【東京喰種:re】作中に登場した隻眼の喰種キャラ一覧



カネキが「竜」として覚醒し、いよいよクライマックスが近づいていますね。

そんな「東京喰種:re」の作中で高い戦闘能力を見せる隻眼の喰種たち。

今回は隻眼の喰種のキャラクターを一覧にしてご紹介します。

隻眼の喰種とは?

https://ameblo.jp/reggaerin-loveluv/entry-12123218838.htmlより引用

隻眼の喰種は、人間と喰種が結ばれた際に、極めて低確率で生まれる亜種のことです。

喰種と人間が交配すること自体が稀なうえに、母体が人間の場合は喰種に必要な栄養(人肉)が不足するために胎児が餓死してしまい、母体が喰種の場合には、母体自体が胎児を食料として吸収してしまうため、先天的に隻眼の喰種が生まれることはほとんどありません。

しかし、カネキやクインクスのように、手術によって後天的に隻眼となる喰種が生まれることもあります。

隻眼とは?

隻眼とは、本来片目しかないことを意味します。

一方、「東京喰種」での「隻眼」とは、純粋な喰種には両目に出現する赫眼が、片目にしか出現しないことを意味しており、通常の喰種ではなく、人間と喰種のハイブリッドであることの証となっています。

隻眼の喰種一覧

 

金木研=隻眼の王

http://reichan7279.com/2017/04/01/toukyougu-ru_sekigannnou_arima_kaneki/より引用

ご存知の通り、本作の主人公カネキは隻眼です。

元々人間であったカネキが、喰種のリゼと共に鉄骨落下事件に巻き込まれた際、治療にあたった嘉納によってリゼの赫包を移植されたことから半喰種となりました。

カネキが無印で喰種レストランを訪れた際、客のリアクションから、隻眼の喰種は普通の人間とも喰種とも違う体臭、肉の味がするということが明らかになっています。

 

長らく正体のわからなかった「隻眼の王」。

候補に挙がっていた「隻眼の梟」ことエトも、「王」とは別の存在でした。

実際には「有馬貴将を殺す実力を持った最強の喰種」としてエトと有馬が創作・演出した架空の存在であり、有馬との戦いに勝利したカネキは、エトと有馬の意思を受け継ぎ、「隻眼の王」を名乗り黒山羊を率いることになりました。

 

安久黒奈&安久奈白

https://www.youtube.com/watch?v=aHEcGrcmWHUより引用

カネキと同じく、リゼの赫包を可能によって移植された双子の姉妹です。

姉のクロナは右目、妹のナシロは左目にそれぞれ赫眼が出現していましたが、無印で姉妹が重傷を負った際にクロナがナシロを捕食したことから、「:re」でナシロが死亡したことが明かされ、クロナは通常の喰種と同じように両目に赫眼が出現し、SSレート喰種「フロッピー」と呼ばれるようになりました。

しかし、生き残ったクロナは自分がナシロを捕食したことを覚えていないようであり、大量の共食いを行ったことで半赫者の力に目覚めたことも相まって、精神的に不安定な様子が描かれています。

 

亜門鋼太朗

http://www.imgrum.org/tag/より引用

元はCCG捜査官。

CCGの公式記録では既に殉職していることになっており、詳細な殉職の記録なども閲覧規制をかけてられていますが、実際は無印の終盤でのカネキとの戦闘後、アオギリの樹によって嘉納の元に運び込まれ、「あんていく」店長芳村の赫包を移植されたことで半喰種となっていました。

赫眼は右目に出現し、元々の身体的ポテンシャルの高さと合わせて、通常の喰種を寄せ付けない高い戦闘能力を持っています。

さらに、Rc細胞の爆発的な増殖、共食いによる完全な赫者化によって、喰種として驚異的な成長を遂げますが、亜門自身にも制御できないようで暴走している様子が描かれています。

 

亜門をはじめ、東京喰種には強力な赫者が多数登場しますが、「【東京喰種:re】赫者と半赫者のキャラクター一覧」に詳しくまとめているので合わせてご覧ください。

 

滝澤政道

亜門と同じくCCGの元捜査官ですが、無印の終盤で命を落としたとされていました。

しかし、芳村の赫包を移植されて生き延びており、唯一の成功体、SSレート喰種「オウル」となっていました。

人間のときは明るい真っ直ぐな性格でしたが、アオギリの樹による拷問、半赫者としての覚醒によって容姿は変化し、倫理観は壊れて、全く別人のようになってしまいました。

 

赫眼は左目に発現し、赫包のドナーである芳村の羽赫を使った遠距離戦だけでなく、赫子をブレード状に展開することで接近戦でも絶大な身体能力を発揮します。

また、耐久力、再生能力も高いようです。

しかし、半赫者の力を使った際には制御しきることができず暴走し、見境無く周囲を蹂躙しています。

 

隻眼の梟=芳村 愛支

http://www.imgrum.org/tag/より引用

喰種である芳村と、人間の憂那の間に生まれた半喰種です。

エトは元々Sレートに分類されていた、全身に包帯を巻いた小柄な女性の喰種でしたが、後に実はCCGで最も恐れられているSSSレート喰種、「隻眼の梟」であることが判明しました。

20区での隻眼の梟討伐戦において、自身の父である芳村の敗北後突如として姿を現し、単眼異形の化け物のような姿になり、赫者の力を解放して周囲を圧倒。

最終的には周りにいたCCG特等捜査官をほぼ全員戦闘不能に追い込み、襲撃を間逃れたジューゾーや宇井も終始圧倒し続けました。

 

増援として現れた有馬の攻撃によって負傷するものの、芳村を飲み込みその場を脱出。

リゼに代わる新しい赫包のドナーとして嘉納の元へ届けました。

 

―我が子を庇った芳村

我が子が「隻眼の梟」の正体であると確信した芳村は、当時の赫者化したエトの姿に容姿を似せて、「隻眼の梟」に成り代わることで我が子を庇います。

しかし、本物の「梟」と違って、死者を極力出さない戦い方をすることや、マスクの形の微妙な違いから、アキラをはじめ、これらの事情を知る一部の捜査官の間では、「(不殺の)梟」と呼ばれています。

 

クインクス

https://www.youtube.com/watch?v=MRxOA8ad4gQより引用

 

旧メンバー

瓜江 久生、不知 吟士、六月 透、米林 才子

ハイセ(カネキ)が率いていた「体内にクインケを内蔵した兵士」で構成されるCCGの特殊チームのメンバーです。

全員元々人間で、所属もCCGのままですが、喰種の赫包を直接体内にインプラントしているため、力を使用する際には片方の目に赫眼が現れます。

 

赫包そのものに5段階のフレームが設けられており、フレームを外すごとに力は増すものの、Rc細胞が増殖し喰種に近づいてしまいます。

このフレームによって赫包の稼働率を制御されているため、カネキのように直接赫包を体内に埋め込まれた半喰種とは違い、食性は人間のままですが、緊急時に人肉を摂取することによって、喰種同様に赫子の発現や外的ダメージの回復促進を行うことが可能になります。

クインクス手術を受けた者には補償金の支給や身体的なサポートが為されており、退局したとしても後者は半永久的に持続することになっていますが、完全にフレームが外れた「フレームアウト」と呼ばれる状態になった場合にはCCGからSレート喰種に指定され、駆除されることになっています。

 

新メンバー

髯丸 トウマ、小 静麗、安浦 晋三平

月山家討伐作戦後に補充された3人も、もちろん赫包を体内に持っています。

死の間際の有馬のセリフから、3人のうち小 静麗だけは、元々人間と喰種の間に生まれた半人間であり、ハイルや有馬と同じく白日庭で英才教育を受けていたことがわかりました。

 

オッガイ

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=7195より引用

オッガイは新CCG局長となった旧多が新設した、新しいクインクス部隊です。

全員カネキと同じくリゼの赫包をインプラントされており、メンバーは0番隊のように少年少女のみで構成されています。

オッガイについて詳しくは「【東京喰種re】オッガイとは?正体やメンバーまとめ!」にまとめています。

まとめ

以上、隻眼の喰種を一覧にしてまとめてみました。

ご覧いただいてわかるように、都市伝説とも化している先天性の「隻眼」の喰種はエトのみであり、他は全員手術によって赫包を体内に取り入れたことによって半喰種化した存在であることがわかりますね。

無印時代はカネキを含めてレアな感じがしていた「隻眼」でしたが、「:re」ではクインクス、そして最近登場したオッガイなど、嘉納式をはじめとする半喰種化の技術はどんどん進歩している様子が伺えます。

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