【約束のネバーランド】110話のネタバレでアンドリューが生存していたことが明らかに・・



夢の中でユウゴから伝言を受け取ったエマ。

そんなときにシェルターの方では爆発が。

最悪な結果を考えてしまうエマや子供たちだったが、オリバーの一言から衝撃な事実をエマは伝えられる。

さらにユウゴとルーカスを助けるためと隠れ家から出て行く子供たちも複数出て、その姿を物陰から見ている人物が・・・。

約束のネバーランドの最新話である110話のネタバレをまとめていきます。

約束のネバーランド110話のネタバレの要約

 

信じたくないエマや子供たち

シェルターの方向が爆破されることに気づいた子供たち。

ユウゴやルーカスのことを心配していたが、その日夜になっても2人は帰って来なかった。

 

「遅い・・・!遅すぎる・・・」

心配するナイジェルや他の子供たち。

 

「やっぱり・・・何かあったんだ。確かめに行こう!2人を探しに!今ならまだ夜に紛れてシェルターに近づける!」

ジリアンが2人提案するが、それを聞いていたレイはだめだと一言。

 

「みすみすここで戻ってもしまだ敵が残っていたら、何のためにユウゴ達が俺達を逃したかわからない。」

冷静にレイはジリアンを止めようとするが、「でも!!2人だって来ないけど敵も追って来ていない!きっと倒してる!もし2人が敵を倒してそのまま動けずにいるとかだったら?今探しに行けばまだ助けられるかもしれない!!」と、ジリアンはどうにか2人を助けようと必死にレイを説得する。

 

「敵が2人を倒して俺達を探しているだけかもしれない!いいか!!そうなればユウゴもルーカスも無駄死にだ!!」

レイは言いたくない言葉まで言ってしまい、子供たちをさらに不安にさせてしまったことに気づく。

 

すると2人のやりとりを聞いていたオリバーが口を開き、「2人とも、もういいだろう。」と仲裁に入る。

泣き出しそうなまだ小さい子供たちにはサンディが話しかける。

 

「ユウゴもルーカスもまだ死んだとは限らない。レイだってすぐにでも探しに行きたいし、ジリアンも本当は探しに行けないってわかってる。待つしかない。みんな不安なんだ。」

エマは夢で言われたユウゴの言葉を思い出しながらクリスの介護をしていた。

 

「今何ができる?すべきことは何だ?確かめに行きたい2人の安否を。でもレイの言う通りそれはできない。シェルターには戻れない、待つしかない。七つの壁は・・・今じゃない。今は条件が揃ってない。リスクもある。奴らが・・・ラートリー家がこれで手を引くとは思えない。いまもう一度襲われたら今度こそ終わる。態勢を立て直さなきゃ。まず生活基盤を整える。それが最優先。安全を確保して守りを固めるんだ。」

エマはまずできることから始めようと行動を起こし始める。

 

「みんな!まずは食べよう!」

子供たちにご飯の準備ができたことを知らせ食事を取らせる。

「今できること、すべきこと、ユウゴとルーカスが守ってくれた全員を、全員で守ること。止まるな。仲間の命を守らなければ。」

 

託された未来への希望

エマが一人で悩んでいるとそこへオリバーが声をかけやってくる。

オリバーはシェルターを発つ時ルーカスに手渡されたメモをエマに見てくれと渡す。

 

「襲撃の直後、ルーカスがあの部屋で受けた最後の電話の内容だ。」

その言葉に驚くエマ。

「でも敵は支援者を一人残らず殺したって・・・これ・・・」

 

ーーーーメモの内容

私の名前はウィリアム・ミネルヴァ。私は反旗を翻す。

再び諸君に人間の世を”ネバーランド”を終わらせる私が新たに”約束”しよう。

まずは農園を出て以下の場所へ、私は君を君達を待つ。

7・3・5・9・4・1・10・10・7・13・11・2・21・8・・・・

 

「あとは数字の羅列。そこに書いてある通りだ。」

メモを見ているエマにオリバーが話しかける。

 

「・・・ミネルヴァさんが生きていた!?」

残されたメモを見て驚くエマだったが、通話はあらかじめ録音されていたものでエマは違和感を抱く。

 

そんなエマの様子にオリバーが話しかける。

「やはり引っかかるんだな。君はルーカス同様直接ミネルヴァさんの録音を聞いたことがある。」

「GP(ゴールディ=ポンド)の電話では、ミネルヴァさんは食用児に選択を選ばせる感じだった。でも今回は・・・」

 

エマの中で以前受けた感じと違っていることに気づいていた。

「生きていて考えが変わったか、全くの別人・・・・でも。どちらにせよ敵ではない。」

 

どういうことかいまいち理解しがたい内容ではあったがエマは言い切る。

「あぁこのタイミングでの連絡・・敵なら襲撃の前にかけて俺達に罠をしかける。その方がずっと合理的だ。」

 

オリバーもエマと同じような考えをもっていた。

「ミネルヴァさんを名乗る、敵ではない誰かがあの回線で呼びかけてきた・・?誰・・?本当にミネルヴァさん?それとも支援者の生き残り?」。

 

エマは考えれば考えるほど電話してきた人物が誰なのかわからなくなっていた。

「今のところこの場所は安全だ。だがいずれまた見つかって襲われるとも限らない。シェルターのように。得体は知れない、けどラートリー家に対処・対抗するためにも味方ならこのミネルヴァと手を組んでおくのも一手かもしれない。例えば少数の使者を送るとか、何者かの確認と接触をはかっておくだけでも・・・このメモ1日経っても2人が戻らなかったら皆に見せるよう言われていた。俺はわかっていたんだ。ルーカスが最初からそのつもりだって。でも引き止めることなんてできなかった。わかっていて行かせたんだ。託された、俺達はこれから何が何でも仲間を守らなきゃならない。俺達だけで。ルーカスの分まで。」

 

オリバーはメモを渡されたときにルーカスから言われていた言葉ーーーー

「すまん!親孝行だと思って逃げてくれ。ここへは戻るな・・・みんなを守ってくれ」

その言葉を胸にエマに仲間を守っていくことを再度約束する。

 

一方その頃隠れ家では、少人数の子供たちが集まっていた。

「こっち!この先からも地上へ出られる。誰にも気づかれない。」

「ごめんな。本当にいいのか?アリシア、ドミニク」

「いけないことだってわかってる・・・」

「でもこのまま2人を放っとくなんて俺達も嫌だ!」

 

少人数ではあるがどうしても、ユウゴとルーカスの死を受け入れきれない子供たちだけで隠れ家から出てシェルターへ向かうことに。

その様子を森から隠れてみていた人物が・・・。

「みぃづけた」

そこにいたのはボロボロになったアンドリューの姿が。

約束のネバーランド110話のネタバレの考察

 

ミネルヴァは誰なのか?

ルーカスが受けた最後の電話の相手。

ミネルヴァと名乗っていましたがエマはそれが本当にミネヴァなのか?それとも違う支援者なのか?と誰なのか引っかかっていました。

 

そこで勝手に予想してみましたが、ミネルヴァと名乗る人物はノーマンではないかと推測します。

ノーマンは農園から出荷され死んだと思っていましたが、生きていることがわかり、さらにラートリー家へと連れて行かれていることも明らかになっています。

そこでノーマンはラートリー家を独自に調べ、数少ない支援者とコンタクトを取りながらミネルヴァと名乗りエマたちが受けてくれる可能性を信じて録音を残していたのではないかと思われます。

そろそろノーマンが生きている伏線を少しづつ回収してほしい気持ちもある方も多いのではないでしょうか。

まとめ

ユウゴがエマに託したように、オリバーもルーカスからメモを託されていました。

小さな目標を見出すことができたエマやオリバーでしたが、何人かの子供たちがシェルターに向かったためアンドリューに居場所がバレることに!

危機を乗り越えること決意したエマたちにさらに危険が訪れてしまうのか。

来週の展開が気になります!!

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