【東京喰種:re】ナァガラジの正体がヒデという噂が・・

スポンサーリンク

みなさんご存じヒデこと永近英良(ながちかひでよし)は、第一シリーズの主人公カネキの親友です。

彼は第一シリーズで消息不明になってから、第二シリーズ【東京喰種:re】にまったく登場していません。

そんな中でナァガラジの正体がヒデという噂が出てきています

今回はそのナァガラジの正体がヒデなのかどうかについてまとめています。

スポンサーリンク

なぜヒデがナァガラジだと言われるのか?

https://onepiece-naruto.com/tokyo-ghoul-re/netabare3/post-6828/より引用

ヒデが物語のキーマンであることは間違いなく、ファンのあいだではこれまでさまざまな説がうちたてられてきました。

  • ヒデもすでにグールになっていて、快楽主義のグール集団「ピエロ」のメンバーになっているのではないか?
  • いまのところ戦闘に関わることもなく、ただ事の成り行きを傍観しているだけのあの「スケアクロウ」がじつはヒデなのでは?
  • っていうかそもそもピエロの黒幕がスケアクロウで、ということはピエロのボス=ヒデなのでは?

などなど。

それぞれの説を裏付ける根拠も作中にちりばめられているので、さかんに議論が展開されています。

 

それをながめるだけでもかなりの時間つぶしになって楽しいです(笑)

その一方で、ヒデに関して新たな説が浮上しているのをみなさんはご存じでしょうか?

それは、物語の核心を握る“ナァガラジ”がヒデそのものなのでは?という説です。

それについて紹介するまえに、いまいちどこれまでのヒデを振り返ってみましょう。

スポンサーリンク

ヒデとカネキ

第一シリーズの主人公カネキとヒデは無二の親友でした。

きっかけはほんの些細なことで、「友達になってくれねえ?」とヒデがカネキに近づいたことが友情のはじまりでした。

以来、カネキにとってヒデはなくてはならない存在になっていきます。

 

やがてカネキがグール化という災難に見舞われ、理性を失いそうになったときには、かならず脳裡にヒデが思い浮かび、正気を保つことができたくらいです。

それだけカネキはヒデに信頼と友情を見出していたというわけです。

 

そしてヒデはまた、頭脳明晰ですぐれた洞察力を持っている人物でした。

当初はまったくグールの存在を知らなかったヒデは、カネキを観察し、情報を収集することで独力で「真相」にたどり着いたほどでした。

カネキが失踪したあとも、ヒデは「喰種対策局(CCG)」に入局してカネキの消息を追います。

まさに友情ですね。

 

しかし同時にヒデはナゾ多き人物です。

作中では、彼の胸中を明かす描写がいっさいなく、家族構成も不明です。

キャラクターとして重要な部分が明かされていないのです。

 

そんなカネキとヒデは、第一シリーズで衝撃の再会を果たします。グールVSCCGの大規模な戦いのさなか、二人はばったり地下で出くわしてしまうのです。

カネキはついに自分が「半グール」だと知られたことで動揺を隠せませんでした。

 

ヒデはあっけらかんと答えてみせます。

「知ってた!」

たとえ半グールでも、おまえはおまえだ。

ヒデはそう言いたかったのでしょう。

 

そんな感動の再開も束の間、満身創痍になっていたカネキを救うため、なんとヒデは「自分を食え」と提案することに……。

しかし、その後カネキがほんとうに親友を喰らったのかは定かなっていません。

あきらかに作者の意図が感じられますね。

 

それはたんなる演出だけにとどまらず、重要な場面ぼかして、ヒデの消息(あるいは生死)をくらませていることがわかります。

だからこそ、第二シリーズである【東京喰種:re】では当たり前のように物語とヒデとのふかい関わりが言及されているわけです。

と、ここまではみなさんの知るところだと思われます。物語のラスボス的位置づけになるだろうとさえ言われていますよね。

スポンサーリンク

ヒデが「ナァガラジ」!?その根拠とは!

http://www.saikyo-jump.com/archives/51638348.htmlより引用

ヒデのその後に関しては、これまでピエロ説、スケアクロウ説など打ち出されてきましたが、最近では、「ヒデはナァガラジなのでは!?」という推測が飛び交っています。

ナァガラジとは、24区の地下に住まう子供たちが証言する巨大なバケモノのこと。

エヴァンゲリオンの使途を彷彿とさせる奇妙奇天烈でおぞましいシルエットをしています。

 

子供たちは“地下訛り”がひどいので、正確には「ナァガラジ」ではなく、「ナーガラージャ」なのですが、なんとその正体は喰種の起源とも言える存在。

ファンからはかぎりなくラスボスに近いやつとも言われています。

こんなバケモノが登場してくるわけですから、いよいよ第二シリーズ【東京喰種:re】も佳境に突入した感じですね。

 

さて、そんな「ナーガラージャ」とヒデに、いったいどのような関連があるというのでしょうか?

じつは……ヒデ=ナーガラージャ説の根拠はすごく単純なんです(笑)

永近(ながちか)→ナガチカ→ナーガ・地下

以上です。

スポンサーリンク

まとめ

さすがにこじつけすぎないか? という意見もあるようです。

「それってたんなるダジャレでは?」

という感想もとうぜんあるかと思われます。

実際、この説自体がマイノリティで、ポピュラーではありません。

 

ヒデがナーガラジャと関わりがないわけでもちろんないと思うのですが、いまのところ現実味があるのは、「ヒデ=ピエロ」説や「ヒデ=スケアクロウ」説でしょうね。

でもこの作品には、キーワードと名前が関連付けられていたりするのでけっして馬鹿げた話でもなかったり……「ヒデ=ナーガラージャ」説は大穴かも!?

スポンサーリンク

有馬の過去が読める「東京喰種JACK」が超面白い

有馬貴将が主役の「東京喰種JACK」という作品を知ってますか??

電子書籍限定で販売されている作品なのですが、あの有馬の過去を読める作品なので、東京喰種ファンは必見です。

以下の記事で、東京喰種JACKを実質無料で読む方法を説明してるので、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です