【七つの大罪】女神族を一覧形式で紹介

本編が進み、メリオダスは魔神族、エリザベスは女神族であることが明らかになりましたね!

女神族の存在が明らかになって以来、エリザベスが女神族かもしれないという説は出ていましたが、第224話「それが僕らの生きる道」で確定しました。

エリザベスの他には、女神族にはどんな人物がいるのでしょうか?

今回の記事では、七つの大罪に出てくる女神族を一覧形式でご紹介します!

スポンサーリンク

女神族一覧

 

エリザベス(3000年前聖戦時)

http://ord.yahoo.co.jp/oより引用

3000年前の聖戦で、魔神族を含む全種族の融和を求めて戦った女神族です。

戦いを嫌い、魔神族にも話しをして退却させたこともあります。

 

現在のエリザベス、そしてダナフォールのリズも実は生まれ変わりです。

3000年前の聖戦時、魔神族であるメリオダスと結ばれ、戦闘中には魔神族を助けたことで最高神から罰として呪いを受けました。

このとき、魔神族であるメリオダスは、エリザベスと結ばれたことと、対魔神族勢力として戦ったことで、魔神王から「永遠の生」の呪いをかけられています。

 

エリザベスの「永劫の輪廻」:人間として短い生を繰り返す呪い。

生まれ変わるときには前世の記憶はすべて忘れており、万が一思い出した場合には3日以内に必ず死を迎えてしまいます。

また、何度生まれ変わっても必ずメリオダスと出会い、恋に落ち、彼の目の前で必ず命を落とすことになっています。

既にメリオダスは3000年の間に107人のエリザベスと出会い、106人のエリザベスの死を看取っています。

 

メリオダスの「永遠の生」:死んでも煉獄に戻り、魔神王に感情の一部を差し出すことで何度でも蘇生してしまう呪いで、真の意味で死を迎えることが出来ません。

また、蘇生時に感情を少しずつ失っていく分、魔神族としての残虐性は増すことになり、メリオダス本人もいずれ自分自身の残虐性がコントロールしきれなくなることを恐れています。

 

メリオダスは、自分自身とエリザベスをこの呪いから救うため、聖戦以降3000年旅を続けていますが、いまだ解決は出来ていません。

また現在のエリザベスにも既に記憶が戻っているため、呪いの通りであれば3日以内に死んでしまいますが、今後の展開はどうなるのでしょうか…。

 

最高神

http://7-taizai.jp/2035より引用

前述の通り、エリザベスに呪いをかけた張本人で、女神族のトップです。

第224話でメリオダスが自身とエリザベスの過去と呪いについて話している際に、魔神王と共に、顔は隠されて登場しました。

エリザベスは「私の母」と呼んでいることから、エリザベスと血のつながりがあるのかもしれませんが、「女神族全ての母」という意味かもしれません。

それぞれの種族の中でもトップクラスの力を持っているエリザベスとメリオダスも、全く歯が立たないほどの、強大な力を持っているようです。

 

四大天使リュドシエル

https://twitter.com/search?qより引用

糸目が特徴的で、一見温和そうな風貌をしていますが、その内面は非常に苛烈で、女神族以外の種族の存在価値は認めていません。

特に魔神族は根絶すべきと考えており、その考え方からか、魔神族に対しては非情かつ残忍な言動が目立ち、初登場の第202話「聖戦の役者たち」では聖戦の目標として「魔神族の根絶」を掲げています。

強力な魔力を持っており、第206話「野獣 吼える」では、十戒のデリエリ、モンスピート、ガラン、フラウドリンの4人を圧倒的な力で追い込んでおり、戦闘力は女神族の中でもトップクラスなようです。

 

四大天使タミエル

http://legend-anime.com/archives/2347より引用

3つの頭部を持つ異形の天使で、左側の首には老人、右側には若者、真ん中には口の裂けた不気味な顔を持っています。

会話は主に真ん中の顔が行っているようですが、両サイドの顔も呪文を唱え、魔法を放つことが可能なようです。

第205話「‹十戒›vs.‹四大天使›」で初登場し、十戒との戦闘に突入しますが、強力な攻撃を受けてもダメージを受けている様子が無く、凄まじい速度で再生、回復しています。

リュドシエルとは完全に考えが同じというわけでは無いようで、インドラ化したモンスピートとデリエルをエリザベスが救おうとした際には、攻撃を命じるリュドシエルに対して反抗し、エリザベスに加勢しています。

 

四大天使サリエル

http://7-taizai.jp/1963より引用

少年のような風貌をしており、タミエルと共に初登場し、十戒との戦闘に突入します。

目では見えないバリアのようなものを張って自分自身を守っているようですが、これに攻撃を仕掛けたモンスピートとフラウドリンは逆に怪我をしています。

タミエル同様に、リュドシエルとは違った考えを持ち、十戒をも救おうとするエリザベスには共感を示し、タミエルと共に加勢しています。

 

マエル?

リュドシエルが第210話「感情メイルシュトローム」でネロバスタに増援を求める際に、「マエルを呼べ!!」と発言しています。

おそらくは女神族の1人だと思われますが、姿は見せていないため、詳細は不明です。

 

神兵長ネロバスタ

http://7tuno-taizai-ken.seesaa.net/article/441008906.htmlより引用

第187話「滅びよ邪悪な者共よ」でデンゼルが自らの命を犠牲に復活させたことで1度登場していますが、3000年前の聖戦ではリュドシエルの従者として描かれています。

デンゼルが復活させたときには、3000年前の聖戦時に、女神族が魔神族との協定を反故にし、女、子供を人質に取った上で殺害したことを明かしています。

聖戦時には十戒のゴウセルに操られ、復活した際には命乞いをした上で対峙した十戒のデリエリの怒りを買い、瞬殺されていることから、四大天使ほど強力な力を持っているわけではなさそうです。

 

魔力「聖櫃(アーク)」

赤、灰色の魔神を消滅させるほどの威力を持つ、ドルイドの持つ「浄化」の上位互換にあたる魔力です。

 

ジェンナとザネリ

http://7tuno-taizai-ken.seesaa.net/article/421393846.htmlより引用

「森の賢者」と呼ばれ、女神族を崇めるドルイド族の長を務めている姉妹です。

表向きは人間ですが、実は2人とも女神族です。

3000年前の戦争と、同胞である女神族の考え方に疑問を持ち、戦いから逃げ出した二人は瀕死の人間の姉妹を見つけ、姉妹の合意を得て、体を借りました。

 

最初にメリオダスと出会った時には敵対心を露わにした2人でしたが、現在では七つの大罪に対して協力的な様子です。

特にザネリはメリオダスに対して恋心を抱いているようです。

 

ケルヌンノスの角笛

http://sanekosusumejouhou.com/2015/03/28/post-1996/より引用

現在はリオネス王国の地下に保管されている角笛ですが、実体を失った女神族が器として精神を移してしているようです。

バンはこの角笛にエレインの蘇らせてもらえるよう願いますが、角笛からはその代償として、メリオダスを亡き者にすることを要求されます。

最終的には和解したものの、このことが原因で一時的にメリオダスとバンの仲がギクシャクしました。

スポンサーリンク

まとめ

以上、現在存在が明かされている女神族についてまとめてみました。

少数なうえ、戦闘の描写がほとんどないため、それぞれの詳しい魔力や能力については不明なことが多々ありますが、今後描かれることがあるのでしょうか?

力関係としては最高神>(エリザベス?)>四大天使>その他ということになるのでしょうか。

色々と黒い部分の見え隠れする女神族ですが、今後はどうストーリーに関わってくるのでしょうか。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です