【東京喰種:re】作中に登場した特等捜査官一覧

CCGの中でもとりわけ優秀な捜査官が任命される特等捜査官。

現在はほとんどが死亡、または戦闘不能になっていますが、今回は一覧にしてまとめてみました。

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東京喰種:reの作中に登場した特等捜査官一覧

 

有馬貴将

  • クインケ:ユキムラ1/3、IXA、ナルカミ、フクロウ

多くの逸話を持つエリート捜査官で、少年期からすでに天才であった。

CCG総議長であった和修常吉に見出され特別に入局し、そこから異例のスピードで特等捜査官にまで昇格しました。

クインケの扱いに関しては右に出るものがいないほど長けており、左右の手で別々のクインケを自在に扱うことができます。

新人時代にはすでにSSS級レート喰種「隻眼の梟」の撃退に貢献するという手柄を上げています。

特等捜査官の中で別次元とも言える戦闘能力を有することから「CCGの死神」とも呼ばれて恐れられており、彼が率いる有馬班に所属していた捜査官も総じて高い能力を持っています。

コクリア破りの際に目覚めたカネキと戦い、クインケを2つとも破壊されて敗北を認めました。

さらに、半人間である自身の寿命がもうすぐ尽きることも自覚していたため、カネキが自身を殺す気が無いことを悟ると、自ら首を切り裂いくことで、自ら命を絶ちました。

死ぬ間際に、和修家や「隻眼の王」に関する多くの秘密を明かしました。

また、若くして「V」の一員となった有馬は、他者から奪い続けるだけの自分の人生を内心嫌悪しており、「何かを残せたこと」や「もう殺さずに済むこと」に安堵しながらカネキに看取られ、生涯を終えました。

 

鈴屋什造

  • クインケ:サソリ1/56、13’sジェイソン、アラタ(JOKER)

アカデミー出身でないにも関わらず、“特例”でCCG入りした異端児かつ問題児です。

戦闘力に関する実力は申し分ありませんが善悪の判断に乏しく、異常な嗜虐性を見せる事があります。

また、多重人格でもあるようですが、これらの人格形成に関する問題は、幼少期にビッグマダムと呼ばれる喰種の「飼いビト」だったことに起因しているようです。

入局後に篠原幸紀とパートナーを組んだことで、次第に人間らしい人格を取り戻し、「:re」では残虐性などが消え非常に落ち着いた人物になっています。

ビッグマダムの駆逐に成功したことで特等捜査官に任命され、様々な活躍を見せました。

 

篠原幸紀

  • クインケ:オニヤマダ壱、オニヤマダ、アラタproto、アラタβ0.8、アラタ

ジューゾーのパートナーです。

人当たりの良い性格の人物で、ジューゾーの問題行動にも怒ることなく諭すように指導しています。

ジューゾーをパートナーにした当初は彼の奇行に手を焼いていましたが、次第に信頼関係を築いていきました。

トーカとアヤトの父であるアラタの捕獲や一等捜査官時代にSレート喰種、オニヤマダを駆逐するなど数多の功績を持つ歴戦の捜査官であり、堅実かつ確実に成果を残すタイプの捜査官です。

無印終盤の梟討伐作戦で脳への深刻なダメージを負い、植物状態となり、作戦終了後も存命しているものの、受けた傷の重篤さから医師からは回復の見込みはないと宣告されています。

しかし、彼の離脱がジューゾーの人間性獲得と精神的成長に多大な影響を与え、捜査官として活動し続ける最大の動機となっています。

 

黒磐巌

  • クインケ:クロイワSpecial、アラタproto、アラタ

ぎょろりとした目が特徴のベテラン捜査官です。

多くの捜査官から畏敬の念を抱かれており、無印終盤の梟討伐作戦でも、梟を恐れてビビりまくる班員を鼓舞するなど、周囲の捜査官の精神的支柱となっています。

また、素手で喰種を倒せるほどの戦闘力を誇っており、この戦いでも左腕を犠牲にしながらも、梟に手傷を負わせています。

「:re」では長らく戦闘の描写が無かったものの、CCGの闇の部分にメスを入れていき、最終的に旧多とピエロのメンバーと局長室でぶつかり、クインケを持たず真剣で追い詰めていきますが、戦いの最中に旧多に首を刺されて死亡します。

 

丸手斎

  • クインケ:なし

意地の悪い物の言い方が多い人物ですが、根はやさしく、正義感にあふれた人物です。

バイトをしていたヒデの働きに目をつけ、捜査官補佐に登用した人物でもあります。

流島の戦いで和修家が喰種一族である事を確かめるために吉時に対してQバレットの銃弾を放ち、喰種としての正体を現した彼に襲われ、公式には死亡したとされていましたが、実際には生存していました。

 

法寺項介

  • クインケ:ホロウ、チーシャ、イイツウ

滝澤のパートナーを務めていました。

元々武闘派の捜査官として戦果を挙げており、無印終盤では芳村に致命傷となる一撃を与えました。

「:re」ではさらなる鍛錬を重ね、真戸を凌ぐクインケ操術を身に着けています。

流島の戦いで混戦の最中SSレート喰種「オウル」と化した滝澤に殺されました。

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宇井郡

  • クインケ:タルヒ、アジテ

中性的な見た目の青年で、勤勉ですがやや融通にかけるところのある捜査官です。

突出した戦闘力を持ち、オークション会場では一瞬で複数の喰種を屠っています。

ハイセやクインクスが功績を上げることを危険視していたため、自身が指揮官を務めた月山家殲滅戦では、ハイセから提案された潜入作戦を却下しましたが、これが祟ってハイルやキジマといった優秀な捜査官を失います。

流島では三番隊隊長として参戦し、部下たちの仇である月山と交戦しますが、討てませんでした。

 

田中丸望元

  • クインケ:ハイアーマインド、エンジェルビート

しゃべり方が特徴的なベテラン捜査官です。

「:re」ではコクリコを脱出しようとするトーカ達の前に立ちはだかりますが、カネキの脱出を幇助した平子率いる0番隊の妨害を受け、カネキに重傷を負わされました。

 

安浦清子

  • クインケ:是毘図

女性で初めて特等捜査官に就任した人物として、多くの同性捜査官から羨望を集めています。

コクリア襲撃時には田中丸と共に応援に駆け付け、トーカやアヤト達と交戦し、田中丸との連携により徐々に追い詰めるものの、突如として現れた0番隊とカネキにより両脚を失い、戦線離脱しました。

現在も入院中で戦線には復帰できていません。

 

和修政

  • クインケ:なし

和修常吉の孫で、オークション戦での功績から階級を上げました。

流島で父の吉時を殺されたことから丸手の殺害を決意していますが、和修家を旧多継がせるという祖父からの遺言から逃れられず、精神的に不安定な状態になっています。

 

灰崎深目

  • クインケ:なし

コクリコの監獄長を務めていたキノコ頭が特徴的な人物です。

コクリア防衛戦で独房から脱走していたドナートに背後から隙を突かれ、首をもぎ取られて死亡しました。

 

御坂矜持

灰崎の前の監獄長です。

名前のみ登場しており、無印のときのコクリア襲撃の際に死亡したとされています。

 

伊庭藤重

真戸、篠原、黒磐の元上司で、過去の梟との戦いで利き腕を失ったため現役を引退しています。

植物状態となった篠原を見舞った際には、真戸、篠原のことを「上司不幸」と嘆いています。

 

亜門鋼太朗

無印の狂言回しを務めていましたが、最後の戦い以降消息不明となっていました。

「:re」では嘉納の実験体とされていたことが明かされ、芳村ベースの喰種として登場しています。

紆余曲折の末、現在はトーカやカネキ達と共に行動しています。

 

瓜江幹人

瓜江の父親であり、作中ではすでに故人となっています。

ドナートをコクリア送りにした捜査官でもあり、かつて孤児院にて彼と交戦しています。

また、部下であった黒磐と連携してその捕縛に成功し、当時少年であった亜門を保護した人物でもあります。

 

まとめ

以上、作中に登場した特等捜査官をまとめてみました。

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