【東京喰種:re】Vとは?メンバーや目的まとめ!

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東京喰種:reに登場する謎の組織V。

今回はそのメンバーや、目的についてまとめてみました。

Vのメンバーについて詳しく知りたい方はご覧ください。

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Vとは

エトが「法の王」、「混沌の調停者」とも呼んでいる組織です。

喰種と人間の秩序と均衡を保っているとされる組織とされており、嘉納やエトが「歪んだ鳥籠」と表現するこの世界を裏からコントロール、管理している組織とも言えるでしょう。

 

エトはCCGの頂点である和修家は彼らの協力者、または関係者だと推測していましたが、丸手の捜査によって和修家が組織したということが明らかになりました。

そのため、事実上のCCGの後ろ盾、あるいは裏の顔とも言える存在。

この組織に所属している喰種、及びその個体と同じRc細胞配列パターンを持つ個体はCCGのRc検査ゲートに検知されず、自由に局内に出入りすることが可能となっています。

 

皆さんは、無印のときに真戸呉緒がカネキを無理やりRc検査ゲートに連れ込んだシーンを覚えていますか?

このときにカネキがゲートに感知されなかったのは、元V構成員であったリゼの赫包を持っていたからだったのです。

無印の頃から、この組織に近付こうとした人間や喰種を幾度も排除していることから、大よそ真っ当な組織であるはずもなく、その闇はかなり深いことが伺うことが出来ます。

 

また、組織としてはアオギリの樹と敵対状態にあるはずですが、メンバー内に明らかにアオギリの樹への協力を行った者もおり、一枚岩ではない模様です。

メンバーは基本的に、黒づくめのコートを羽織り、目深に黒いハットを被っており、顔がばれないように行動している様子が伺えます。

 

第101話で明かされた正体

:reの第101話で、旧多は「和修家にはいくつかの分家があり、その中に様々な役割の人々が(いる)」「『タネ役』や『母胎役』、裏から根回しする僕や有馬貴将のような『雑用係』これらがみーんな『V』と呼ばれております」と語っています。

つまり、和修家がVを組織したというよりも、和修家そのものが「V」であるとも言えるでしょう。

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Vのメンバーと関係者

 

芥子

長年Vに所属しているであろう喰種で、芳村をこの組織に勧誘した張本人です。

会話するときに「ニチャニチャ」と咀嚼音を立て、血色も悪いという不気味な特徴を持っています。

無印終盤のあんていく襲撃直前、CCGに狙われる芳村を救う代償として隻眼の梟を差し出すよう要求しますが拒絶され、彼を切り捨てました。

:reでは、旧多にはエトを捕獲したカネキ及びエト本人の監視を、有馬にはリゼの追跡を命じる。

他の構成員に比べて強い権力を持っていることのではないかと思われます。

その際、同席していた旧多によってCCGの関連機関白日庭出身であることが示唆されていました。

流島上陸作戦後の本土では、ピエロやVのメンバーらと共に和修家を襲撃し、壊滅に追い込みました。

いかにも「闇の人間」という印象を受ける人物ですが、情報網が脆弱なのか、「功善は犬死だな」とまるで彼の生存を知らないかのような発言をしたり、エトが自らを隻眼の王ではないと名乗った次の回で「高槻は王か」と部下に問い、その可能性が高いと納得したりとやたら情報が遅れており、読者からはネタにされることもしばしばあります。

:re第167話のセリフから、芥子をはじめとするVの黒帽子の面々は、全員喰種となったことが判明しています。

また、芥子は「半人間のいびつな身を捨て喰種になってしまえば老いも衰えも止められる」とも話しており、実は元々有馬と同じく半人間であったということが明かされました。

半人間は性質状短命ですが、彼が喰種となることで延命したかった理由は謎のままです。

半人間については「【東京喰種:re】半人間のキャラクター一覧」に詳しくまとめています。

 

功善

あんていくの店長芳村がVに所属していた時の名前です。

カネキが出会った時には、温厚で物腰の柔らかな人物になっていましたが、過去にこの組織に所属していた時には、孤独感に苛まれながらも、掃除や(殺し屋)としておびただしい数の人間、そして同胞である喰種ですらも屠ってきた極めて強大な喰種でした。

SSSレートと同等の実力を有し、ほぼ完全にその能力をコントロールしている数少ない赫者です。

そして、ショットガンやブレード、ランス状と多彩に展開される赫子を用いることで遠距離戦と近接格闘の双方において隙の無い戦闘を行うことが可能となっており、非常に高い戦闘力を有していますが、彼の戦闘力はこの組織に所属していた時の名残だと言えるでしょう。

 

神代利世

カネキが喰種化する原因となったリゼも元はVの構成員でした。

彼女に恋慕の情を抱いていた旧多二福の手でVから逃走し、行き倒れていたところを鯱こと神代叉栄に拾われました。

無印の冒頭で喰種として獰猛な本性を見せた直後に事故に遭ってしまったため、明確な実力はわかりませんが、Sレート以上の喰種「大喰い」とCCGから恐れられていただけあって、カネキやオッガイなどをはじめ、彼女の赫包を移植された喰種は軒並み高い実力を持っており、本人の実力も十分に高かったのではないかと推測しています。

現在は旧多に協力している嘉納の元で再び赫包培養器に囚われています。

 

有馬貴将

「CCGの死神」こと、有馬も実はVの構成員です。

半人間であり、持ち前の高い能力を活かして少年期から捜査官として活躍していた天才ですが、性質上、急速に進行する老化の弊害として緑内障を患っており、カネキとの最後の戦いの際にはすでに右目は完全に失明し、残る左目も機能を失いつつある状態でした。

裏ではアオギリの樹にも首領隻眼の王として通じており、エトとは「自分を殺しうる実力を持つ隻眼の王を作る」という目的の元、密かな協力関係を結んでいました。

コクリア防衛戦時に、カネキと交戦し死亡していますが、彼の遺志を引き継いだカネキは隻眼の王を名乗り、黒山羊を組織しており、彼の死は物語の大きなターニングポイントとなっています。

 

旧多二福(和修吉福)

作中世界で暗躍し続ける旧多は、CCGの捜査官、ピエロの宗太の他にVの構成員という一面も持っていました。

ピエロのメンバーに関しては「【東京喰種:re】ピエロの目的とメンバーを一覧形式でまとめる」にまとめています。

その正体は喰種と人間の間に生まれた半人間であり、さらに嘉納の手術により、リゼの赫子を得たことで半喰種にもなっています。

自分が一方的に好意を寄せていたリゼをVから逃がしたり、アオギリと通じて死体護送車を襲撃させ、シラズの死体を奪うように仕向けたり、そのアオギリの一員である嘉納個人へ喰種化の実験体を提供するVの一員として活動するなど、人、喰種問わず多くの人物、組織との繋がりがあり、リゼとカネキに鉄骨を落としたのも実は彼でした。

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Vの目的とは

Vはなぜかエトとカネキを追っていました。

2人とも隻眼の喰種ですが、彼らはなぜ2人をターゲットにしているのかは明らかになっていません。

芥子は「アオギリの樹のせいで、我々が長年保ってきた均衡が崩れようとしている」と話していましたが、「均衡」とは何のことなのでしょうか。

まあ、エトとカネキが狙われていた原因もこれに関連しているのでしょうか。

やはり、Vの目的については謎が多そうです。

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まとめ

以上、謎の組織Vのメンバーや目的についてまとめてみました。

いかがでしたか?

物語の終幕に向けて動き出した雰囲気のある「東京喰種:re」ですが、まだこれから「V」や和修の真の目的について明かされることがあるのでしょうか?

 

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