【東京喰種:re】アオギリの樹とは?メンバーや目的まとめ!

「東京喰種:re」の主要組織である「アオギリの樹」のメンバーやその目的についてまとめてみました。

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アオギリの樹の目的

アオギリの樹は「隻眼の王」と呼ばれる強力な喰種の下に集まった大規模で非常に好戦的な喰種の組織です。

「力によって弱い喰種や人間を支配する」という思想を持ち、CCGの壊滅とその裏に潜む「歪んだ鳥籠」を破壊し、世界の均衡を水平にすることを目的としています。

幹部クラスのメンバーの中には、上位捜査官とも渡り合う強者も複数含まれています。

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アオギリの樹のメンバー一覧

 

「隻眼の王」=有馬貴将→金木研

元々は有馬貴将が務めていましたが、コクリアでカネキと戦い敗れたことで自害し、彼にその座を託します。

 

幹部

 

エト

  • レート:SSSレート 隻眼の梟

全身に包帯を巻いた小柄な女性の喰種です。

有馬との密約達成のために、アオギリの樹を設立しました。

「高槻泉」という名前でミステリー小説家もしていますが、本名は「芳村愛支」、つまり「あんていく」の店長である芳村と人間の憂那の間に生まれた娘です。

父が喰種で母が人間であるため半喰種です。

半喰種は本来誕生することが伝説級とも言えるほど稀とされていますが、奇跡的に自然に生まれた半喰種である彼女は、通常の喰種を遥かに上回る能力を持ち、さらに赫者の力を解放した時には単眼のバケモノともいえる巨大な姿に変身します。

 

タタラ

  • レート:SS~レート

隻眼の王の側近の男性喰種で、事実上アオギリの樹を統括するなど、他の幹部よりも中心的な立ち位置にいます。

必要であれば他の幹部すら平気で切り捨てるほどの冷徹な性格をしており、元々は中国の喰種集団「赤舌連」首領・焔の実弟であったため、この組織の壊滅に関わった法寺を激しく憎悪しています。

 

墓盗り

  • レート:A+レート

タタラ直属の部下です。

:reから登場した髪を結った女性喰種で、かつては瓶兄弟の義理の妹分でした。

そのため、瓶兄弟を駆逐した亜門のことを憎んでいる模様です。

赫子は鋭い切れ味を誇っていますが燃費が悪いため、捜査官から奪ったクインケを使用した戦闘スタイルを取っています。

 

ノロ

  • レート:SS~レート

長身の男性喰種で、黒のロングコートに鼻と巨大な口のみ描かれたマスクを着用している謎の多いキャラクターです。

赫子の再生能力がずば抜けて高く、胴体を吹き飛ばされても赫子を傷口から発生させてつなぎ合わせることで即座に修復しています。

また、活動可能時間に限界があるのか、常にタイマーをセットした時計を身に着けており、それが鳴るとどんなに自身が有利な状態であっても撤退しています。

ノロの正体に関する情報は、「【東京喰種:re】アオギリ幹部ノロの正体や素顔が判明」をご覧ください。

 

霧嶋絢都

  • レート:SSレート ラビット

トーカの弟です。

元々優しい性格だったようですが、孤児になる原因になった事件の経験から人間を嫌い、力を遵奉するようになりました。

無印時代には極めて粗暴かつ陰険な性格をした激情家ですが、拉致したカネキに忠告を与えたり、戦闘でさりげなく姉を庇ったりと、時たま本来の優しさを垣間見せています。

:reでは年齢を重ね、鯱の影響やアオギリ内では古参メンバーとして中間管理職的な役割を担うようになった結果、前作の粗暴さは鳴りを潜め、落ち着いた性格となっています。

また、ヒナミと行動を共にすることが多かったり、彼女がコクリアに囚われた際には助けに行こうとしたりと、彼女に対して気があるのではという描写がちらちら見られます。

 

瓶兄弟

  • レート:Sレート

アオギリに所属する兄弟で、墓盗りの兄貴分です。

2人ともマスクを付けており、メンバーの中では比較的穏健な性格をしています。

 

  • レート:SSレート

23区の喰種収容所に収容されていたSSレートの喰種で、アオギリの樹による収容所襲撃の際に脱走しました。

屈強な体格をした硬派な人物で、漢字交じりの独特な口調で話しています。

青年期から人間の道場で修業を積んだ武道の達人でもあり、:reでは梟と並ぶ最強クラスの喰種としてその名が知られています。

 

笛口雛実

無印では心優しい性格をしており、あんていくによく出入りしていた少女でしたが、:reではアオギリの樹に所属しています。

非常に大人びた雰囲気を持つ女性に成長しており、アオギリ内では「ヨツメ」と呼ばれています。

ずば抜けた知覚能力を活かして回収した音声媒体を複数同時に解析し、度々情報収集を行っています。

また、その能力の特性上、直接的な戦闘よりも部隊の指揮役を務めることもしばしばあります。

 

草刈ミザ

  • レート:Sレート

:reから登場した小柄な女性の喰種です。

三本に分かれた赫子の形状から、捜査官からは「三枚刃」の呼称で呼ばれています。

独断専行しがちなナキの扱いには手を焼いているものの、本心では彼に好意を抱いていますが、なかなか伝えられずにいました。

 

ヤモリ一門

 

ヤモリ

  • レート:Sレート

拷問が趣味で「食」より「遊」で殺しをするサディストであり、相当な数の共喰いを行った結果、半赫者として覚醒しています。

過去に母親を亡くしたことと、コクリアで戸影から受けた残虐な拷問によって彼の性格が生成されたとされています。

カネキは彼の執拗な拷問を受けましたが、それがきっかけで覚醒しました。

 

ナキ

  • レート:Sレート

23区の喰種収容所に収容されていたSレートの喰種で、アオギリの樹の収容所襲撃の際に脱走しました。

脱走後はアオギリの樹のメンバーとして嘉納を探しつつ、ヤモリの仇敵にあたるカネキを討つことを目的にしており、:reでも変わらずヤモリを慕っています。

しかし、流島を脱出した後にカネキと交戦し、彼に圧倒された後に「神兄貴」ヤモリの赫子がカネキに受け継がれている事を知り、協力することを認めました。

 

ガギ・グゲ

ナキに付き従っている巨漢の双子です。

常にマスクを被っており、素顔は不明のまま:reのオークション編で死亡しました。

先天的に赫子が出せないため、肉弾戦で戦います。

 

井寺承正

  • レート:A+レート

:reから登場した大柄な男性喰種です。

ヤモリ首領時代にナキの手で倒されたことをきっかけに加入しています。

 

ホオグロ

  • レート:A+レート

同じく:reから登場した喰種で、承正加入後に承正と引き分けた後に加入しました。

 

関係者

 

嘉納明博

カネキを喰種化した張本人です。

カネキの他にも亜門や滝澤など多くの人物を喰種化させた上、失敗作は容赦なく見捨てています。

アオギリの樹からは目的達成に不可欠な重要人物とされています。

カネキに赫包を移植したのは本来、安久姉妹へ施術を行う前段階のテストに過ぎませんでしたが、短期間で急成長した彼を「最高傑作」として賛美し、強い関心を示している様子です。

後にカネキと再会し、ある目的のために一緒にアオギリの傘下に入るように説きましたが、拒否されたことから単身アオギリに合流し、:reでは梟討伐戦の折に確保した芳村の赫包を使って人間を喰種化する実験を繰り返しています。

また、ピエロや旧多に協力している様子で、Qs技術と自身の技術を複合した新たな半喰種を開発し、安定した量産を可能にしています。

 

まとめ

以上、「アオギリの樹」の目的やメンバーについてまとめてみました。

いかがでしたか?

 

現在は「隻眼の王」を名乗るカネキの元に集い、新しい組織「黒山羊」に吸収されています。

当初はカネキに敵対する存在として登場した組織なだけに、彼に従い、彼に守る役目を担うようになったと考えると感慨深いですよね。

今後どのような活躍をしていくのかも注目ですね!!

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