【七つの大罪】蒼天の六連星のメンバーまとめ

皆さんは「蒼天の六連星」を覚えていますか?

七つの大罪の以前の話に登場しましたが、「十戒」との戦いや、メリオダスとエリザベスの呪いなど、沢山の重要な展開の陰に隠れて、すっかり忘れている方も多いのでしょうか?

最近では四大天使であるリュドシエルの復活に合わせてまた再登場しています。

「七つの大罪は」キャラも多いので、再登場しても「誰だろうこの人たち…?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。

そんなアナタのために今回は「蒼天の六連星」のメンバーについてまとめてみました。

スポンサーリンク

蒼天の六連星とは?

「蒼天の六連星」とは、リオネス王国国王であるバルトラ・リオネス(エリザベスの父親)の弟にあたる聖騎士長補佐、デンゼル・リオネスが率いる聖騎士の集団です。

名前の通り構成メンバーは個性的な6人ですが、より個性の強いメンバーがそろっている「七つの大罪」や「十戒」に比べてみると、やはり影の薄さは否めません。

スポンサーリンク

蒼天の六連星のメンバー一覧

 

デンゼル・リオネス

  • 肩書:聖騎士長補佐
  • 魔力:審判(ジャッジメント)
  • 闘級:不明

前述の通り、リオネス国王バルトラの弟であり、エリザベスの叔父にあたります。

聡明ながらも病弱なバルバラとは違い、どちらかというと武人肌の老兵で、屈強で年高齢であるにもかかわらず戦闘力は高い様子がうかがえます。

第153話ではフラウドリンに憑依されていたドレファスとも、互角に戦っていました。

性格は厳格かつ冷酷であり、ドレファスを捕らえた時にも容赦なく身体を剣で刺しました。

兄バルトラの要請にこたえて、秘密裏に魔神族に対抗するための研究を進めており、おそらくはその過程で手に入れたであろう、ドルイド族が数年間に渡って祈りを捧げていた剣を武器として振るいます。

 

「死人の復讐(デッドマンリベンジ)」は、デンゼルの魔力「審判(ジャッジメント)」で、唯一作中で使用された技です。

この技は魔力を受けたものに、「自分が殺した者の亡霊に襲われる幻覚」を見せ、その者達から命を狙われるという聖騎士らしからぬ恐ろしいものとなっています。

ドレファス(フラウドリン)に使用した際には、暁闇の咆哮や今まで殺した騎士たちの幻覚が現れていました。

また、幻覚から魂を抜き取ることも可能です。

 

「十戒編」でリオネス城が魔神族に攻め込まれた際、デンゼルは自らの命と引き換えに女神族の神兵長ネロバスタをその身に復活させます。

デンゼルの命を賭した償還だったにもかかわらず、ネロバスタは「十戒」の姿を見ると、人間が封印を解いたものだと思って激怒し、戦うのを拒否してその場を立ち去ろうとします。

それでも、赤い魔神と灰色の魔神が折ってきたため「聖櫃(アーク)」で瞬殺した際には、女神族の強さに驚きましたね。

 

しかし、その後「十戒」のデリエリと戦った時には全く歯が立たず、3000年前の聖戦の際に女神族が魔神族との協定を反故にしたこと、魔神族の女、子供を人質にした上で殺害したことなどを明かしながら命乞いをしたあげく、デンゼルの上半身もろとも吹き飛ばされて絶命しました。

デンゼルが犠牲となって復活したにも拘らず、とても情けない結果となってしまいましたね。

人間を見下す様子や、聖戦時の卑劣な行為を正当化しようとするあたり、女神族のクズっぷりが垣間見えます。

 

デスピアス

  • 闘級:1690
  • 聖騎士ランク:金剛
  • 魔力:旋律(メロディ)

「金剛」のランクを持つ聖騎士で、穏やかで思慮深い性格をしています。

ドゲットとの血統を通してメリオダスに対する聖騎士たちの不信感を払拭するための作戦を図ったり、デンゼルと連携してドレファス(フラウドリン)を追い込んだりとサポート役として優秀な能力を持っている様子がうかがえます。

また、自身にしか見えない妖精「インビジブル」という妖精を連れています。

デンゼル亡き後は、団長のような立ち位置となり、生き残っているメンバーを取りまとめています。

 

魔力は「旋律(メロディー)」。

相手の様々な動作に存在する「リズム」を狂わせる技で、対フラウドリン戦ではデンゼルをサポートする際に使用しました。

 

ワイーヨ

  • 闘級:1710
  • 聖騎士ランク:白金

カイーデとツィーゴの兄で、2人の弟と同様にがっちりした体つきをしており、髭面が特徴的です。

同じく「蒼天の六連星」に所属しているデルドレーに惚れており、「結婚!」が口癖となっています。

 

ドゲット

  • 闘級:860
  • 聖騎士ランク:白金
  • 魔力:爆進(ブースト)

好戦的な聖騎士で、メリオダスに不信を抱き、自身の強さを証明したいがために決闘を挑みました。

しかし、メリオダスはただ手を抜いていただけで、彼の実力を完全に測り間違えて敗北します。

リオネス城での戦いでは、「不殺」の戒禁を持つ「十戒」、グレイロードの前で殺人を行ったために寿命を失い、死亡しました。

 

魔力は「爆進(ブースト)」で、瞬時に自らの身体を加速させて、光速で移動します。

攻撃にも回避にも応用しやすく、好戦的なドゲットの性格にぴったりの魔力ではないでしょうか。

 

 

デルドレー

  • 闘級:不明
  • 魔力:「衝動(ラブドライブ)」

蠱惑的な女性聖騎士でハート形の杖を持っています。

よくワイーヨとアーデンに悪態をついています。

一度はフラウドリンに身体を貫かれたものの、何とか生き残っています。

 

魔力は「衝動(ラブドライブ)」。

異性の精神に働きかけて洗脳する魔力で、相手に口づけすることで発動します。

洗脳された相手は、デルドレーに逆らうことが出来なくなってしまいますが、口づけ出来るほどに相手に接近しなければいけないため、なかなか使用が難しい魔法ではないでしょうか。

 

アーデン

  • 闘級:不明
  • 魔力:「無駄(ベイン)」

2房垂れている前髪が特徴的な男性の聖騎士で、弓矢を操ります。

背は小さく、お調子者なところのある青年です。

 

魔力は「無駄(ベイン)」で、アーデンの魔力がのった攻撃を受けた者に、魔力を使用した際に通常時の数倍の消耗を促す魔法です。

この魔力の特性上、自身にリスクの少ない遠距離から攻撃をしかけられるよう、弓矢を武器に選んだのではないかと思います。

 

「光の聖痕」に加入

「蒼天の六連星」の現在生き残っている4人は、自分たちのリーダーであるデンゼルが、女神族を復活させたことが原因で命を落としているため、警戒を促しにドレファスとヘンドリクセン、復活したリュドシエルの前に現れます。

しかし、リュドシエルの「祝福の息吹(ブレス・オブ・ブレス)」を受けたことで、なぜかすっかり女神族を信頼し、「光の聖痕」に加わります。

光の聖痕のメンバーは「【七つの大罪】光の聖痕(スティグマ)のメンバーまとめ」にまとめています。

私個人的には、この時にリュドシエルの魔力によって洗脳されたのではないかと思っています。

 

しかし、リュドシエルによって全員魔力が増加?強化?されている描写もあり、これからの聖戦でもしかすると活躍する場面があるかもしれません。

もしかすると、リュドシエルに捨て駒のように扱われるかもしれませんが、どのような展開を見せるか楽しみですね!

 

まとめ

以上、七つの大罪の「蒼天の六連星」のメンバーについてまとめてみました!

いかがでしたか?

 

6人のうちすでに2人が死亡している「六連星」。

他の生き残ったメンバーも「十戒」やメリオダスに対抗できる力があるとは思えませんが、果たして聖戦を生き残ることが出来るのでしょうか。

今後の展開が楽しみですね!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です