【七つの大罪】最強は誰!?作中登場キャラの強さランキングベスト10!



七つの大罪の作中の中でも七つの大罪メンバーが集合し、魔神族や女神族などの強力なキャラクターも揃いつつあります。

これからも強力なキャラクターが増えていったり、作中で強化され最強キャラも変わっていくかもしれませんが現時点での最強キャラの強さランキングをベスト10でまとめています。

七つの大罪最強キャラランキングベスト10

 

第10位 「暴食の罪」マーリン

http://writertsubaki.com/utsuro-4092より引用

闘級:4710(魔力3540、武力70、気力70)

「七つの大罪」のメンバーの1人、マーリンが第10位です。

ブリタニア大陸一の魔法使いで、リオネス王国の魔術師ビビアンの師でもあります。

 

戦闘

http://sanekosusumejouhou.com/2015/03/22/post-1964/より引用

神器:「明星アルダン」

数千のルーンが刻まれた鉄球状の神器です。

マーリンの周囲を衛星のように回り、能力のひとつとして自分の精神を内部に転写することが可能で、肉体が活動不能になった時も問題なく周囲と意思疎通することができます。

第121話でガランによって石化させられてしまいますが、そのあとも神器の力を使って周囲とコミュニケーションを取っていましたね。

 

魔力:「無限(インフィニティ)」

マーリンが一度発動させた魔法は、彼女の意思で解除しない限り永遠に持続するというチートな魔力です。

おそらくマーリンが若い姿のままであることも、この魔力の影響だと思われます。

 

第9位 リュドシエル

https://twitter.com/search?より引用

四大天使の1人、リュドシエル。

糸目が特徴の温和な風貌の持ち主ですが、女神族以外の存在価値を認めておらず、特に魔神族に対しては冷酷で残忍な思想を持っています。

3000年前の聖戦では「魔神族の根絶」を目的としており、十戒をも救おうとするエリザベスのことを、裏で「小娘」と呼んでいます。

 

戦闘

魔力の名前は明かされていませんが、とても強力な魔力を持っており、第206話「野獣 吼える」では、十戒のデリエリ、モンスピート、ガラン、フラウドリンの4人を圧倒的な力で追い込んでいます。

戦闘力は女神族の中でもトップクラスなようです。

 

第8位 「純潔」のデリエリ

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=5058より引用

闘級:52000(魔力1500、武力48000、気力2500)

十戒の1人であるデリエリ。

ネコ目で、露出度の高い服装が特徴の女性です。

聖戦時には、自身の姉を含む身内を卑怯なやり方で女神族に殺されたため、女神族に対しては強い恨みを持っています。

 

戦闘

魔力:「連撃星(コンボスター)」

相手に遮られることなく殴り続けると、その回数(コンボ)に応じて一撃ごとに20万ポンドの重さが上乗せされ、打撃の威力が高まっていく魔力です。

累積されると防御行為が役に立たないほどの威力になります。

 

第7位 「沈黙」のモンスピート

http://7-taizai.jp/715より引用

闘級:53000(魔力34000 /武力16000 /気力3000)

体に黒い帯を巻き付け、マントを羽織っている中年男性のような姿をした魔神族で、十戒の1人です。

探知能力に秀でており、何百マイルも離れたメリオダス達の気配を特定しています。

デリエリとコンビを組んでおり、「ケツから言って…」と独特の略した話し方をするデリエルの言葉を理解し、通訳することもしばしばあります。

 

戦闘

魔力:「遊撃星(トリックスター)」

炎を使った攻撃を行い、「獄炎鳥(ごくえんちょう)」のように相手を追尾するトリッキーな攻撃を行うことが出来ます。

 

第6位 エリザベス

http://7tuno-taizai-ken.seesaa.net/article/447536252.htmlより引用

本作のヒロインであるエリザベス。

王国奪還の際、ヘンドリクセンからは「森の賢者(ドルイド)」の巫女の血を引く「女神族の使徒」と呼ばれていました。

詳しくは「【七つの大罪】エリザベスの正体が判明!メリオダスとエリザベスにかけられた呪いとは!?」でまとめていますが、実は3000年前の聖戦でメリオダスと恋に落ちたこと、魔神族を助けたことで最高神に「永劫の輪廻」の呪いをかけられ、何度も転生を繰り返す女神族、エリザベスの生まれ変わりでした。

この呪いのため、転生するたびに記憶を失っており、万が一記憶を取り戻した場合には、どんな理由があろうと3日以内にメリオダスの前で命を落とす運命にあります。

現在のエリザベスも既に記憶が戻っているので、今後の展開にヒヤヒヤさせられますね!

 

戦闘

魔力の名称は不明です。

当初は無自覚に発動していましたが、ヘンドリクセン戦の後はある程度自分の意思でコントロールできるようになっています。

身体から放つ光が相手の傷を完全に治す「癒しの超魔力」、デリエリの片腕を吹き飛ばすほどの威力を持つ「聖櫃(アーク)」という攻撃魔法などを使用しています。

特に魔神族の魔力に対しては、相手の魔力を押し戻すという芸当を披露しています。

第5位 「色欲の罪」ゴウセル

http://legend-anime.com/archives/3295より引用

闘級:3100 (魔力1300 /武力500 /気力1300)→35400

七つの大罪のメンバーであるゴウセル。正体は十戒のメンバーであった「無欲」のゴウセルが獄中から外の世界とコミュニケーションを取るために生んだ人形です。

当初は「魔法の心臓」を授かり、意思のある存在でしたが、恋仲にあったリオネスの王女ナージャと死別したことが原因で心を捨てました。

しかし、第218話で心を取り戻し、それに伴って闘級も急上昇しました。

 

戦闘

神器:「双弓ハーリット」

ゴウセル自身の身体に埋め込まれた神器で、両手に光の矢が発現します。

自身の魔力で、出現させた矢を一斉掃射出来る他、相手を追尾することで眼鏡をかけてない状態でも攻撃が可能です。

また、光ですが実体があるため、攻撃を防ぐことも出来ます。

 

魔力:「侵入(インベイション)」

相手の記憶や認識を読み取ったり、操作したりできる能力です。

 

第4位 「慈愛」のエスタロッサ

http://xn--k9jua138t92jkt0c.biz/208.htmlより引用

闘級:60000(魔力3000 /武力53000 気力/4000)

 

十戒の1人で、メリオダス、ゼルドリスの兄弟です。

個人主義でマイペースな性格で、普段は飄々とした振る舞いをしていますが、魔神族を裏切ったメリオダスに対しては屈折した愛情を抱いています。

エスカノールに吹き飛ばされた後の消息は不明でしたが、第236話で生存しており、エスカノールから受けた傷を癒している様子が描かれました。

 

戦闘

魔力:「全反撃(フルカウンター)」

メリオダスの魔力「リベンジ・カウンター」と対をなす能力で、メリオダスが魔力を跳ね返すことが出来るのに対して、「全反撃」は物理攻撃を跳ね返します。

 

第3位 「傲慢の罪」エスカノール

http://七つの大罪.biz/208.htmlより引用

闘級:15(魔力5、武力5、気力5)~測定不可能

七つの大罪メンバーのエスカノール。本体はおとなしくひ弱ですが、人間ながら特異な能力を持って生まれ、日の出と共に力が増していき正午をピークにどんどん強くなります。

ピークを迎えるときには、他の大罪のメンバーをはるかに凌駕する闘級を誇ります。

 

戦闘

神器:「神斧リッタ」

エスカノールの身長をはるかに上回る巨大な斧です。

ガランからは「相当な名匠のもの」と言わしめていますが、非常に重く、メリオダスは運ぶのに苦労し、ガランは持ち上げることすら難儀していました。

 

魔力:「太陽(サンシャイン)」

呪いか加護かはわかりませんが、生まれつき持っていた能力です。

あらゆる種族のものと異質にしてすべての生命の根源の魔力で、太陽のような灼熱で普通の炎では焼けない魔神族も焼くことが出来ます。

 

第2位 「敬神」のゼルドリス

http://xn--k9jua138t92jkt0c.biz/2733.htmlより引用

闘級:61000(魔力10000 /武力47200 /気力3800)

現在の十戒の実質リーダーで、メリオダス、エスタロッサの弟です。

メリオダスにそっくりな容姿をしていますが、兄に対して復讐心と敵対心を抱いています。

 

戦闘

魔力:「魔神王(ゴッド)」

魔神王の代理として、その力を借り受ける魔力です。

 

第1位 「憤怒の罪」メリオダス

http://xn--k9jua138t92jkt0c.biz/3523.htmlより引用

闘級:3370(魔力400、武力990、気力2010) 闘級:4400(魔神の力使用時)

闘級:10300(魔神暴走時)→闘級:32500→闘級:60000

本作の主人公。

魔神王の息子なため、元は十戒を率いる強力な魔神族でしたが3000年前に同胞を2人殺害し魔神族と敵対します。

3000年前の聖戦の際には魔神王によって「永遠の生」の呪いを受け、死んでも煉獄に戻り、魔神王に感情の一部を捧げる代わりに蘇り、真の意味で死ぬことができなくなっています。

恋人であるエリザベスの「永劫の輪廻」と自身の呪いを解くため、3000年もの間旅を続けています。

 

戦闘

神器「魔剣ロストヴェイン」

中心に5つの穴が開いた片手剣で、一体一体の闘級は低くなってしまいますが、分身を創り出すことが出来ます。

ほぼ0の力で攻撃を跳ね返す「全反撃」と相性の良い神器です。

 

魔力:「全反撃(フルカウンター)」

自分に向けられた魔力を、倍以上の威力でもって跳ね返す魔力です。

エスタロッサの魔力とは真逆で、単純な物理攻撃は跳ね返すことが出来ません。

まとめ

以上、七つの大罪作中の、キャラクター強さランキングでした!

ただ、今後もより強いキャラは登場してくると思いますので、今後登場するキャラにも注目です。

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