【約束のネバーランド】100話のネタバレでクヴィティダラに到着



エマたちが去ってからのGF(グレイスフィールド)は今どうなっているのか?

残されたフィルは今何を思うのか。

一方、エマたちは目的地を目指し進んでいきます。

たどり着いたとき、そこにあるものとは?

今回の約束のネバーランド100話のネタバレです。

約束のネバーランド100話のネタバレの要約

 

エマたちがいなくなりフィルは何を思う?

フィルはGF(グレイスフィールド)の生活をエマへ想っていた。

「エマへ。お元気ですか?僕は元気です。あれから2ヶ月いろんなことがありました。キャロルは話せる言葉が増えたし、僕とシェリーは成績が上がりました。エウゲンもチャーリーもミローシュも元気だよ。でも他のみんなはわからない。あの火事のあと僕たちはバラバラに系列の施設へひきとられた。同じ家、同じ空、多分他の4つの飼育場にわけられたんだと思う。ママとはあれから会っていません。いまどこにいるのかもわかりません。新しい生活に新しいママ、新しい兄弟はみんないい人たちです。最年長のジャッキーに優しいお姉さんヘレン、お調子者のサイモンはちょっとドンに似てる。」

 

そんなGF(グレイスフィールド)のことを想っているフィルだったが、
相変わらず子供は時がくるとどこかへ連れて行かれていた。

「さぁみんなサイモンにお別れして。」

 

お調子者のサイモンがGF(グレイスフィールド)を去っていくことを喜ぶ子供たちだったが、フィルだけは真実を知っていたため喜べずにいた。

「みんな何もしらない。僕は知ってる。里子なんて嘘。サイモンは今日シューカクされる。大人になれないんだ。言いたい『逃げて!』『行っちゃダメだ!』でも言えない。行ったらシェリーたちを守れない、何にもならない。レイもこんな気持ちだったのかなぁ。」、フィルはサイモンとの思い出を思い出しながらも何もできず悔しい思いをして、レイが去っていったときのことを思い出していた。

「エマへ。元気ですか?ごはんはちゃんと食べていますか?ケガや病気はしていませんか?無事逃げてミネルヴァさんに会えましたか?・・・会いたい。さみしい苦しい。会いたいよ・・エマ・・!」、フィルの様子がおかしいことに心配するヘレン。

「でも僕は約束したんだ。がんばるって決めたんだ。負けるもんか!僕がみんなを守るんだ。エマたちは絶対来てくれる。もしエマ達が来れないなら僕がみんなとエマ達に会いにいくんだ!だから僕は大丈夫!大丈夫だよエマ!」、ヘレンから心配されながらも元気だよと笑顔で返答する。

 

そんな中、GF(グレイスフィールド)では新しいママが一人の男性を園に入れる。

「みんな今日は特別なお客さんよ。」、紹介された男性は自己紹介をする。

「こんにちは。私はアンドリュー。君名前は?」とフィルに気づいたアンドリューが声をかける。

フィルは自分の名前を教えると、「フィル。君と話がしたい。」とフィルの耳元でささやくように伝える。

 

エマ達は目的地へと着実に向かう

エマが率いるメンバーたちは目的地である七つの壁と呼ばれる場所へ向かっていた。

ヴィオレットは周辺を確認しながら歩いていると、「何か聞こえないか?」とエマに伝える。

エマも耳を澄ますとかすかに何かが聞こえてくる。

 

するとドンが「多分川だ。地図の通りならこの先に川がある。」と発言する。

ザックが地図を見ていないのにわかるのかと質問すると、自慢げに暗記してきたと答える。

ギルダは「レイに言われて古文書の地図と資料室にあった地図全部」と答え、ザックを驚かせる。

 

しかし、レイは冷静に「別にハウスのテストよりはマシだったろ。てわけで俺達4人地図として好きに使ってくれ」とザックとヴァイオレットに伝える。

苦笑いしているドンとギルダだったが、ザックとヴァイオレットはGF(グレイスフィールド)のすごさに圧倒されていた。

さらにレイは、「ただ如何せん情報が古いからな。あくまで参考。地形はともかく鬼の集落は地図通りだと思わない方がいい。まず鬼に遭わないこと。痕跡を逐一観察し徹底的に回避する。それでも遭ってしまったら見つかる前に身をかくす。それでも見つかってしまったら仲間を呼ばれる前に片付ける。」と鬼に遭遇しても対応できる力をつけているエマたちにドンとギルダは驚いていた。

 

エマは鬼を倒すもののレイは話続ける。

「一番ヤバいのは人型の知性ある鬼。街や都市はなんとしても避けるぞ。」と話エマたちは目的地である七つの壁と呼ばれる場所へと進んで行く。

そして、「着いた・・ここがクヴィティダラ?」と何もない場所だが地図通りの
目的地へ到着したのだった。

約束のネバーランド100話のネタバレの考察

 

GF(グレイスフィールド)に残る子供たちと他の農園とは?

今回冒頭でもあったように、農園に残されたフィルが久々に登場してエマたちが去ったあとの農園のことを知らせるような形の話がありました。

そもそもフィルたちがいる農園は高級農園と言われている農園になります。

知性をつけることで高い知識をもった脳を育てるために鬼たちが設けた農園で、
収穫するまではなに不自由なく育つことができる場所です。

 

以前、エマたちはこの農園を逃亡するときに、まだ小さい子たちを農園に残したまま逃亡していきます。

しかし、フィルはそのとき幼いながらも高い知性で状況を把握し、エマたちの逃亡を送り届け、フィルは望んで農園に残ることにしました。

ここまでは初めから読んでいる方であれば思い出すと思います。

 

しかし、系列の施設と言っていたGF(グレイスフィールド)以外の施設を覚えていますか?

覚えていない方のためにもご紹介していきます。

高級農園と呼ばれる農園は4つにわけられ、それぞれが塀に囲まれ外の世界を知ることなく生活を送っています。

 

エマやフィルがいる農園はグレイス=フィールドハウスと呼ばれる農園です。

収穫される年齢は紹介されている4つの施設の中でも一番若い12歳となっています。

他にもザックやヴァイオレットなど、ゴールディ・ポンドにいた子供たちのほとんどがいたとされている施設がグランド=ヴァレーになります。

施設にいる子供たちの数も多く、14歳前後で収穫されることとなっています。

 

さらに、ルーカスやユウゴが育ったと言われる施設がグローリー=ベルと呼ばれる施設です。

しかし、レウウィス大公に農園を壊滅させられ、今はなくなっていることになっています。

15歳で収穫される農園です。

 

さらに最後は、グッドウィル=リッジと呼ばれる施設で詳細はまだ明らかになっていません。

この4つの高級農園と最近新しくできたとされる農園のラムダ7214があります。

ここには収穫されたはずのノーマンや数字しか話さないアダムが生活していた農園になります。

全部で5つの農園がありますが、どこでどう引き取られていったのかが気になりました。

まとめ

今回懐かしいGF(グレイスフィールド)の現状が明らかになりましたが、
そこへ訪れたアンドリューの狙いとは一体なんなのかが気になります。

また、エマたちは目的地に到着したものの、その周辺にはなにもない様子だったので、これからどのようになっていくのかが楽しみです。

フィルを助け出すことはできるのか?

エマは七つの壁に辿りつけるのか、来週も楽しみです。

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