【東京喰種:re】ウタの赫子情報!赫者で確定か!?

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いよいよ終盤になって来た「東京喰種:re」。

無印の序盤から長らく登場していながらも、中々本気で戦う戦闘シーンの無かったウタが、とうとう四方との戦闘シーンで全力で戦闘を行う様子が描かれました。

今回はウタの赫子の情報をまとめてみたいと思います。

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ウタ

 

プロフィール

  • 肩書:4区 HySy ArtMask Studio 店主。ピエロのメンバー
  • 誕生日:12月2日
  • 星座:いて座
  • 血液型:B型
  • 身長:177cm
  • 体重:57kg
  • レート:不明「ノーフェイス」

4区の「HySy ArtMask Studio」というマスク屋を営んでおり、喰種だけでなく人間にもマスクを提供しています。

ピアスとタトゥーが特徴的で、パンク・ファッションを好んでいるため、いかにも「攻撃的でヤバそうな奴」という印象が強いですが、意外にも非常に穏やかな性格であり、無印ではカネキを驚かせて喜ぶなど、茶目っ気のある一面も見ることが出来ました。

無印の最終話にてピエロの一員だったことが判明しましたが、「:re」の時点では旧「あんていく」のメンバーもこの事実を知っていたようで、その上で交流は続けていたようです。

 

過去

かつては4区に集う喰種のリーダー格で、四方とは敵対関係にありました。

実際本人はノリ気だったわけではなさそうですが、リーダーとしては慕われており、手先の器用さを活かして手作りのマスクを仲間の喰種たちに配るなど、面倒見は良かったようです。

四方が4区で好き勝手に暴れまわっていたことで、激しい抗争にまで発展したようですが、2人ともお互いが本気で殺り合えばどちらかが共倒れになることを理解していたため、そこそこで身を引いていたようです。

やがて、2人の関係も落ち着いていき、有馬率いるCCGの4区侵攻をきっかけに結束しました。

CCGでは「ノーフェイス」と呼称されていますが、この呼称は赫子のマスクを自在に形成する事ができ、相手の親しい人物の顔に擬態して相手の動揺を誘うという彼の戦闘スタイルから取られたものと推測されます。

 

戦闘と赫子

ウタは無印では基本的に素手で戦っていました。

常に赫眼状態となっているため、ただものでは無いオーラを漂わせながらも、そもそも普通の捜査官や喰種あいてであれば赫子を使わなくても勝てたのでしょう。

 

人間オークション編から

「:re」では人間オークション編で登場し、司会としてピエロの同僚であるロマ達と参加します。

当然CCGと戦闘になり、まずは平子班とぶつかりますが、赫子は使わず素手で戦闘を行い、優位に立っていました。

一応平子は上等捜査官なのですが、それを赫子すら出さず素手で圧倒するとは。

 

その後、いきなりジューゾーのクインケ「サソリ1/56」の攻撃を顔面に受けてしまいます。

しかし、すぐに復活してロマやガンボと共に再度平子班の前に立ちふさがりました。

このときには、有馬のマスクを作って相手をおちょくっており、平子から有馬を模したマスクごと頭部に斬撃を受けても即座に再生しており、少しだけ赫子の能力が明かされています。

 

このときのダメージ受けてから回復して再び戦闘に参加するまでの時間は非常に短く、並外れた回復力を持っているようです。

また、終始優位に立ち続けて、本気を出している様子はありませんでしたが、マダムが討伐されたことでロマと共に引き上げました。

 

第110話

「:re」の第110話ではジューゾー相手に赫子を使っています。

まずは篠原の顔のマスクを作って動揺を誘い、その間に腰から3本の赫子を出しています。

赫子が腰から出ていることから鱗赫なのではないかと考えられます。

ジューゾー相手にもまだまだ本気ではなさそうでした。

 

マスク屋という特殊な職業

作中に登場する喰種の中でも、「マスク屋」という特殊で重要な稼業を営んでいるのはウタだけです。

喰種は身元がばれればCCGに狙われるリスクが高いため、顔を隠すことは重要ですが、ウタ以外にマスクを売っている人物は登場しません。

赫者や半赫者であれば、自力でマスクを形成することは可能ですが、ウタのように本人と見分けがつかないほどの精巧なマスクを作ることが出来る者は存在しません。

 

ウタの赫子は作中のどの喰種と比べても、異質なものであると言えるでしょう。

「:re」ではハイセ率いるクインクス班全員にオーダーメイドのマスクを製作していますが、ウタの観察眼が鋭いためか、ハイセ(=カネキ)以外のメンバーには初対面であるにも関わらず、個々の個性を表現したようなマスクを作り上げています。

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ウタは赫者で確定か!?

第168話で亜門の前にはドナートが、そして、四方の前にはウタが立ちふさがります。

常に赫眼であり、赫者や半赫者のように赫子でマスクを作り出せることから、以前から「ウタは赫者なのでは?」と疑っていた方も多いと思いますが、「:re」の第169話でついに赫者化しました。

 

ウタに身体を貫かれながらも、「お前は…友だ」「殺すのも殺されるのも御免だ…!」という四方に対し、「ずっと君を食べたかった」と言い放って、ついに赫者としての姿を現します。

やはりウタは赫者だったようです。

 

赫者としてのウタの姿は、上半身に複数本の太い触手のような腕が見られます。

第110話で発現させていた赫子を太くさせたようなものでしょうか。

顔も赫子で覆われており、他の赫者の例に漏れず、人間の原型を留めていない化け物と言って良いような姿になっています。

 

「友達として戦いたくない」と言う四方と、ずっと全力での勝負を望んでいたウタ。

過去にはお互いが共倒れしないように手を引いていた2人がついにぶつかり合うことになりました。

どちらも後ろに引けないだけに、もしかしたらどちらかが死ぬかもしれないと誰もが思ったことでしょう。

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四方との対決の決着は?

赫者の力を解放したウタは、何本もの腕のような赫子を伸ばして四方を追い詰めます。

楽しそうに四方をいたぶり続け、赫子で四方を飲み込みますが、四方の電撃によって反撃され失敗します。

 

友を相手に本気になれない四方の攻撃では、回復力に優れたウタには傷1つ付けられず、四方はなかなか反撃の糸口がつかめないように見えました。

しかし、実は四方は逃げながら反撃のチャンスをうかがっており、上手くウタを蹴り落として柱のようなものに串刺しにし、そこに電撃を当てることで戦闘不能な状態に追い込みました。

結果、四方が勝利します。

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その後

負けたものの、ウタはずっと望ん見続けていたヨモとの対決を経て満足した様子で「今日は今までで一番楽しかった…」と語ります。

そして、過去のことを振り返りながら、「世界は変わっていくのに自分は変わらない」「なくなってばかりだこの世界は…」と嘆きますが、四方から「失わないためには戦うしかない」「その先には「得るもの」がある」と諭されます。

その上で、「お前は友達だから」「いつでも相手になるから、他の奴らに迷惑をかけるな」と言われたことでヨモと和解し、再び友となりました。

ヨモの前に敵として現れ、赫者化したときには、どちらかが死ぬかもしれないと思われましたが、無事に2人が共に戻ることができて、ちょっとホッとする展開でしたよね。

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まとめ

以上、ウタの赫子、そして、赫者として能力を使った戦いについてまとめてみました。

いかがでしたか?

 

物語はついにクライマックスを迎え、カネキと彼が喰種化するきっかけとなった張本人である旧多との因縁の対決がついに始まっています。

今度こそハッピーエンドを迎えられるのでしょうか。

また、和解したヨモとウタは最後にどう関わってくるのでしょうか。

楽しみですね!

 

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