【東京喰種:re】旧多が口にしたラスボス「竜」の正体を予想してみた

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週刊ジャンプ連載中の人気漫画「東京喰種トーキョーグール:re」。

ヒロインの霧嶋董香(トーカ)役の女優に騒動があり、公開が危ぶまれましたが、無事に2017年7月29日に実写映画も公開され、ますます盛り上がりを見せていますね!

実は筆者は大泉洋のファンなので、彼が演じる真戸呉緒(まどくれお)がどんな感じなのかも楽しみにしているところです!

さて、今回は原作漫画の作中で旧多が口にしたラスボス「竜」の存在について、その正体を予想しながらまとめてみたいと思います。

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ラスボスの存在が明かされたのは?

http://ghoul.tonblo.com/2017/06/15/post-2547/より引用

ラスボスのことを旧多が話したのは第128話「膳」(コミック第12巻)です。

CCGに集まったピエロのメンバー達の前に、旧多二福(ふるたにむら)が姿を現し、

  • ラスボスの存在
  • ラスボスが旧多の味方であること
  • 芳村エトも有馬貴将もワンパンで殺せる「最強の敵」
  • 和修のルーツにちなんで、「竜」と名付ける

ということを話しました。

また、このセリフの途中に、クインクスのメンバーである3人の人物、瓜江久生、六月透、米林才子の姿が描かれています。

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ラスボス「竜」の存在を明かした旧多について

https://matome.naver.jp/odai/2147069913841248001より引用

ラスボスの正体を予想するにあたって、いくつかのことを振り返ってみましょう。

まずは、ラスボスの存在を話した旧多二福についてです。

 

旧多二福は第1部の第117話「乾田」(コミック第12巻)から登場しているキャラクターで、初登場時は上井大学を見学していたトーカがカネキと見間違えて声をかけ、それにちらっと振り向いただけでした。

「:re」で登場したのは第34話「良い形」(コミック第4巻)、CCGのキジマ准特等(キジマ式)の部下のグール捜査官として登場しました。

このときにはロゼヴァルト家関連勢力捜査において、囮役を務めており、キジマ准特等の「囮役がお似合い」と言っているように、それほど強そうなキャラクターではありませんでした。

 

しかし、第50話「手」で(コミック第5巻)にてキジマとハイル(伊丙入)の殉職後、作戦を指揮していた宇井郡に援軍を要請し、直後に豹変します。

口調も荒くなり、松前の攻撃を同僚である岡平を盾にして防ぎ、松前もキジマのクインケ、「ロッテンフォロウ」を用いて駆逐します。

一部始終を見ていた別の捜査官も、松前からもぎ取った赫子で殺害し、後からやってきた宇井にも虚偽の報告を行い、この凶行の真相を隠蔽しました。

 

その後、「あんていく」店長であった芳村が、「功善」という名で所属していた「V」と何らかのつながりをもっていること(第61話「the ent」)。

CCGのトップを受け継いできた和修家の人間でありながら、それを公表できない身分であること、カネキが半喰種になる原因となった鉄骨落下事故を引き起こした張本人であること、また、ピエロのメンバー、宗太その人であること(第66話「古き護り」)が明かされました。

 

さらに、第82話「心臓を」でリゼの赫子を持った人工の喰種であることも明らかになり、第88話「はっぱ」の終盤でピエロのメンバーと共に、和修家の血縁を持つものを全員殺害しました。

つまり、旧多は「東京喰種」第1部からCCG、V、ピエロ、和修家と多くの人脈を持ち、様々な重要な場面で暗躍してきた人物、と言えるのではないでしょうか。

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ラスボスの正体を予想!

それでは、ラスボスの正体を予想してみたいと思います!

 

クインクスの3人が描かれているということは…

http://festy.jp/web/posts/6867より引用

旧多がラスボスのことを話しているときに、意味ありげに初代クインクスの3人が描かれています。

カネキとして喰種側に戻った佐々木琲世は除いて、クインクスにはこの3人以外にもう1人メンバーがいましたね。

というわけで、現在ラスボスの候補として筆頭に挙がっているのは不知 吟士(しらず ぎんし)です。

 

不知は月山家殲滅戦でハイセからクインクスを任され、任務に挑み、アオギリの樹の幹部であるノロと交戦。

彼の猛攻にさらされ共に対峙した捜査官が次々と倒れていく中、唯一攻撃を回避し、単独で追い詰めたものの、第55話「Alice&」(コミック第6巻)でウリエとサイコに見守られる中、殉職してしまいました。

 

しかし、第58話「戯れ薄く」でアオギリの樹によってCCGの護送車が襲撃された際に、不知の遺体が載せられた護送車も襲撃されており、嘉納明博の元で解剖され、研究されている様子が描かれています。

このアオギリの樹の護送車襲撃はおそらく旧多が仕込んだものと思われ、同じように旧多が不知の復活を手引きするのでは、と予想されています。

ただ、ラスボスが不知というのも微妙なのでは…という声もあり、復活することはあっても、ラスボスの立場としてかどうかは疑問視されています。

 

所在不明の親友か…?

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=3623より引用

第1部の梟討伐作戦でカネキと再開して以来、生死不明となっている人物、

ヒデこと永近英良もラスボス候補に挙がっています。

 

主人公のカネキと親友であったヒデは、第1部の第136話「伏牢」の終盤、地下道で半赫者の力を暴走させてしまい、苦しむカネキの前に現れ、彼が喰種であることを以前から知っていたことと、「もう1度だけ全力で戦う」よう励ました後、カネキに喰われて死んだのか、それとも生きているのか全くわからなくなっています。

「:re」でも今のところ所在が明らかになっていませんが、ヒデが第1部でカネキの名義で手に入れた、高槻泉のサイン色紙入りの本がクリスマスにハイセの元へ送られてきていたり、時期は不明ですが、丸手にRc検査ゲートの細工をリークしていた描写があったりと、実は生きているのではと思われています。

カネキにとっては残酷ですが、「東京喰種」のストーリーの中でも最も重要なキャラクターと言っても良いヒデなら、ラスボスとして登場してもしっくりくる気がします。

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ピエロのメンバー?

http://manga-netabare-kousatu-ou.info/?p=2309より引用

現在CCGの内部では、喰種だけでなく一般人も巻き添えにする旧多の暴挙に賛同することが出来ず、彼に対して反抗する動きが出てきています。

カネキが「旧多が実権を握ったほうがこちらとしても都合が良い」と第101話「玩具の」で言っているように、まさにカネキ達、喰種側にとってはこのCCGの内紛は都合が良い事態です。

 

第133話「3人分の死神を立たせておきました」から始まった瓜江と旧多の戦いで、ピエロのメンバー、帆糸ロマと死堪が旧多の味方として登場しています。

このことから、旧多に近しい関係にある、ピエロのメンバーの中からラスボスとして登場するキャラクターが現れるのではないかと予想されています。

 

ピエロは未だに確固とした目的がわからない団体なので、今後も旧多の味方のままでいるのかどうかは疑問です。また、喰種の殲滅を目的としている旧多が、自らピエロを裏切る可能性もあります。

カネキとリゼの鉄骨落下事件をはじめ、様々な事件の裏で必ずピエロが暗躍しているピエロ。最終戦でラスボスの登場と共に、ピエロ本来の目的も明らかになるかもしれません。

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まとめ

様々な人物、様々な組織の思惑が複雑に交錯している「東京喰種:re」ですが、旧多がラスボス「竜」の存在を明かしたことから、そろそろクライマックスが近いのかもしれません。

まだまだ「竜」の正体に関するヒントは少ないですが、どのような能力を持った敵なのか、また、カネキ率いる黒山羊は、「竜」に対してどのように応戦するのか注目したいところです。

終局に向けて今後の展開が楽しみですね!

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