【約束のネバーランド】103話のネタバレでアンドリューがアジトを急襲

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いよいよ最終章へと動き出す約束のネバーランド。

エマたちが長い年月探し求めていたお寺と金の水の場所を見つけ出すことに成功して、みんなに伝え始める。

そこで見た光景とは?その場所への行き方とは?

その話を伝えている途中思いがけない来訪者がシェルターへ訪れる。

その人物とは一体?約束のネバーランド103話のネタバレについてまとめていきます。

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約束のネバーランド103話のネタバレの要約

 

ついに見つけたお寺と金の水の手がかり

ーーー2047年10月

「それで?あのお寺と金の水の場所を見つけったって。何かわかった?手がかりあった?」

シェルターでエマの帰りを待っていた子供たちから質問される。

 

するとエマはレイと目を合わせ、話し始める。

「金の水の場所は3つ目の候補地でお寺は2つ目の候補地で見つけた。」

 

その状況を思い出すエマ。

「このお寺・・間違いない・・・ここだ!クヴィティダラで見たお寺!」

そう話すエマの言葉に一緒に探し求め続けたメンバーのドンやギルダは、喜びを分かち合っていた。

 

しかし、すぐさまヴァイオレットから静かに落ち着けと注意を受ける。

レイも見つけたことで安心した様子で、「けど見当をつけた中から見つかってよかった。これで見つからなかったらまた0から探し直し。その可能性だって大いにあったからな。」、周辺を見回すも静かな寺で町の賑やかさとは大違いだと話す。

 

すると寺の上の方で誰かいることに気づくエマ。

みんなに伝えるとさっさと調べ始めることにする。

 

レイは寺を見ながら、「案外小さいな。小さな塔?が6つ・・全て扉は鉄柵か・・?中には入れないのか・・何だこれ・・どれも相当古いな。それにまたあの”目”ーー何だ。」と言う。

レイは寺の中にある小さな6つの鉄柵で閉められている塔の中を隙間から覗いてみると異様な光景目にしていた。

 

すると、ヴァイオレットは何かに気づきメンバーを集める。

そこには人間のようで鬼のような姿をした顔がない置物に気づく。

 

それを見たエマは、「’&%$に似てる・・・いや服も体型も全然違うんだけど、何となく雰囲気が・・」と言う。

ヴァイオレットも考えながら、「けどさ、この寺肝心の七つの壁に関するヒントは何も・・・」と言う。

レイも寺に一体何がと疑問に思い考えていると、「オイこれ見ろ!天井!!」と何かに気づいた様子でメンバーたちへと伝える。

 

するとそこに描かれていたのは絵であった。

『昼と夜』の絵が描かれていた。

 

それを見たエマは、慌てた様子で他の天井には何描いてたのかレイたちに質問する。

それぞれの鉄柵で締められた6つの塔の屋上にはそれぞれ絵が書いてあり、「この寺の6つの塔全ての天井絵をつなぎ合わせたらーー」とエマたちは気づく。

 

免れざる危険人物の訪問

ここまで話をされていたシェルターの子供たち、「わかったの?手がかりとかじゃなくマジで入口と入る方法が・・・?」とエマに質問すると、うんとエマは答える。

調べていた子供たちは喜びエマは感謝していた。

「みんなのおかげ。この一年みんなが助けてくれたから。」

 

すると子供たちは残り2ヶ月に間に合うねと期待を膨らませているとレイが、「ああ。まだ気は抜けないけどこれであの場所へ行ける。約束を結び直しに行けるんだ。」と、レイも正直見つけたことを安心した様子であった。

「手が届くあと一手だ。追われない世界に。食用児が望むまま生きられる未来に!」と、期待するユーゴはエマに「で?どう入る?その入口に・・その場所にどうやって」と質問するとエマはバックの中から金の水らしきものを取り出す。

 

説明しようとしていたそのときに、モニターを見ていた子供が走ってエマたちの元へ駆けつけ、「みんな今すぐ逃げろ!!敵襲だ!!」と伝える。

すると大きな音と共に扉が開き、「全く先代にも困ったものだ。ようやくようやく見つけた。さぁ今度こそ殺処分だ。」、そこに現れたのはなんとアンドリューであった!

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約束ネバーランド103話のネタバレの考察

 

描かれていた6つの絵とは?

今回エマたちはお寺と金の水を探し当て、鬼と人間が最初に約束を交わしたと言われる場所への行き方を見つけることに成功する。

お寺には6つの絵が書いてあり、それを繋げていくことで入口を探し出すことにも明らかとなった。

 

今回紹介された天井絵は2つで、昼と夜の絵、金の水の絵が描かれていた。

残りの4つはまだ紹介されていないものの、残りの4つの絵が明らかになることが最も重要なのではないでしょうか。

もしかしたらその内3つはGF(グレイス=フィールド)などの食用児を育てる施設の絵かもしれませんし、全く違ったまだ明らかになっていないことかもしれません。

 

それだけ気になる絵っています。

見てみるとドンやギルダも見たことのある表情が描写されていたので、可能性的にはあるかもしれません!

 

顔がない人間なのか鬼なのか?

6つの塔の鉄柵の隙間からレイが見た異様な置物の数や空間。

そこから考えられることを考察していきたいと思います。

  1. 初めに鬼らしき人物が人間らしきものを抱えている置物。
  2. クヴィティダラで見かけたマークが描かれた絵やその下にあるお供え物。
  3. どのように鬼へなっていったのかがわかる構図。
  4. 封がされている置物。

この4つが描写されていました。

 

そこから考えられる個人的な考察としては、鬼の先祖はもともと人間であり、研究の結果人から鬼を生み出すことに成功したのではないかということです。

さらになぜ鬼を作るようになってしまったのかというのも、竜が関わってくるのではないでしょうか。

 

初めの1では人間を生贄として鬼が捧げているように感じ取れますし、2ではそのマークを祀っているかのような描写にもなっています。

さらに重要なのは3の構図の絵で、よく見てみるとどのように鬼になったのか書いてある途中で必ず人間のような絵が描かれています。

人間+何かを足すことで鬼が生まれるとも取れる構図は、今後大きな事実を紐解く大きな伏線ではないかと予想します。

 

さらに上の方には昼、夜のマークも描かれ、その間にも二十丸のようなマークも描かれていました。

それが何を意味しているのか、今後の約束のネバーランドにも注目です。

 

あと一歩のところでアンドリュー登場

ようやくわかりそうになったときにエマたちを追っていたアンドリューがシェルターを壊し襲来してきます。

そもそもアンドリューはなぜここまで必要以上にエマたちを追っているのか疑問に思うことありませんか?

GF(グレイス=フィールド)から逃げたから?鬼たちにとって最高の食用児であったから?

アンドリューは殺処分してこいと命令を受けているだけで、まだその理由は詳しく明らかになっていません。

 

もしかしたらそこにはすごい秘密が裏であり、それを見つけられる前に殺処分をしてこいと命令したのではないかとも思えてきます。

そこでここまでのことを考察していくと、ラートリー家では代々人間を強化する研究をしてきていた。

しかし、それは失敗に終わってしまい、鬼へと変貌をしてしまい人間の手につかないほどにもなってしまった。

 

そこでラートリー家はそのことを隠し、失敗した鬼の中でも唯一理解力を持っている鬼と約束を交わし、人間を食用児として育てることを決めたのではないかと考えられます。

唯一の理解力をもつ鬼が$%&と呼ばれるものではないのでしょうか。

 

その答えに近づくために支援者はエマたちを使い、多くの子供たちに真実を見つけてもらい広めてもらうことにしたのではないでしょうか。

それを阻止するためにラートリーはアンドリューにエマたちの殺処分を命じているのではないかと考察します。

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まとめ

今回で明らかになるはずだった行き方をアンドリューに邪魔されてしまいましたが、次週この危機をどのように逃れるのか気になります。

いずれ来るであろうと思っていたエマたちが何も対策をしていないはずがないと信じ、どのようにアンドリューを追い払うのか。

または殺してしまうのか?今後もさらに期待できる約束のネバーランドに注目です!

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