【七つの大罪】光の聖痕(スティグマ)のメンバーまとめ



七つの大罪の作中世界の3000年前に行われた聖戦では、「光の聖痕(スティグマ)」と魔神族が争いました。

今回は、「光の聖痕」のメンバーについてまとめてみました。

「光の聖痕」とは?

「十戒」を中心とした魔神族と戦うために結集した女神族、巨人族、妖精族の3種族による連合軍です。

妖精の森を拠点としており、メリオダスとエリザベス、後に「十戒」となったグロキシニアとドロールもこの連合に所属していました。

「平和」を目的に掲げていますが、中心となって結成した女神族のリュドシエルは「魔神族を根絶すべき」と話し、その他の種族のメンバーも魔神族に対して憎しみを抱いている者が多いようです。

後に人間であるロウたちも加入し、4種族の連合となります。

聖戦自体には勝利し、魔神族を封印することに成功したものの、内部ではエリザベスとリュドシエルに意見の大きな相違があったり、人間のロウたちが裏切ったりと、様々な問題を抱えた連合軍でした。

光の聖痕(スティグマ)のメンバー一覧

 

魔神族

 

メリオダス

本作の主人公であり、3000年前の聖戦の引き金を作った人物でもあります。

魔神王の息子であり、「十戒」の統率者でもありましたが、同胞2人を殺害して出奔し、魔神族では唯一「光の聖痕」に所属します。

そのため、同胞たちと戦って勝利し、その他のメンバーと共に封印しています。

しかし、この聖戦の後にエリザベスと共に魔神王、最高神から呪いをかけられ、この呪いを解くべく現在に至るまで旅を続けています。

 

女神族

 

エリザベス

最高神の娘であり、四大天使からも敬意を払われている高位の女神族です。

メリオダスが魔神族を裏切る原因にもなっており、聖戦時には魔神族を根絶させることよりも、全種族が融和出来ることを目的として行動します。

しかし、その過程で「十戒」までも救おうとしたことと、メリオダスと恋仲になったことでメリオダスと主に呪いを受けてしまいます。

この時に受けた呪い、「永劫の輪廻」により、これまでに現在のエリザベスを含めて107回転生しています。

メリオダスとエリザベスにかけられた呪いに関しては「【七つの大罪】エリザベスの正体が判明!メリオダスとエリザベスにかけられた呪いとは!?」にまとめています。

 

リュドシエル

女神族の幹部ともいえる四大天使のうちの1人で、魔神族に対して強い憎しみを抱いています。

また、女神族以外を見下しており、内心では女神族以外の存在価値を認めていない歪んだ思想の持ち主です。

聖戦時には徹底して魔神族の根絶を目的として行動し、時には卑劣な作戦を行使することも厭いません。

そのため、魔神族と融和を目指すエリザベスとは意見が合わず、普段は形を払いつつも裏では「小娘」と呼んだり、エリザベスの目が届かないところで生け捕りにした魔神族の捕虜を惨殺したりしています。

 

タルミエル

四大天使の1人で、3つの頭部を持つ異形の女神族です。

高い戦闘能力、治癒能力を持ち、聖戦時には十戒を相手に圧倒しています。

あくまでもエリザベスのことを尊敬し、彼女の意図には忠実に従っており、何が何でも魔神族を根絶しようとするリュドシエルとは違う考えを持っています。

 

サリエル

少年のような姿をした女神族で、四大天使の1人です。

タルミエルと共に十戒を相手に戦っていますが、「インデュラ化」した「十戒」のモンスピートとデリエリをエリザベスが救おうとした際には彼女に手を貸しています。

また、この時にはエリザベスを無視して魔神族を殲滅しようとするリュドシエルに対して不快な表情を浮かべています。

 

マエル

四大天使の1人で、リュドシエルの弟です。

現在エスカノールが持っている「太陽」の力の本来の持ち主であり、リュドシエルよりも強かったようですが、聖戦時にはすでにエスタロッサにより殺されています。

 

ネロバスタ

デンゼルが自らの命と引き換えに復活させた女神族です。

当時の階級は「兵士長」だったようです。

復活した際にはデンゼルの身体を借りて「十戒」のデリエリと交戦し、聖戦時に女神族が魔神族の女、子供を人質にした上に惨殺したことを明かしました。

しかし、それがきっかけでデリエリの逆鱗に触れあえ無く倒されました。

 

巨人族

 

ドロール

石のような肌色と四本の腕を持つ巨人族で、「大地の神」「巨人族の始祖」と言われています。

人間からは「バロール」と呼ばれていますが、本人はこの呼び方をひどく嫌っています。

実際には種族の祖でも何でもなく、巨大な肉体と圧倒的な魔力を恐れたその他の巨人族から祀り上げられた存在に過ぎず、一応は沈着冷静でそれらしい振る舞いを心がけて入るものの、巨人の中でも異形な身体を持って生まれたことで、真の同胞を持たない孤独感を抱いていました。

聖戦時にはメリオダスと共に魔神族と戦っていましたが、ゼルドリスと交戦した際に魔力を封じられて圧倒されてしまいます。

その際、自身と同じような異形の者が集まる魔神族勢力への勧誘を受け、それに乗ってしまいます。

当初は「七つの大罪」の前に敵として現れましたが、後に同じく巨人族で「十戒」との戦いに挑もうとするディアンヌに協力し、彼女にさらなる力を与えるため、3000年前の聖戦を体験させます。

その後は「十戒」を改めて脱退し、チャンドラーの攻撃にさらされる「大罪」を救いに現れます。

グロキシニアと共に奮戦しますが、自分たちを盾に「大罪」逃がそうと試みますが、敗北しています。

 

妖精族

 

グロキシニア

古の聖戦で命を落としたとされる、初代妖精王その人です。

妖精王としての姿を現すと揚羽蝶のような巨大な羽を出現させ、「霊槍バスキアス」を自在に操って戦います。

実際には聖戦時に命を落としていたわけではありませんでしたが、「光の聖痕」に潜入していた人間の裏切りによって同胞と、妹のゲラードを殺されたことから人間に対して強い侮蔑と憎しみを抱くようになったことがきっかけで、「十戒」に加わってしまいます。

しかし、「大罪」と出会ったことで、自らが聖戦の時に下した決断に疑問を持ち、同じく妖精王であるキングを鍛え上げるべく試練を与え、「大罪」に協力するようになります。

その後ドロールと共に「十戒」を脱退し、チャンドラーによって窮地に陥った「大罪」の前に現れ、自らを盾にして「大罪」を逃がします。

しかし、ドロール共々敗北し、おそらく死亡したのではないかと思われます。

 

ゲラード

妖精王グロキシニアの妹で、聖戦時には兄と共に「光の聖痕」の戦士として戦っていました。

獅子身中の虫であった人間の青年、ロウと心を通わせるものの最終的には敵対してしまい、彼女が人間に殺されたとグロキシニアが思い込んだことで、ロウは殺され、兄は「十戒」となってしまいます。

 

人間

 

ロウ

バンと似た容姿を持つ人間ですが、バンとは無関係です。

行き倒れていた魔神族を介抱したところ、その魔神族共々女神族に滅ぼされた村の域の頃であり、魔神族にと内通し「光の聖痕」の内部崩壊を招くべく潜入します。

しかし、かつての恋人によく似た面影を持つゲラードを殺すことが出来ず、彼女を守って翻意して戦います。

しかし、その背景を知らず、数多くの同胞の死体を見て激昂したグロキシニアによって殺されてしまい、現在は「どんな姿になってもゲラードを守る」という贖罪のために転生し、黒妖犬(ブラックハウンド)のオスローとしてキングと共に行動しています。

まとめ

以上、「光の聖痕」のメンバーについてまとめてみました。

いかがでしたか?

現在、作中ではまた聖戦が起こりそうな雰囲気になっていますが、今回はどのような結末となるのでしょうか。

今後の展開が楽しみですね!

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