【約束のネバーランド】102話のネタバレでエマたちが鬼の町に潜入



クヴィティダラについたエマたちだったが、エマしか見えない竜と子供から何かヒントをもらい1年半以内に未来を手に入れると決意してエマたちはみんながいる元へと帰っていく。

部屋に戻ってエマたちはさらに手がかりになる場所を検索するが・・。

今回の約束のネバーランド102話のネタバレです。

約束のネバーランド102話のネタバレの要約

 

鬼たちが住む町

鬼達が住む町ではこんな会話をしていた。

「聞いたか?また農園が襲われたって。バイヨン家領下の量産2つ。」「盗難か。最近増えたよな。けどさ、奴らの不満は高級肉食わせろってことだろ?なんで量産襲って盗むかね。」「そりゃ高級農園からじゃ盗めないからだろ!警備が固い。」「バイヨン家もかわいそうにな。ご当主様が失踪されてからもう1年以上だ。」。

 

時は2047年9月(GP密猟場崩壊から約1年7ヶ月)。

「ひょっとしたらその失踪も奴らの仕業なんじゃ・・」「バカ!滅多なことを言うもんじゃねぇ。」「でもよ、確かに一度でいいから食ってみたいよなぁ・・高級農園の肉。」「GF(グレイス=フィールド)の人間とかまだ逃げてんのかなぁ」「もう2年近くも前の話だぞ。とっくに死んでんだろ!」。

 

鬼たちが住む町の会話でこのようなやり取りが行われているときに、シェルターの子供たちはたくましく生き抜いていた。

「大丈夫異常なし!狩りに出られるよ!」。

 

GF(グレイス=フィールド)脱走から1年と8ヶ月過ぎてもシェルターに住む子供たちは1人もかけることなく生きていた。

畑を拡張したりして、できるだけ外へも出ないようにして隠れてる。

おかげでラートリー家に襲われたりもしていない順調だ。

 

ただ、支援者からの連絡は今もまだなく、七つの壁探しも変わらず進めていた。

クヴィティダラから戻ってきた後、エマが見た寺と金の水の場所を探すことに専念していた。

 

2046年7月(クヴィティダラ探索開始から約4ヶ月後)。

「えぇと・・寺について何かしら記述があった本は・・1つ目の棚、上から2段目左から5冊目と7冊目。4段目左から10冊目、2つ目の棚一番上の段、左か9冊目15冊目それから4つ目の棚、上から3段目。金の水について何かしら書いてあったのは・・」。

 

レイはシャルターにいる子供たちに的確に指示を出す。

それを見ていたナイジェルは、レイの凄さに驚きを隠せずにいた。

 

「見えた景色と寺の形を地形と文化圏と照らし合せていくつか絞り込むぞ。」。

レイはエマたちに指示を出し書かれていた本を調べる。

 

ーーーーーー半年後。

「もう行くのか?」。

ユウゴはエマたちに尋ねる。

 

「まずは東側!確かめたら一度戻ってくるから。」。

エマたちは寺と金の水の手がかりになるような場所を詮索しに出かけた。

 

ーーーーー7ヶ月後。

エマたちは戻ってきたが、結果東側は全て外れだった。

「次は西側。急がなきゃ・・!」。

エマは戻って来てみんなに伝える。

 

西側には金の水の場所の候補地が7つ。

寺の候補地が3つ。

そのうち西側の寺の候補地は全てが鬼たちの町の中にあった。

そんな中エマたちは今・・。

 

鬼の町にいるのは?

「このお肉も量産肉なんだよなぁ・・俺たち食べたことどころか見たこともないんだよなぁ。高級農園の人肉。美味いのかなぁ。やっぱりちがうのかなぁ。」「兄ちゃん。へんな足!へんな足!!」。

鬼たちが他の鬼たちとは違う足をしている鬼に気づく。

姿を確認しようとするがそこにはもう姿がなかった。

 

「危なかったぁ〜」。

そう話鬼が被っているお面を取るとそこにはエマたちの姿が!

 

「ドン!だから歩き方には気をつけようってあれだけ言ったのに・・!」。

ギルダはドンを責めるように話す。

 

「でもこのお面よかったね!帰ったら改めてナイジェルたちにお礼を言わなきゃ。」。

エマはそう話すとレイが、「ああ。けどあの限られた資料からこの出来・・GV(グランド=ヴァレー)組ヤベェな。ダテに狩場で鬼の研究しまくってねぇ」。

エマたちは鬼がつけているお面をかぶり鬼が住む町に潜入捜査をしていたのだ。

 

「ただいま〜」。

エマは捜索を終えシェルターに戻ると残っていた子供たちが元気に出迎える。

 

「みんな元気?無事?」「ああ。誰一人欠けることなく元気だよ!」「アンナ、ナット、ジリアン、ポーラ、ぺぺ、ソーニャ、サンディ、ルーカス、ナイジェル、ユーゴ、みんな・・・」。

全員の無事を確認するエマ。

するとユウゴがエマに質問する。

 

「それで?どうだった?あったのか?」。

エマは笑顔でその質問に答える。

「見つけたよ!あのお寺と金の水!」。

鬼の住む危険な町にまで捜索したかいもあり、手がかりをエマたちは見つけていた。

約束のネバーランド102話のネタバレの考察

今回約束のネバーランドでは話の展開も早く、月日がもの凄く早く進んだので、改めて要所ごとに時系列を考察していきたいと思います。

 

GF(グレイス=フィールド)を脱出したのが2046年1月15日とされています。

さらに、クヴィティダラを目指したのが2046年3月となっています。

 

ここまでの約2ヶ月で、ムジカとソンジュと出会い、シェルターでおじさんと呼ばれていたユウゴと出会い、狩場でのレウウィス大公との激闘などがありました。

さらに、2046年の3月にクヴィティダラを目指し、エマが竜を見て七つの壁のヒントとなる”寺みたいなものと金色の水”という情報を得て、シェルターに戻ってきたのは2046年の7月。

そこから半月後に東側を調べに出て、エマたちは2047年の2月にシェルターに戻ってきます。

そこから次は西側を調べるために、月日を費やして2047年の9月に鬼の住む町へエマたちが変装して捜索して寺と金の水の有力な情報を掴んだとされています。

 

  • 2046年1月 GF農園を脱出
  • 2046年3月 レウウィス大公撃破でGV農園とルーカスやユウゴが仲間になる。
  • 2046年3月 新たに支援者からの情報を元にクヴィティダラを目指す。
  • 2047年2月 クヴィティダラで得た情報を元に西側の捜索終了。
  • 2047年9月 鬼の住む町に潜入して有力情報を掴む。

簡単に時系列を並べるとこのような形になります。

一気に話が進んでよくわからない方も参考にしてみてください。

まとめ

いよいよ大詰めの約束のネバーランド!

今回のジャンプの最後に驚くべきことが作者から伝えられました!

それは約束のネバーランドが最終章に突入するということです!!

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