【東京喰種:re】死堪の正体が東京喰種JAILの主人公リオで確定となる

東京喰種:reに登場する「死堪」という名の喰種。なかなかインパクトのあるビジュアルで、あきらかにほかの喰種とは一線を画していました。

この正体については、前々からファンのあいだでは多くの推測がされてきました。

そしてついに、134話で推測が確定することになりました。

 

結論からいうと、死堪の正体はなんと「リオ」だったのです!

今回は確定となった東京喰種:reの死堪の正体のリオに迫っていきます。

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リオ

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=1361より引用

この名前にピンとこない方のために、いまいちど説明しておきますと……。

リオとは、かつてPSVITAで発売されたゲーム「東京喰種JAIL」の主人公のことです。

彼の物語は、アオギリの樹襲撃の際にグール収容所「コクリア」から脱出したところから始まります。

 

ゲームにはいくつかエンディングが用意されているのですが、ここで重要なのは、このゲームを元にしたシナリオブックです。

じつはこの本のカバーを外すと、なぜか漫画本編に登場していた「死堪」が描かれているのです……。

この時点で、すでにファンのあいだでは「リオ=死堪」説が浮上していました。

 

しかしまがりなりにもリオはゲーム版の主人公。

あんな恐ろしいグールになっているはずはない、きっとちがう形で関わりをもっているんだろう――と、そういう声もじっさいありました。

ですが、本編134話は無慈悲にも「リオ=死堪」を裏付けてしまいます

 

旧多一等捜査官が死堪に対して「リオ」と言ったことで確定

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=1739より引用

これはもう決定的なシーンですね。134話の冒頭に登場した旧多は、目の前にいるグールをまえにこう言いました。

「ロマ、リオ」と。

 

場面的に、旧多とその場にいたのはロマと死堪だけ……。

そう、このセリフだけで、すでに死堪がリオであったことを明らかにしているのです。

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昔から死堪=リオと言われていた理由

134話で死堪=リオが確定しましたが、実は前から「死堪の正体はリオだったのでは??」と言われていました。

 

シナリオブックのカバーを外すと死堪が描かれている

東京喰種JAILのシナリオブックのブックカバーを外すと、なぜかそこに死堪が描かれています。

 

これが「死堪の正体はリオなのでは??」と言われるようになった最大の理由です。

 

死堪の体中に走るシマシマ模様はリオの服装デザインそのまんまだった

東京喰種JAILの主人公リオの服装がこちらです。

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=1739より引用

 

死堪の服もリオと同じシマシマ模様。

Twitterより引用

 

この服装の一致も死堪=リオであることの伏線だったのでしょう。

 

どちらも目に痣がある

東京喰種JAILの主人公リオは、「目の周りに痣がある」という特徴がありました。

ameblo.jpより引用

 

死堪も同じように目の周りに痣があります。

Twitterより引用

 

痣の形もそっくりですね。

 

シナリオブックのラストで、アオギリの樹の幹部エトと出会った演出がある

http://thefunnel.jp/summaries/5402f78e3930390012200000より引用

シナリオブックの中でエトも登場する演出がありました。

死堪は、東京喰種:reでアオギリの樹の一員として登場するキャラ。

このタイミングで、エトがリオのことを引き入れたのかもしれませんね。

 

複数の赫子を使える

リオは「4種の赫子を使える」という特別な能力をもっている喰種。

死堪も少なくとも複数の赫子をもっている喰種です。

死堪が複数赫子を使えるという設定も正体がリオという伏線だったようですね。

 

まとめ

さて、簡潔ではありましたが、あまりに驚愕の事実が確定しましたね。

「あの可愛かったリオくんが……」とショックを隠し切れないファンもいるようです。

でも、ゲームが発売された時期から考えると、作者の石田スイは周到な計画のもとで「死堪=リオ」の演出を手掛けたことになります。

 

東京喰種、これだから病みつきになりますね。

今後の展開にも期待しましょう。

また、いろいろな意味で裏切られることになりそうですが……。

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