【東京喰種:re】0番隊メンバーの情報まとめ

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「東京喰種:re」に登場する特殊な部隊、0番隊にはどんなメンバーが所属しているのでしょうか。

他の部隊とは一味違う構成となっていますが、今回はこの部隊の概要とメンバーについて詳しくまとめてみました。

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0番隊とは

0番隊とはCCG最強の捜査官、有馬貴将が率いていた部隊です。

初登場時には5人の姿が描かれていましたが、ここで紹介している3人以外の2人はまだ詳しく描かれていません。

 

白日庭出身の子供

「:re」第83話での有馬のセリフで、隊長を務めていた有馬を含めて全員が白日庭の出身であるということと、なんと5人とも子供だったということが明かされました。

白日庭とは、「庭」と略されている施設で、半人間の優秀な子供達を集めて幼少期から英才教育を施す特別な教育機関のことです。

 

施設の目的が非常に特異なことから、存在すら知らない捜査官も多数存在し、Vとの関連も示唆されています。

ちなみにVについての詳しい情報は「【東京喰種:re】Vとは?メンバーや目的まとめ!」をご覧ください。

 

この施設出身ということは、つまり全員が半喰種であるということになります。

有馬も幼い時からずば抜けた戦闘力を発揮していましたが、0番隊の隊員達の幼さに似つかわしくない強さにも、この出自が大きく関係していることは間違いないでしょう。

ちなみに、この施設出身のキャラクターには、有馬と0番隊メンバー以外に、伊丙入、旧多二福、小静麗がいます。

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0番隊メンバー一覧

 

有馬貴将

CCG最強の捜査官で「死神」と恐れられています。

実はVに所属する半人間にして、アオギリの樹首領「隻眼の王」という裏の顔を持っていました。

最強クラスの喰種ですら全く反応できないほどの異常な速度での攻撃や、常人では不可能なクインケ2刀流など、並外れた戦闘能力を持ち、クインケが無くてもたまたまそこにあった傘で喰種を駆逐するという異次元の強さが作中では多数見られます。

 

無印のラスト、梟討伐作戦では0番隊と共に登場し、0番隊メンバーを各隊に散らして配置することで戦力補充を行い、自身は単独でV-14にて地下に逃げた喰種討伐を担当します。

後にカネキがそこにたどり着いた時には、大量の喰種の死体が転がっていましたね。

カネキと遭遇した際には圧倒的な実力で叩き伏せますが、自身のクインケ「IXA」を損傷させ、頬にかすり傷を負わせたカネキを不気味な笑みと共に称賛していました。

このときの戦闘がきっかけで、後に有馬はカネキに自身のある願いを託すことになります。

 

実は無印での戦闘後カネキを捕獲しており、「:re」ではカネキは「ハイセ」という新しい人格を植え付けられて登場します。

彼からは先達にして父親同然の存在として慕われており、有馬自身も彼なりにハイセを気にかけて、定期的に交流していました。

 

しかし、コクリア襲撃編にてとうとう過去の人格を覚醒させたカネキは、トーカ達とコクリア脱出を試み、有馬はそれを阻止するためにカネキとの一騎打ちとなります。

死闘の末、有馬は自ら命を絶ち、死に際に白日庭や和修家の秘密を明かしただけでなく、過去の20区隻眼の梟討伐戦で自身にかすり傷を負わせ「IXA」を破壊したカネキを「隻眼の王」になりうる存在と見込んで助けたことを伝え、彼に「隻眼の王」の座を託します。

実は無印のラストで描かれた2人の戦闘に、こんな意味があったなんて驚きでしたよね。

そして、有馬の遺志を継いだカネキは「隻眼の王」を名乗り、「黒山羊」を結成し、同じく有馬の遺志を受けた0番隊のメンバーもカネキに協力するようになります。

 

僧頭理界

庭出身の0番隊員です。

16歳と、現在詳しく描かれている0番隊メンバーの中では最年長であり、和修分家の一つ、僧頭家の出身です。

普段は無口ですが、親しみを覚えた相手にはくっつきたがるという子供っぽい一面を持っています。

戦闘では棍や槍状クインケの扱いを得意としています。

「:re」のコクリア襲撃編から登場し、有馬の遺志を継いで平子らと共に隻眼の王となったカネキらの脱出を幇助し、その後「黒山羊」の構成員となりました。

 

有馬夕乍

庭出身の0番隊員の1人で年齢は15歳です。

隊長の有馬貴将と同姓ですが、分家としての有馬家は複数存在しているため、有馬貴将の直接の弟というわけではありません。

おっとりとした温和な少年で、空想が好きで、戦い以外の世界にひそかな興味を抱いています。

長剣タイプのクインケ操術を得意としています。

他2人と同様に「:re」のコクリア襲撃編から登場し、有馬亡き後、隻眼の王となったカネキらの脱出を幇助し、その後「黒山羊」の構成員となっています。

 

伊丙士皇

庭出身の0番隊員で、3人の中では最年少の14歳です。

苗字からわかる通り伊丙入の遠縁の親戚で、明るく無邪気な少年です。

可愛い見た目とは裏腹に、3人の中では最年少であるにも関わらず、喰種の駆逐数はトップとなっています。

他2人と同じ経緯でカネキを手助けするようになり、その後「黒山羊」の構成員となっています。

 

平子丈

かつて有馬とコンビを組んでいた捜査官で、無表情と事務的な言動、存在感の薄さが特徴的です。

階級は上等捜査官ですが、実は准特等捜査官を凌ぐほどに非常に高い実力の持ち主で、高レートの喰種とも渡り合っています。

有馬からは信頼を寄せられており、彼の目的や正体を知っていながらも彼に忠誠を誓っており、0番隊を任されていました。

実際に見てはいないものの、コクリアで有馬が死亡した理由についても察しがついているようで、率いていた0番隊のメンバーと共にカネキ達のコクリア脱出を幇助した後、「黒山羊」に加わっています。

 

(元メンバー)佐々木 琲世 金木 研

本作の主人公カネキも、梟討伐戦後に記憶を失った状態で捕獲された後、「ハイセ」として0番隊に一時所属し、有馬からの「調教」を受けていました。

これは「教育」というよりも「虐待」に近いもので、ハイセにとってはトラウマとなっているようです。

「:re」開始時にはすでにクインクス班を率いていましたが、0番隊所属時には有馬から直接戦闘技術を指導されていることから、白単翼賞や金木犀賞を受勲するほど戦闘能力が高く、訓練ではクインケを持ったクインクス班数名を素手で圧倒しています。

当初はカネキとしての記憶は封印されていましたが、物語が進むにつれて次第にカネキの人格や過去が回想シーンや精神描写で描かれることが増え、コクリア防衛時にはついに任務を逸脱して独房に入れられていたヒナミを救出し、カネキとしての人格が完全に蘇ります。

しかし、ハイセとしての人格が完全に消えたわけではなく、有馬が脱出を阻止しようと現れたときには殺し合いを望まず、彼の死に対しては深く悲しむなど、少なからずカネキの人格に影響を与えています。

 

宇井郡

梟討伐作戦で副隊長を務めていました。

戦闘能力が非常に高く、隻眼の梟が奇襲を掛けてきた時は、唯一その攻撃を回避することに成功し、有馬の到着まで平子ら他のメンバーと共に持ちこたえていました。

「:re」ではすでに0番隊を離れていますが、かつてはハイセとも同じ時期に0番隊に所属しており、彼が暴走する姿を何度も見ているため、ハイセをはじめとするクインクス班が活躍することを危険視していました。

 

伊丙入

宇井と同じく梟討伐作戦時に有馬班に所属していましたが、初登場は「:re」になってからです。

遠縁の親戚である伊丙士皇と同じく白日庭の出身であり、半人間であることから高い身体能力を誇っていましたが、月山家殲滅作戦で殉職しました。

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まとめ

以上0番隊のメンバーについてまとめてみました。

いかがでしたか?

 

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