【東京喰種re】オッガイとは?正体やメンバーまとめ!

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「東京喰種:re」第118話に初登場したCCGの新部隊オッガイ。

彼らは何者なのでしょうか?

その正体やメンバーについてまとめてみました!

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オッガイとは

旧多が新造したクインクス部隊です。

名前には「死」のつくり部分が「歹」を反転させた造漢字が使われています。

ちなみにこの漢字は変換しようとしても存在しないため、入力することが出来ません。

 

有馬貴将が率いていた0番隊と同様に子供だけで組まれた部隊であり、全員が16歳以下です。

メンバー達は黒い衣装を身にまとって、目元はマスクで隠しています。

旧多と共に現れた時には、その場でピエロのメンバーと偽物のカネキの首をはねました。

その後、クインクス特有の優れた五感を活かして喰種を見つけ、駆逐を続け、黒山羊(ゴート)のアジトも1つ潰されています。

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オッガイの正体とは

カネキと同様、嘉納式でリゼの赫包をインプラントした少年少女達によって編成されています。

Rc抑制剤を手に入れるために、カネキ達がラボを訪れた時には彼らにそっくりの少年たちが入ったカプセルが並んでおり、その全てにリゼの赫包を使ったと思われる名前「RIZE○○」と書かれています。

実際に旧多もリゼには「子供」を沢山作ってもらっていることを語っており、これがオッガイの子供達のことを指しているのは明白でしょう。

実力も高く、旧多は「100人ぐらいカネキケンをつくっちゃった」と語っています。

 

どうやらオッガイのメンバーの赫包には、瓜江たちの時とは違うフレームが施術されているようです。

このフレームを解放して月山と戦ったハジメは、両目とも赫眼となっており、クインクスよりも喰種としての力を引き出せるフレームのようです。

 

また、瓜江は両目が赫眼になると、フレームアウトしてしまい、暴走状態になっていたのに対し、ハジメは両目を赫眼にしてもなお、冷静に戦っていたことから、身体の構造そのものを喰種に近づけているのではないでしょうか。

もしかすると、ハジメはすでに人間としての普通の食事は摂れず、人肉から栄養を摂取していたのかもしれません。

つまり、オッガイとクインクスは基本的には同じ体のつくりをしていますが、オッガイの方がより喰種に近い存在になっていると言えそうです。

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オッガイのメンバー

オッガイのメンバーは少なくとも100人はいるはずですが、名前が明らかになっているのはわずか2人だけです。

 

葉月ハジメ

オッガイ「あー班」の班長です。

オッガイとしてではなく、初登場は無印の時でした。

その時は11歳で、幼少期に喰種に両親を殺害された孤児でした。

無印のときには亜門とも面識があります。

このときに「葉月ハジメ」とはっきり見えるように名札を付けていたことから、後々回収される伏線なのではないかと話題を呼んでいました。

カネキに対しては、自分と同じ元人間の喰種でありながらも「半赫者」となるまでに至ったことで、彼に偏執的な憧れを抱いており、黒山羊のアジトで実際に対面した際には、異常な喜び方を見せ、歪んだ執着を持っている様子が伺えます。

 

戦闘能力

「量産型カネキケン」ともいえるオッガイの面々ですが、実際戦闘力は高いはずが、本編では弱い喰種をいたぶる場面しか描かれていません。

しかし、無印から伏線として登場していたハジメだけは、フォーカスされて描かれており、後述の黒山羊襲撃戦では、黒山羊所属の喰種たちや、0番隊を倒す活躍を見せています。

 

黒山羊襲撃時

トオルに率いられて「:re」を襲撃した他、CCGに追われる子供喰種のフリをして「甲(こう)」と名乗り、ナキに連れられて黒山羊に潜入します。

黒山羊が保有するPCからデータを抜き取ろうとした時、月山によってCCGのスパイであることが発覚し、彼と交戦しますが、援護に駆けつけた平子ら0番隊のメンバーらに捕縛され捕虜となっていました。

その後は捕虜として24区の黒山羊のアジトに監禁されていましたが、実は舌に仕込まれていた発信器で24区内におけるアジトへの経路を密かに他のオッガイ班に知らせており、オッガイの襲撃に乗じて自身も見張りの府河らを殺害して脱走し、宇井と共に0番隊と交戦しました。

作戦終了後、ジューゾーと阿原に敗北したカネキに対して、自身が殺害した0番隊の士皇や理界の生首を見せ付け嘲笑しましたが、赫子の暴走を引き起こしたカネキに顔面を食い千切られた挙げ句頭を赫子で貫かれ、他のオッガイ班員と共に食い殺されるという結末を迎えました。

 

黛(まゆずみ)

オッガイ「あー班」の一人です。

軽薄な言動を取ることが多く、ハジメのことを陰で「根暗班長」と呼んでいました。

ハジメが黒山羊に潜入する直前に行った喰種討伐時は、「(ハジメ)がいないから気楽」と発言しており、あまりハジメに対しては良い印象を持っていない様子がうかがえます。

黒山羊殲滅作戦において、ハジメらオッガイ班員と共に赫子の暴走を引き起こしたカネキに食い殺され、死亡しました。

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オッガイの最期

さて、オッガイの子供達はなぜ作られたのでしょうか。

おそらくは、旧多が言うところの「ラスボスの竜」つまり、カネキが化け物と化すための材料として作られたのではないかと言われています。

竜についての詳細は「【東京喰種:re】竜の正体がカネキで確定」をご覧ください。

 

フレームアウト

黒山羊のアジトを攻め、トーカやヨモ達の前に現れたオッガイは戦闘力の低いグールから躊躇なく殺していきます。

もちろん、ヨモ、ナキといった黒山羊のメンバーは応戦して倒していくわけですが、その子供たちは六月に「寝んな」と声をかけられ、ぬらりと立ち上がります。

そして、立ち上がった子供たちは、まるでカネキが発狂した時と同じように「あいあいあいやーッ!!!!!!」「うーッうーッ おかあさん おかあさん おかあさん」「なんで殺したんだ なんでなんでなんで 殺したんだ なんでなんで」「死にたくない 死にたくない 死にたくない 死にたくない 死にたくない」など、理性が吹っ飛んだ様子で奇声を上げ始め、次から次へとフレームアウトしていき、暴れまわります。

 

カネキに捕食される

フレームアウトし、もはやわけの分からない状態になってしまったオッガイのメンバー達ですが、その後さらに輪をかけて混乱していきます。

第144話、ジューゾーと阿原に四肢を捥がれたカネキが突如復活し、まずリーダーのハジメの顔面に噛みつきます。

混乱しながらカネキの鹵獲か殺害かでもめている間に、どんどんカネキに食われていき、次第にカネキは化け物へと化していきます。

 

「たんとお喰べ」「赤ちゃん!!!」と叫ぶ旧多をも食らったカネキは、人の原型を留めない化け物になりました。

このときに、恐らくオッガイのメンバーはほとんど全員が捕食されて死亡していると考えられます。

リゼベースの強力な喰種であるカネキが、同じくリゼベースであるオッガイのメンバーを食らい尽くすこと、これこそがカネキが「竜」になるための条件だったのかもしれません。

となると、オッガイのメンバー達はこのためだけに存在していたとも言えますね。

オッガイを創設したのも旧多ですし、いかにも彼が好みそうな残酷な作戦です。

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まとめ

以上、オッガイの正体やメンバーについてまとめてみました。

いかがでしたか。

 

「フレームB」でクインクスよりもさらに強化され、フレームアウトまでさせられてCCGにこき使われた印象の強いオッガイ。

最期はあまりにも可哀想でしたよね。

このような悲劇を繰り返さないためにも、カネキ達は今度こそ喰種と人間が共存する世界を創ることが出来るのでしょうか。

 

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