【約束のネバーランド】106話のネタバレでルーカスとユウゴに死亡フラグが!?



退路をふさがれてしまい窮地に立たされるエマ。

どのようにシェルターから逃げるか考えるレイやユウゴ。

その行く手を阻み、食用児としてエマたちを殺すことを企てるアンドリュー。

果たしてエマたちアンドリューから逃げることに成功するのか?

鍵を握るルーカスからの言葉を伝えるロッシーと合流できるのか?

約束のネバーランドの最新話である106話のネタバレをまとめていきたいと思います。

約束のネバーランド106話のネタバレの要約

 

レイとユウゴが考える究極の選択

探せど活路は見えず、そこはまさに死中。

「秘密の通路は知られている。出口は全て塞がれている。見つかれば殺される。ここから逃げなければ・・でもどうやって?」

逃げ惑う子供達は考えていた。

 

しかし、アンドリューの中ではシェルターのことはわかりきっていた。

「さて、部下の報告では標的は推定60名以上。予想はしていたが多い。GF(グレイス=フィールド)とGP(ゴールディ=ポンド)脱走者の全てがこのシェルターで生き延びていたということか。しかし妙だ。完全な急襲であった割に奴ら避難が早かった。我々の襲撃は想定されていた?それだけではない。”七つの壁”のことも知っていた。いつどこで知った?誰が教えた?”支援者”か?先代か?それから奴らのあの武器。一族がバイヨンに流していたものとは違う。シェルターで得たのか?図面のない部屋がある?なるほど”支援者”が隠し持っていた情報も完全ではないわけだ。おかげで予定が狂った。」

アンドリューは様々なことを想定しながら考え、部下たちに指示を出していた。

 

一方、シェルターの隠し通路で八方塞がりになってしまっているレイやユウゴたちもこの窮地をどのように逃げ切るのかを考えていた。

「こうしている間にも奴ら包囲を固めてきている。このままじゃ俺たちは全滅する。どうする?どう逃げる?どう動く?いや・・決まっている・・・襲撃者を殺さなければ!殺らなければ殺される。包囲を抜けるにも出口を突破するにも気づかれずすり抜けるなんてこの人数では絶対に不可能。いや、仮にできたとしても敵を放って逃げれば必ず追われる。追いつかれる。家族を仲間を守るなら敵全員を殺すしかない。でも・・人間だぞ!!”人を”殺すんだ。俺はともかくエマや弟妹。大半の仲間にそれはムリだ。」

ユウゴも同じようなことを考えていた。

 

「それでなくても状況は不利。敵は防弾・・多分暗視スコープも持ってる。おまけにガスまで。それにこっちは60人動きが鈍い。機動力は敵が上。」

エマも状況整理で考えをまとめていた。

 

「ガスを使われたら終わりだし、正面から撃ち合えばたとえ勝てても必ず誰かが死ぬ。それじゃダメだ。これ以上誰も死なせない、早く逃げなくちゃ。でもどっちに?どう逃げる!?一つのミスが全滅に繫がる・・敵がどこから何人攻めて来るかもわからないのにーーー」

考え込んでいると後方からオリバーがエマとレイに声をかける。

 

すると、そこには息を切らしたロッシーの姿が。

エマはロッシーの姿を見て無事を確認し、一緒にいたルーカスのことも尋ねる。

 

「大丈夫!後から来る・・・モニターを壊すって・・あと敵を一人倒した」

息を切らしながらもルーカスといたモニター室の状況をエマたちに報告し、ルーカスから預かっていたアンドリューたちが使っている通信機を渡すロッシー。

 

「僕、聞いたんだ。ここに来るまでに何度か指示を出してた。」

『私だ。皆聞こえるか。標的は現在第1非常口から東へ後退中。地上班、第2非常口はそのまま待機。北廊下、南廊下、西端中央は移動。総員直ちに包囲せよ』

アンドリューが通信機を使い、一緒に来ていた部下たちに指示を出していた内容をロッシーも聞き、エマたちに伝えた。

それを聞いたレイが非常通路とアンドリューの部下たちの配置などを整理する。

 

すると、エマたちは北の廊下に抜け道があることに気づき、行けると確信する。

「でかしたロッシー!!大手柄だ!」

 

レイはロッシーを褒め、さらにみんなにエマは伝える。

「前を塞ぐ敵の位置が”北の廊下”だけなら・・・いま私たちのいる道と繋がっているのはこの1箇所だけ。敵がこの道を降りてくる前に私達がつっきれば・・・包囲は崩せる!」

 

それを聞いたオリバーが疑問に思い、「でも、なぜ敵はそんな隙が生まれる配置を・・・」と言う。

するとそれに答えるようにロッシーが、「あのね。ルーカスが、ひょっとして電話の”隠し部屋”と食堂の下の武器庫は敵にバレてないんじゃないかって・・・だから・・・」

それを聞いたエマはそれだ!!と好機だと思い、ルーカスの位置をロッシーに尋ねる。

 

「モニター室を壊したらいつもの出入口を開けてくるって・・・」

ロッシーはルーカスのことを話し、子供たちは一致団結して出口を目指し始める。

 

「気づかれる前に武器庫を抜けていつもの出口から外に出る。よかった。ルーカスのおかげで活路が見えた。」

慌てて目指すものの、敵に道を探し始めていることが通信機から流れてくると急かすレイ。

一方出口では先についたルーカスが見張りを倒し、全員が外に脱出することに成功する。

 

死に場所を探して・・・

外に出られた子供たちは先に出ていたルーカスに気づき歩みよる。

するとルーカスはユウゴに声をかける。

 

ユウゴは子供達全員が出れたことを確認し、「じゃあ今の内だ。逃げろ。」

その言葉に驚くエマたち。

 

「俺とルーカスは後から行く。残りの6人を追って来られねぇようにしとく必要がある。」

そう話すユウゴに何か気づき、子供たちも残ると言い始める。

 

しかし、それをなだめるかのようにルーカスは子供たちに、「いや、君達は先に行きなさい。」そうルーカスは伝え続けてユウゴも「子供が背負う必要はない。大人に任せとけーーーそれに大人二人で既に定員オーバーだ。ザマァミロこれでガスも銃も効かねぇ。エマ、これが最善の判断だ。大丈夫すぐ追いつく。クリスを早く安全な場所で休ませてやれ。無事逃げろよ。」

そう子供たちに伝えたユウゴとルーカスは倒したアンドリューの部下たち二人のガスマスクを被り、またシェルターの中へ戻っていった。

 

「さて、郷愁のシェルター。あぁ俺達の墓場には打ってつけだ。」

ユウゴとルーカスは死も覚悟しながら、子供たちを無事逃すためにもアンドリューたちを迎え討つ。

約束のネバーランド106話のネタバレの考察

 

逃げ切ることができるのか?

エマたちは無事外に出ることができ、ユウゴとルーカスがアンドリューたちを迎え討つ展開になりましたが、果たしてエマたちは無事に逃げ切ることができるのでしょうか。

まだ明らかになっていないことは、

  • どのようにアンドリューがシェルターに侵入してきたのか?
  • なぜシェルターの隠し通路のことを知っていたのか?
  • エマたちと電話で会話していた支援者は倒されてしまったのか?

この3つが大きな問題としてまだ明らかになっていません。

 

もしシェルターに入ることが誰かの裏切りやスパイ行動だった場合、さらにアンドリューの追っ手が迫ってくることは明らかです。

しかし、もしエマたちと話していた支援者が生き残っていれば、もしかしたら逃げることに手を貸してくれるかもしれません。

この3つの問題が、今後の展開に大きく影響してくるのではないかと思います。

まとめ

今回アンドリューから追い詰められ窮地に立たされてしまっていたエマたちでしたが、無事外に逃げ切ることができました。

しかし、死に場所としてルーカスとユウゴが残ることになり、来週は涙なしには見れない内容かもしれません。

果たしてユウゴとルーカスはエマたちと合流できるのか、それともさらにエマたちをアンドリューが追い詰めるのか。

来週の約束のネバーランドも楽しみです。

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