【約束のネバーランド】108話のネタバレでユウゴ&ルーカスが死亡でアンドリュー撃破の展開に!?



ルーカスとユウゴは決意を固めアンドリューたちがエマたちを追わないようにするためシェルターで食い止めることに!

負傷しながらもルーカスとユウゴはエマたちに未来を託し、アンドリューたちと激しい銃撃戦を繰り広げる。

ルーカス&ユウゴVSアンドリューの戦いも終結を迎える・・・。

約束のネバーランドの最新話である108話のネタバレをまとめていきたいと思います。

約束のネバーランド108話のネタバレの要約

 

激しい銃撃戦!!

「行け!ルーカス!」

ユウゴは負傷しているルーカスを援護しながら、アンドリューたちと銃撃戦を繰り広げていた。

 

アンドリューも一筋縄ではいかない、ユウゴとルーカスに苦戦していた。

「食用児風情が・・・!いや、おかしい、何だあいつら。あの動き・・・銃の腕・・本当に農園育ちか?子供でもない・・今何歳だ?GF(グレイス=フィールド)でもGP(ゴールディ=ポンド)でもない・・?まさか。15年前のGB(グローリー=ベル)脱走者がまだ生き残っていた?全滅したんじゃなかったのか、しかしこれで判った。たった2人、ああ蓋を開けてみればたったの2人だ。しかも内1人は片腕で足を引きずっている。こんな連中に我々が5人もやられるとは・・・だがもはや手の内は判った。もう奇襲は受けない、追いつめてやる!!」

 

アンドリューは残った2人を分析しながら、的確に生き残っている部下たちに指示を出し始める。

ユウゴとルーカスは敵に囲まれ絶体絶命のピンチに遭遇してしまうが、後先考えず突破を試みる。

銃撃の手を止めないユウゴとルーカスにしびれを切らしたアンドリューは、手榴弾で脱出通路を爆破する。

 

それに一早く気づいたルーカスはユウゴを守るように覆い被さり、爆撃で崩れてくる瓦礫からユウゴを守る。

倒れ込むユウゴとルーカスの元にアンドリューの部下が近づき、死んだかを確認しに向かう。

 

「気を抜くな。まず距離をとり頭を撃て、確実に殺せ」

アンドリューは部下に指示を出し、部下がユウゴに銃口を向けると、ユウゴは持っていた銃でアンドリューの部下を倒していく。

 

ルーカスに守られたおかげでユウゴは生き残っていたが、ルーカスの意識は朦朧としており、とても戦える状況ではなかった。

ルーカスを支えながら必死にアンドリューたちに応戦するユウゴ。

 

あの時の後悔はもう二度と・・・

「ルーカス、ルーカス!しっかりしろ!大丈夫あの爆発見た目ほどの威力はない。奴らも自身の生き埋めは避けたいらしい。このまま奴らを蹴散らすぞ。非常通路を使って二人で・・・それからーーー」

ユウゴはルーカスを支えながら必死に呼びかける。

 

「いや・・僕はもうだめだ。多分内臓かどこか潰れている・・足ももう動かない。頼む・・僕を置いて行け。これじゃお前まで恰好の的。お前1人ならここから生きてーーー」

ルーカスはユウゴに応えるように話返す。

 

しかし、ユウゴはルーカスに「バカ言え。それで13年前お前を置いて逃げて俺がどれだけ後悔したと・・・自分を呪ったと思っている。お前一人死なす気も俺一人生き残る気も俺にはない。生きるにも死ぬにも俺たちは最後まで一緒だ。もう二度と一人になんてしない。さぁ残る敵はあと2人・・・!迎え撃つぞ!」と言う。

ユウゴはルーカスに話し、共に最後まで戦い抜くことを約束する。

 

しかし、アンドリューたちの銃撃を受けるユウゴとルーカス。

逃げながらも目的のためにある場所へ向かって走りぬいていた。

 

「もう少しだ頑張れ!ルーカス。あの部屋まで辿り着けば・・・!」

アンドリューは終わりだと話し、銃撃をユウゴに向け命中させる。

 

瀕死の状態ながらもユウゴは目的の場所にたどり着き、「おい、ルーカス・・生きてるか?ルーカス・・・?」と尋ねる。

一緒に戦ってきたルーカスに話かけるが、ルーカスは倒れこんだまま反応がない。

 

そこへアンドリューが訪れる。

「立派な武器庫だな。よもやこれほどの武器を与えられていようとは・・馬鹿な奴だ。こいつを置いて一人逃げていればこの武器を手に取り我々に依然楯突くこともできていたかもしれないのに。だがもう銃を握る力も残っていまい。極めて愚かな判断ミスだ。」

 

アンドリューはユウゴに話かけると、ユウゴは少し笑ったような顔で「バカはてめぇらだ。エマ達は今に世界を変える。それは俺たちを殺しても変わらない。てめぇらがどれだけ食用児を見下そうと1000年の秩序は直に終わる・・・この腐った世界も・・!ザマぁ見ろだ!」と言う。

アンドリューに最後のあがきとして伝えるユウゴ。

 

「吠えろ。お前達は死ぬ。残りも殺す。それで終わりだ。」

アンドリューはユウゴに銃口を向ける。

 

すると、ユウゴは今まで死んだように見せかけていたルーカスに「今だルーカス」と声を出す。

ルーカスは銃をアンドリューに向け、「お前達もここで死ぬんだ」と銃を放つ。

 

アンドリューは可燃ガスが出ていたことに気づくものの、時すでに遅し。

ユウゴは最後に笑いながら、「エマ、レイ、みんな・・・頑張れよ」とエマたちの姿を思い出しながら、シェルターは大きな爆発を起こす。

約束のネバーランド108話のネタバレの考察

 

本当にユウゴとルーカスは死んでしまったのか?

最後の爆発で確実に死んだであろう、ルーカスとユウゴ。

この二人がいなければエマやレイ、他の子供たちは成長できず、行き詰まっていたこと間違いなしだと思うので、本当は死なず生き残っていてほしいと思います。

 

しかし、このような場合、だいたい悪が生き残ってしまうパターンが多いので、アンドリューはどうにかしてこの爆発を逃れてしまったかもしれません。

アンドリューはなんとか生き延びて、エマたちを一人でも後を追い、エマたちにユウゴやルーカスが死んでしまったことを伝える。

そこで悲しみを怒りに変え、エマもしくはレイが初めて人間を殺してしまう。

こんな流れになりそうですね。

 

考えすぎかもしれませんが、ここまでユウゴとルーカスの功績などを考えると、死んでもなお二人のことでストーリーの展開がされていくのではないかと予測できます。

未来信じてさようならーーーと最後書かれていましたが、本当にこれでルーカスとユウゴは死んでしまったのか。

これが今後大きな伏線となるのか。

今後の約束のネバーランドの展開に注目が集まります!

 

森へ入ったエマたちは?

先に森の中へと入っていったエマたち。

そこでも新たな出会い、もしくは展開が待っていると思います。

 

新たな鬼が出てくるのか?

それとも人間のことを味方し、理解してくれる唯一の鬼であるソンジュと再び出会う可能性も考えられます。

さらに支援者と呼ばれる人物もまだ明らかになっていなかったので、支援者も明らかになるかもしれませんね。

 

他にもまだまだ伏線が回収できていないサブストーリー的な要素で、ノーマンのこと、新しい農園のこと、フィルなどを残してきたGF(グレイス=フィールド)のことなどもあります。

次週、どのような展開になるのか約束のネバーランドが楽しみです。

まとめ

ユウゴとルーカスの死が待ち受けていましたが、まだ本当に死んでしまったのかはわかりません。

しかし、誰もがユウゴとルーカスの死は約束のネバーランドにとって悲しいことではないでしょうか。

また来週から新たな展開が生まれてくると思うので、エマたちの森での行動の展開に期待したいと思います。

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