【約束のネバーランド】107話のネタバレでユウゴ&ルーカスVSアンドリュー部隊の展開に



無事アンドリューからの襲撃を回避し、シェルターから脱出することに成功したエマたち。

しかし、追ってくるであろうアンドリューたちを食い止めるべく、唯一の大人であるユーゴとルーカスがシェルターに残り食い止めることに!!

エマたちは森の中に向かい、阻止すべくユウゴとルーカスVSアンドリューの攻防が繰り広げられる!!

約束のネバーランドの最新話である107話のネタバレをまとめていきたいと思います。

約束のネバーランド107話のネタバレの要約

 

再開を約束して向かう別々の道

エマたちはユウゴとルーカスと別れ、森を目指し歩いている。

「ユーゴとルーカス、大丈夫だよね?」

子供達は心配そうにエマに質問する。

 

『今の内だ逃げろ。俺とルーカスは後から行く。すぐ追いつく!』

エマはユウゴから言われた言葉を信じ、「うん。きっと大丈夫。さぁ朝になる前に、あの森へ着こう。」、子供たちにそう伝え、森を目指し歩いていく。

 

一方、シェルターに残ったユウゴとルーカスたちは、初めてシェルターに入ったときのことを思い返していた。

「思えば全部元凶はラートリー家だ。ミネルヴァさん殺しも、あの密猟場もやっとブッとばぜるな!」

 

ルーカスはユウゴに話しかける。

「シェルターで死ぬなら悪くねぇ。俺はそう思ってるーーーだがな、死ぬのは奴らだ。行くぞ!たとえ刺し違えでもエマ達には手を出させねぇ。」

ユウゴはルーカスに伝えアンドリューたちを一掃すべく戦いに備え始める。

 

「地上班モニター室応答しろ!」

アンドリューは通信機で部下の状況を把握しようとするが応答がない。

 

『食用児にやられた?既に逃げたのか?また予定外・・・・』

心の中でアンドリューは思いながら部下たちの確認を急がせる。

 

「モニター室誰もいません。」

モニター室を確認する部下だったが、背後からユウゴが襲撃する。

 

「よォ諸君、聞こえるか?既にテメーらの仲間を3人始末した。テメーらは今日ここで死ぬ。状況は以上だ!殺せるもんなら殺してみろよ!返り討ちにしてやる。」

アンドリューの部下から奪った通信機でシェルターにいる全員に聞こえるようにユウゴが伝える。

 

それを聞いたアンドリューは、他の部下たちに通信機の周波数を変えるように指示を出す。

『まだ中にいる。何人だ?だが今の男を含め中に残ったのは恐らく囮。いや囮であろうと殺さねば。他を追うのはその後だ、問題ない。シェルターさえ奪えば全て何とでもなる。一匹たりとも逃さず殺す。』

 

アンドリューは心に決め、部下たちに指示を出し始める。

「中にいる奴をまずは始末する。こちらの装備を奪われている可能性が高い。全員マスクを装着しろ!弾も効かない姿にも惑わされるな。撃ち抜くなら頭部だ。いいか、我々全員で対処する。一人も討ち漏らすな。」

部下たちの士気を高めるアンドリューだった。

 

ユウゴとルーカスVSアンドリューと部下

「あと5人・・・さぁ来い。僕はここだ!!」

ルーカスは敵に自分の位置がわかるようにあえて銃声を無駄に聞かせる。

 

『人数は不明』

一人の部下がルーカスとユウゴの位置に気づき、通信機で報告する。

 

「見え見えの罠だ。我々の到着を待て」

アンドリューは部下に指示を出すものの、その背後にはユウゴが待ち構え部下を射撃する。

 

すると向かって来ていたアンドリューはユウゴの姿を確認し、激しい銃撃を仕掛ける。

必死に逃げるユウゴ。

しかし向かった先にはルーカスが待機し、アンドリューたちに応戦し始める。

 

『ユウゴ!ルーカス!もう!またケンカ!?』
『行ったぞユウゴ!、任せろルーカス!』
『すごい息ビッタリ!』
『ダイナ・・・マジかよ!好きならそう言えばいいのに』
『バッ・・・ルーカス言えるか!』
『逃げよう』

ユウゴとルーカスは子供のころ共に過ごした農園での思い出を戦いながらも思い出していた。

回り込まれてしまっても躊躇なく戦うユウゴとルーカス。

「こちとら13年、鬼を相手に一人で生きてきたんだ。あれも、これも、それも、どれも、全部反吐が出る。俺達の人生はてめぇらの道具じゃねぇ。全てを失った。思いがけずもう一度手に入れた。そう何度も奪われてたまるか!ここで必ずてめぇらを食い止める!!」

 

残りアンドリューを含め敵を3人残し、戦いはさらにヒートアップする。

「食用児風情が・・・!!」

思い通りにいかないアンドリューも冷静さを失い熱く戦い始める。

約束のネバーランド107話のネタバレの考察

 

アンドリューの言葉の意味

アンドリューは地上班に応答を求めるものの、返答がないため逃げられたと確信し始めました。

しかし、『シェルターさえ奪えれば全て何とでもなる』

このような言葉を残しています。

 

本来の目的は逃げた食用児を捕らえるのではなく、殺してしまうことを目的としていましたが、この言葉をよく考えると狙いは子供たちではなく、シェルターだったのではないかと考えられます。

シェルターには豊富な武器や食糧、鬼から身を守るための隠れ場所としてエマや子供たちにとってもとても大事な場所でした。

 

しかし、アンドリューの言葉から考えれることは、

  • シェルターを奪い外に追い出すことができれば鬼に見つかりいずれ殺される。
  • シェルターでは支援者との連絡手段があることを知っているため、まだ捕まえれていない支援者を確保するため。
  • シェルターには他にまだエマ達が知らない何か秘密があり、それをエマ達に知られたくなかったため。

この3つのことが予想されます。

果たしてアンドリューがシェルターにこだわる理由とは一体なんなのでしょう。

 

ユウゴとルーカス

ユウゴとルーカスが残り戦うことになった今回の話では、まだ農園で生活していた頃などが描写されていました。

ユウゴとルーカスもエマやレイ同様に農園から出て、シェルターを見つけ、密猟場へ行き着いて共に逃げた子供たちを殺されてしまった過去をもっています。

しかし、『逃げよう』とありましたが、これは農園を脱出したことなのでしょうか。

 

他にも描写から考えれることがいくつもあり、

  • 以前もアンドリューたちから追われたことのあるような様子
  • ラートリーが誰かに話をして子供達が血を流し倒れている様子
  • ミネルヴァがいると思いシェルターに訪れた様子
  • アンドリューがレウウィス大公と何か取引をしている様子

などが描かれていました。

 

エマたちとはまた少し違った道をいままで歩んできたのかもしれないユウゴやルーカス。

いつかユウゴとルーカスの話が約束のネバーランドのチェインストーリーとして描かれることを期待したいです。

まとめ

アンドリューたちの襲撃に応戦するユウゴとルーカス。

初めて人間VS鬼ではなく、人間VS人間という戦いになっていますがユウゴとルーカスは生き残り、エマたちと再度合流する約束は果たすことができるのか気になります。

他にも今回エマの姿は確認することができましたが、レイの姿はありませんでした。

 

もしかしたら今まで共に戦いを切り抜けてきたレイはユウゴやルーカスが残るシェルターに潜み、アンドリューを倒すために密かに備えているかもしれません!

できれば最悪の結果としてユウゴとルーカスが死ぬことになるかもしれませんが、この人間VS人間の戦いから目が離せない方も多いのではないでしょうか。

来週の約束のネバーランドも楽しみです。

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