【約束のネバーランド】112話のネタバレで支援者の正体が判明

アンドリューが子供たちを殺したことが明らかとなり、人間を撃たなければ助けられない状況の中で、エマたちが出した答えとは一体!?

アンドリューから助け出し、危機を抜け出すことはできるのか?

さらに、ルーカスが最後に受けた電話の内容を子供たちに伝えることができるのか。

最後にはとうとう支援者の正体が明らかに・・・!?

約束のネバーランドの最新話である112話のネタバレをまとめていきます。

約束のネバーランド112話のネタバレの要約

 

アンドリューの最期・・・

アンドリューはアリシアに銃を向け、人質に取っていた。

「馬鹿め!馬鹿め!!生きているのは私だ!天は私の味方なのだ!!アハハハハッ」

 

アンドリューからルーカスやユウゴが殺されたことを聞かされたエマたちは、絶望の中、エマはアンドリューに銃を向けると銃声が聞こえてる。

すると、その銃撃はアンドリューの肩や手に当たり、人質に取られていたアリシアを手放してしまう。

 

何が起きたか理解できないアンドリュー。

木の陰から銃撃したのは、子供たちの中でも最年長であったオリバーだった。

 

隙を見つけたレイとザックすかさずアンドリューの元へと走り込み、アリシアを救いに行く。

「何が起きた?手を撃たれた?肩も。関節の破壊?正確に?あいつか!」

 

オリバーに撃たれたことに気づいたアンドリュー。

オリバーは、以前ルーカスから教わった気配の消し方や銃の撃ち方などを思い出していた。

「俺達をナメるなよ!」

 

ザックがアリシアを救い、エマはドミニクの元へと急いで向かう。

しかし、アンドリューもそれを阻止しようと踏み殺そうとドミニクの方へと向かう。

 

銃をアンドリューに向けるレイ。

「ごめんユウゴ。背負う覚悟はもう出来ている!」

 

以前ユウゴと別れるときに言われた『子供が背負う必要はねぇ』という言葉を思い出し、アナンドリューに向け銃を撃とうとすると・・・。

そこには大きな鬼の姿が!!

 

突如現れた鬼に気づきたときには、エマがドミニクを救い出し、アンドリューは鬼に食べられてしまう。

悲惨な状況を目の当たりにしながらも、今の内に逃げろと指示を出し、逃げる子供たち。

 

危機を逃れることに成功したエマたちだったが、アンドリューから殺されてしまった子供たちもいた。

さらに隠れ家に戻りユウゴやルーカスが死んだことを聞き、動揺を隠せない子供たち。

「立派な最期だった。俺達を守って最期まで・・」

 

オリバーがそう話すとジリアンは思いつめる。

「ルーカス・・ユウゴ・・そうか・・二人とも・・・もういないんだ・・」

改めて死んだことを知ったジリアンは泣き叫び始める。

それにつられて他の子供たち、オリバーやザックまでも涙を流し、ポーラは泣いているジリアンに歩み寄り、「いいよ。今だけ泣こう。今だけは。」と優しく抱きしめていた。

 

ついに支援者の正体が!?

そんな中、一人まだ森に残って何かを探していたレイ。

何かを見つけて矢を放つ。

 

「こいつだ」

それを見たナイジェルはフクロウかとレイに尋ねる。

 

「いや、よく見ろ。」

レイから言われてフクロウをよく見てみると、フクロウの形をしたカメラだった。

 

「なぜ奴にこの場所が判ったのか、なぜ奴らがシェルターまで俺達のカメラの死角を縫って来れたのか、これがその答えだった。」

レイは子供たちにそう話す。

 

「こいつが俺達のカメラの位置を特定して逃げた俺達の居所も知らせていたってことか。」

ザックはレイからの話を聞き推理すると、さらにレイが話を進める。

 

「恐らく。もっと早く気づくべきだった。思えばこいつはずっと近くにいた。尾行されていたんだ・・・!ここもダメだ。すぐにでも捨てるぞ!敵のカメラがこれ一つとは限らないし、一つだとしてもここも、ラートリー家本陣にバレている可能性がある。」

レイから聞いた話にギルダは戸惑う。

 

「でも・・シェルターもここも捨てて一体どこに?そんな場所・・・」

すると、それを聞いたエマはオリバーに声をかける。

 

「みんな!ルーカスは最後に受けた電話がある」

電話の内容をオリバーから聞かされた子供たち。

 

「ミネルヴァさんが生きてるかも・・・?」

『いやそれはわからないだろ」

「あるいは生き残りの”支援者”か・・」

「味方・・・!」

 

様々な憶測での話が飛び交う中で、不安な声も上がった。

「でもまた旅・・・」

「シェルターに続いてこの場所も失うのか・・・」

「家も仲間も奪われた。ユウゴたちも・・・」

「苦しい・・悔しい・・俺達に安息の生活はないのか・・・!」

 

そんな声を聞いたエマは口を開き、話始める。

「うん。ないよ。だからそれを手に入れるために私達は戦っているんだ!あと2ヶ月それまでに必ず世界を変える。」

エマは話しながらGF(グレイス=フィールド)に残してきたフィルと約束した2年という期間を思い出していた。

 

さらに、ユウゴから言われた『お前達なら世界を変えられる』の言葉を胸に話を続ける。

「私達にならできる。やるんだ!!ユウゴ達の分まで!そのためにも行こう!希望があるのならどこへでも何度でも!行こう全員で!この呼びかけの場所へ・・・!」

 

エマは子供たちを鼓舞するかのように希望を語りかけるのだった。

「あの放送・・あのシェルターにも届いたかな。」

「ああそのはずだ。始めるぞジェイムズ」

そこには二人の男性が話している様子があった・・・。

約束のネバーランド112話のネタバレの考察

 

ジェイムズとは一体何者?

最後に放送を流したであろう人物の名が呼ばれる一幕がありました。

”ジェイムズ”これを聞いて覚えている方は思い出す人は一人。

ジェイムズ・ラートリーではないでしょうか。

ミネルヴァの本名として明らかになっていたジェイムズ・ラートリーです。

 

しかし、彼は1,000年も前に鬼と約束を結んだ35代目の当主となっています。

そこで気になるのが、1,000年も前に生きていた人が今も生きているのか?ということです。

しかし、以前ミネルヴァが描かれている描写と今回ジェイムズと呼ばれた人物の描写がかなり似ていました。

 

この約束のネバーランドの世界で、1,000年もの間を生きていた、もしくはなんらかの形で蘇った可能性は十分に考えられます。

果たして本人なのか、もしくはジェイムズ・ラートリーではなくジェイムズ・○○○とラートリーではない人物の可能性だってあります。

 

とにかく、今回の最後で新たな登場人物が出てきたので、今後どのような形で”ジェイムズ”と呼ばれた人物と出会うのか注目です。

さらに、ジェイムズと一緒にいた男性もジェイムズに向けて、『始めるぞ』と話しかけています。

この『始めるぞ』にはどのようなことを始めようとしているのかも物凄く気になるので、今後の約束のネバーランドの展開が楽しみです。

まとめ

今回の約束のネバーランドでは、ようやく鬼ではない人間の強敵とも言えるアンドリューの最期が明らかとなりました。

さらに、前回予想していた予想①が当たっていましたが、まぁ無難な展開だったなと思います。

 

アンドリューも死に、今後新たな展開を迎えることになる約束のネバーランド。

エマたちはどこで何を目指し進んでいくのか。

最後に出てきたジェイムズという人物は何者なのか?

また、新たな登場人物やノーマンやGF(グレイス=フィールド)に残っている子供たちなど伏線として残っているキャラクターたちのことも気になります。

来週どのような展開になるのか楽しみですね!

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