【東京喰種:re】赫者と半赫者のキャラクター一覧



クライマックスを迎えている「東京喰種:re」。

今回は、無印を含めて作中に登場する赫者(かくじゃ)と半赫者のキャラクターを、一覧形式でご紹介します!

赫者、半赫者とは?

共食いを繰り返した喰種の中から、稀に変種が生まれます。

この変種のことを「赫者」、なりかけの者を「半赫者」と呼びます。

共食いをした喰種誰もがなるわけではありませんが、赫者の特徴としては以下のようなことが挙げられます。

 

  • 元々持っていた赫子とは別に、全身に異常発達させた赫子を纏う。(この赫子はマスクの代用として顔面を覆うことも可能)
  • 攻撃力、耐久力が爆発的に上昇する
  • 精神異常が起こる。暴走する。

生来、喰種は人間を捕食しますが、喰種にはRc細胞が普通の人間よりも多く、それを大量に取り込むことによって、赫者として覚醒すると考えられています。

赫者の戦闘力はすさまじく、例え喰種同士の戦闘であっても本来の赫子の相性を無視することが出来、1人赫者が戦闘に介入するだけで、戦局が一変してしまいます。

 

また、程度の差があるものの、どの赫者も精神的な異常を見せ、重篤な場合は自我すら喪失してしまいます。

一度暴走してしまえば、その高い戦闘力で敵味方関係なく蹂躙します。

半赫者一覧

 

ヤモリ(ジェイソン)

  • 本名:大守 八雲
  • 赫子:鱗赫

 

本編で初めて登場した半赫者。

拷問が趣味で、「食」を目的としない殺人も楽しんで行います。

カネキの高い回復力に目をつけ執拗な拷問を行いますが、途中で覚醒したカネキと戦闘状態に突入。

半赫者としての力を開放し当初は互角に渡り合いますが、最終的には敗北し、逆に自身が拷問を受けたうえ、赫包を喰われて半死半生の状態に追いやられます。

直後に遭遇したジューゾーを捕食しようとしますが、返り討ちにあい死亡。

彼の赫子はカネキに受け継がれています。

 

クロナ(クロ)

  • 本名:安久 黒奈
  • 赫子:鱗赫(リゼベース)

 

カネキと同じくリゼの赫包を移植された、元喰種捜査官です。

前作(無印)で重傷を負いますが、同じく重傷を負っており、修復不可能と嘉納に見捨てられた妹のナシロを捕食することで回復。

精神が錯乱しているようで、自分自身が喰った妹をまだ生きていると妄信して嘉納を頼っていました。

半赫者としては、ムカデとも違う変化を遂げており、赫子を分離させてブレード状のクインケのように扱っています。

赫者一覧

 

芳村

  • 赫子:羽赫

 

喫茶店「あんていく」の店長です。

柔らかい物腰をしていますが、かつては「功善(くぜん)」という名で、「V」所属の掃除屋として、人間も同族も容赦なく始末していた残虐な喰種でした。

赫者としては珍しく、芳村は自我を保ち、自分の能力をコントロールしており、自身が元来持っていた羽赫を、ショットガンやブレード、ランスのように変形させて多様な攻撃を繰り出し、遠距離、近距離戦闘どちらにも高い戦闘力を発揮します。

「:re」では、喰種捜査官を素体とした半喰種化施術のドナーとされ、かつてのリゼと同じように、嘉納によって赫包の培養器に入れられているようです。

 

エト(隻眼の梟)

  • 本名:芳村 愛支
  • 赫子:羽赫

 

全身に包帯を巻いた小柄な女性ですが、実は功善(芳村)と憂那の間に生まれた半喰種で、非常に高い戦闘能力を持ったSSS級駆逐対象「隻眼の梟」その人です。

父である芳村が敗北した直後、「あんていく」において、「隻眼の梟討伐作戦」掃討にあたっていた捜査官達の目の前に現れた際には、異常なまでに発達した赫子に覆われ、元の姿は人間とは思えないほどの単眼異形の化け物のような姿をしていました。

自身の死期をさとって「隻眼の王」の座をカネキに託した後、現在は消息不明となっています。

 

タタラ

  • 赫子:尾赫

 

アオギリの幹部ですが、隻眼の王の側近で、事実上アオギリの樹を統括していた中国出身の男性喰種です。

流島のアオギリの樹殲滅戦で赫者としての力を開放し、広範囲に4000度にも及ぶ火炎放射をすることが出来る化け物の姿に変身します。

多くのCCG捜査官を炎で殺害し、因縁の相手である法寺やアキラを圧倒しますが、その戦闘の最中にタキザワがアオギリを裏切ったことにより状況が不利になり、タキザワに終始圧倒され続けた後に赫子で胸を貫かれて死亡します。

 

亜門鋼太郎

  • 赫子:羽赫(ヨシムラベース)

 

CCG捜査官として、無印の最後にカネキと激戦を繰り広げた後、CCGの公式記録では死亡扱いになっていましたが、実はその高い能力に目を付けた嘉納によって回収され、喰種化実験の素体にされていました。

嘉納によって芳村の赫包を移植され、クロナ同様に「フロッピー(失敗作)」と呼称されていますが、喰種化実験の被害者の中では唯一の完全な赫者です。

攻撃力、防御力共に爆発的に向上しており、半赫者であった滝澤とクロナの2人を圧倒しています。

覚醒時には隻眼の梟に酷似した形態に変異しますが、亜門自身には制御できないため、自我を持たないまま周囲を蹂躙してしまいます。

 

滝澤政道

  • 赫子:羽赫(ヨシムラベース)

 

元々は20区担当のCCG捜査官。

アキラとは同期で、アカデミーを次席で卒業、有馬と亜門に強く憧れていましたが、無印終盤の梟討伐作戦の後は、亜門同様に公式には死亡扱いされていました。

その後、嘉納による喰種化実験の実験体としてアオギリに回収され、芳村の赫包を移植されます。

クロナや亜門とは違い、「オウル(成功体)」と呼称され、梟討伐作戦時に失った左腕も完全に再生しています。

希少な成功体として嘉納に拷問に等しい人体実験を受けたことで、CCGに在籍していたころとは容姿、精神面共に著しく変貌してしまいました。

「:re」初登場時はまだ半赫者で、他の赫者同様に精神の錯乱や暴走が見られましたが、徐々に錬度を上げてタタラや亜門との交戦時には理性を保ったまま赫者の力を開放しています。

同じく半赫者であるクロナと共同で、暴走する亜門と戦った際に、自身も完全に赫者として覚醒し、死闘の末に彼の赫包を損傷させ、制圧に成功しました。

 

アラタ(骸拾い)

https://search.yahoo.co.jp/image/searcより引用

  • 本名:霧島 新
  • 赫子:甲赫

 

トーカとアヤトの父親ですが、篠原、真戸の捜査によって発見され、死闘の末捕獲されました。

その後の生死は不明で、トーカとアヤトの兄弟は彼を故人だと考えています。

温厚な性格で、トーカとアヤトに対しては、喰種と人間の共存を図る生き方を探すよう、頻繁に説いていましたが、一方で妻のヒカリを殺された憎しみから復讐をやめられず、捜査官だけでなく喰種をも喰らっていました。

この共食いの結果赫者として覚醒し、戦闘時には黒い西洋甲冑のような赫子が全身を覆います。

この赫包から作られたクインケ「アラタ」は何度も作中に登場しており、実は生存しており、CCGに利用されているのではとも考えられます。

カネキは赫者?半赫者?

https://matome.naver.jp/odai/2146390516279366301より引用

本作の主人公カネキは無印のときには、既に半赫者となっていましたが、「:re」の有馬戦で覚醒した際にはそのときとはまた違った姿となり、また戦う際にも自我を保っています。

セリフで赫者化したことは書かれていませんが、体の全部を赫子が多い、顔には尖ったマスクのように赫子が出現していることから、おそらくは完全に赫者として覚醒したのではないでしょうか?

まとめ

以上、作中に登場した赫者、半赫者の一覧でした。

カネキが四肢を切断され、バッドエンドな雰囲気を感じざるを得ない「東京喰種:re」ですが、この後大逆転があるのか、このまま終わってしまうのか、それとも第3部が始まるのか…。

気になるところですね!

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