【約束のネバーランド】105話のネタバレでエマたちが絶対絶命に・・

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エマたちに非常通路の存在がバレていることを伝えるために急ぐロッシー。

しかし、エマたちは逃げるために非常路を進んでいた。

そこでレイやユウゴはなぜバレたのか?見つからずどうやって侵入してきたのかを疑問に思っていた。

果たしてアンドリューからエマたちは逃げ切ることができるのか。

窮地に追い込まれる展開となる約束のネバーランドの最新話である105話のネタバレをまとめていきたいと思います。

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約束のネバーランド105話のネタバレの要約

 

逃げながら疑問に思うレイやユウゴ

アンドリューたちからの突然の襲撃から逃れるために入り組んだ非常路を案内を元に進んで行くエマたち。

「まるで網の目のような迷路。大丈夫、私達全員道は覚えてる。万一敵がこの非常路に気づいても地の利は私達の方にある。追いつかれる前に全員逃げ切れる。ーーーいや、逃げ切ってみせる・・!!」、そう意気込むエマであったが、レイとユウゴは疑問に思っていた。

 

「・・・なぁレイ。気にならんか。敵がだ、なぜ8人なのか。こっちは60人以上いる、武器もある、なのに8人・・」

「少ないよな。俺たちの人数を把握していなかったのかも。武器を持っているってことも。」

「けどもし把握していたら・・・・」

「それで十分制圧可能な精鋭チームを寄越すだろうな。あとはこの襲撃がラートリー家にとって極秘裏に進めなきゃいけないものだって線もあるだろうけど。」

 

そう話し込む二人であったがレイは他にも考えていた。

「気になるのはそれだけじゃない。ひっかかる。なぜカメラの死角を縫って来れたのか。どうやってカメラのこのシェルターの位置を知ったのか。確かに嫌な感じがする。何か見落としていないか?」、考えながら歩いているうちに出口へ近づくとクリスが話す。

 

「もうすぐだね。一度上へあがって少し歩いてもう一度あがったらもう出口だ。」

さらに二人の子供たちがエマに話しかける。

「エマ。先に行って出口を開けてくる。」

 

タイミングを見てレイはエマに話しかけようとすると、いきなり銃声の音のようなものが聞こえ先に出口を開けにいった子供たちが撃たれて上から落ちてくる。

状況を把握できず立ちすくむ子供たち。

先頭を歩いていたクリスも同じように立ちすくんでいると、アンドリューが銃口を向け狙撃してきたのだ。

 

それにいち早く気づいたエマは、クリスを助けようと走って駆け寄る。

ナイジェルたちはエマたちを援護するように銃撃をアンドリューに浴びせる。

エマは助けたクリスを見てみると頭からは血を流していた。

 

銃撃をしてみてわかったことだが、敵は防弾の服を着ていることに気づく。

「食用児諸君聞こえるか。私はアンドリュー。君達を殺しに来た。そこにいるのは判っている。隠れても無駄だ。この1年と9ヶ月で君達の”支援者”は一人残らず探し出し始末した。ゆえに我々はこのシェルターの場所は勿論、その内部構造までも知っている。すでに出口は我々が全て押さえた。君達は今日ここで死ぬ。状況は以上だ。大人しく出てきなさい。そうすれば苦痛は与えない。」と、アンドリューは子供たちに話しかけ呼びかける。

 

絶望的な表情をする子供たち。

「ふざけやがって・・・!けど”支援者”が殺された?だから連絡がなかった?出口が全部・・・どうしたら・・・」と、絶望の中でも子供たちは今言われたことを考え、状況を把握しようとしていた。

 

「冷静に。まずは後ろに伝えろ。『敵がいる周囲に警戒しろ』と」と、ユウゴが子供たちに指示を出し始める。

しかし、レイはこの状況をどのように突破するか答えを出せずにいた。

「けど、まじでどうする。奴ら俺達を捕える気も農園につき出す気もない。正真正銘殺す気だ。」

 

ユウゴもこの状況でレイと同じように考えていた。

「そりゃそうだよな。ラートリー家にとっちゃ俺達は絶対に明るみに出せない過失そのものだもんな。」

 

さらにレイは今の状況を整理しながら考え込む。

「こうしている間にも連中、俺達を挟み撃ち・・・いや包囲してきているはずだ。敵は8人出口は3つ。いま目の前にいる奴含め迫ってきているのは最大で5〜6人。たった5〜6人迎え撃てるかーーーでも何か別の方法はあるか?どうする決めろ。」

 

エマたちの願い届かず

レイやユウゴはこの状況をどうしようと考えている中でエマはまた別のことを考え込んでいた。

「なんで?なんで?ついさっきまで生きていたのに。なんで、生きたいだけなのに。同じ人間なのに。」

エマはアンドリューに悲痛の叫びを伝え始める。

 

「私たちは”約束”を破るつもりは一切ない!”七つの壁”を探してもうすぐ”約束”を結び直せるのに!!人間世界に迷惑はかけない。そしたら人間世界と争う理由はどこにもないのに!私たちは!!当たり前の日常を守りたいだけなのに!!」

エマはアンドリューにそう伝えると、それを聞いたアンドリューは、「”七つの壁”?そうか・・君たちは”七つの壁”を探しているのか。しかも既に”約束”を結び直せる段階にまで達している?」と返す。

 

子供たちはアンドリューの質問にそうだと答えるが、「関係ない。そういうことじゃないんだよ。寧ろそれならば尚更にここで殺しておかなければ。たとえ世界が許可しても我々は今この秩序でなければいけないのだ。『当たり前の日常』?『守りたい』?勘違いするな。食用児には最初からそんなものは存在しない。全てまやかしにすぎないんだ。」と、アンドリューは子供たちにそう伝え、ガスマスクをかぶり始める。

子供たちがいる地下の非常路にガスをまき始めるアンドリューにいち早くユウゴが気づき、防火戸を閉めろと子供たちへ指示を出す。

 

ガスから一旦は逃れることに成功したが、レイはこの状況を考えていた。

「長くはもたない。退いたところで敵に囲まれている。出口は塞がれ地の利もない。どう逃げる?判らないでも!ここから逃げなければ!!」

窮地に追い込まれたエマたちであったが、『ここから逃げなければ!』という気持ちは全員同じだった。

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約束のネバーランド105話のネタバレの考察

 

アンドリューが話す我々が目指す秩序とは?

エマがアンドリューに悲痛の叫びを伝える中で、アンドリューは「我々は今この秩序でなければならないのだ」と発言しています。

その我々とはラートリー家のことだと思いますが、”今のこの秩序でなければならない”とは一体どのようなことを意味しているのか考察していきたいと思います。

 

ラートリー家は高級農園とは別に、アダムやノーマンがいるであろうとされている新農園Λ7214を運営しています。

そこでは同じように鬼に食用児を渡していますが、他の子供たちとは違い、姿や形などが普通とは違い特殊な力を持った人間が集められている施設になっているのではと思われた方も多いのではないでしょうか。

現にアダムはレウウィス大公との戦いで、普通の子供たちとは違う強力な力で戦いに参加していました。

その新農園であるΛ7214が少なからず関係しているのではないかと考えられます。

 

ラートリー家も人間であるため鬼に食われることなど避けたいことですが、鬼とラートリー家が”約束”とは別に交わされた決まりなどがもしかしたらあるのかもしれません!

さらに、この秩序を守りたいと言っていることから、破ってしまうと何かしらラートリー家に損害をもたらしてしまう可能性があるということです。

ここまで考えてしまうと、今回アンドリューの言葉が今後の展開のカギになってくるのではないかと、勝手に思ってしまいます!

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まとめ

絶対的ピンチに追い込まれてしまったエマたち。

果たしてアンドリューの殺意から逃れることはできるのでしょうか。

手詰まりの状態で見出すエマやレイの作戦が気になる約束のネバーランド。

来週も楽しみです!

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