協力を得ながら2人の救出を試み、6つの心臓が元に戻ることはなかったものの、モンスピートとデリエリは元の姿に戻りました。

 

復活後

その後、何らかの手段で聖戦は終結し、一命を取りとめたモンスピートは他の「十戒」のメンバーと共に長い封印の眠りにつきます。

3000年後にフラウドリンの手によって復活してからは、再びデリエリとコンビを組み、魔力回復も兼ねて黒の歓楽街ベルフォードをはじめ、大小九つの町と村の人間達の魂を次々と摂取していき、各地で混乱を招いていきました。

 

バイゼル大喧嘩祭

バイゼル大喧嘩祭りで苦戦していた「十戒」のドロールグロキシニアを援護するため、このとき生き残っていた「十戒」メンバー9人と共にメリオダス達の前に姿を現します。

終始メリオダス達を圧倒し、倒した後、ブリタニアへの侵略を着実に進めていきました。

 

リオネス城攻防戦

開戦当初は圧倒的に有利な立場で戦局を勧めていた「十戒」達でしたが、「七つの大罪」達の活躍もあって徐々に戦局が逆転していきます。

そんな中、復活したメリオダスと遭遇したモンスピートは、パワーアップした彼の「全反撃」を受けてしまい、デリエリと共に生死不明となってしまいます。

 

新しい暮らし

メリオダスに吹き飛ばされた後、モンスピートは飛んだ先にあった小屋でデリエリと2人暮らしを始めます。

恐らくは彼らを助けた人物だと思われる少女の助けを得ながら穏やかな暮らしを続ける中、ゼルドリスから招集命令を受けます。

しかし、3000年前にインデュラ化した自分たち2人をメリオダスとエリザベスが救ってくれたことに対して思うところがあるようで、その命令を無視し、「十戒」として戦いの場に戻るという意思はなさそうな様子でした。

 

聖戦の開戦

穏やかな暮らしを続ける2人でしたが、とうとう再び開戦してしまった聖戦によって、2人の暮らしにも突如大きな変化が訪れます。

戦いを放棄することを選んだため、デリエリが自身の戒禁をゼルドリスに戻しに行くという意思を明かしたその時、メリオダスの提案に乗って戒禁を回収しに来たエスタロッサがタイミング悪く現れます。

襲い掛かって来るエスタロッサに対して、魔力の相性が悪いデリエリに変わり、モンスピートはエスタロッサと激しい戦いに臨み、行動不能にまで追い込みます。

しかし、実は完全に意識を失っていなかったエスタロッサは隙を見てデリエリを人質に取ります。

彼女の首にエスタロッサの手刀が伸びようとしたその時、自身の魔力を使ってとっさにデリエリと入れ替わったモンスピートは、エスタロッサに胸を貫かれ、最後の心臓を潰されてしまいます。

己の最期を悟ったモンスピートは、デリエリを守るために空の彼方へ弾き飛ばしたうえで、最後の力を振り絞って全身から獄炎を放出させ、エスタロッサを道連れにする形で自爆しました。

まとめ

以上、モンスピートに関して情報をまとめてみました。

いかがでしたか?

敵キャラとして登場したものの、デリエリのことを最後まで守ろうとしたモンスピートの死にはとても悲しくなりました。

その後にデリエリがキングたちと共闘する展開は、胸が熱くもなりましたが、小屋で仲良く過ごすモンスピートがデリエリを見ていると、2人で穏やかに暮らしていけたら・・とも願ってしまいました。

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