【約束のネバーランド】113話のネタバレでミネルヴァの仲間が登場

アンドリューからの危機を逃れ、ユウゴとルーカスが死んでしまったことを知ったエマたち。

悲しい現実を突きつけられるが、人間が鬼に怯えずに住める世界を目指すべくエマたちは行動する。

そんな中、ユウゴやルーカス以外の大人たちの姿が明らかになる。

ミネルヴァは何を目的に行動し、放送を流したのか?

新たに動き出す物語はどのように展開していくのか!?

約束のネバーランドの最新話である113話のネタバレをまとめていきます。

約束のネバーランド113話のネタバレの要約

 

ミネルヴァと仲間たちが登場!!

ーーーー2047年10月

「侵入者、侵入者、全プラント警・・・・オイ応答・・何だコイツらは!!」

鬼巣くうある農園で警報と共に叫び声などが聞こえてくる。

 

「モモタロサン♪モモタロサン♪オコシニツケタキビダンゴ・・・キビダンゴって何?」

「知るかよ。ってか何だその歌?」

「ん?なんかァ・・・鬼退治の歌」

 

複数の鬼を倒してゆうゆうと歩く4人の姿が。

一人は女性でバットのような道具を持ち、一人の男性は小型ナイフ、また覆面の人物は両手に刀を持ち、メガネをかけた大きな男はハンカチで手を拭いていた。

 

「ねぇ後であいつら食っていい?」

女性が倒した鬼を見ながらみんなに話しかける。

 

「好きにしろ。どうせよせっつってもまた食うんだろ。」

男性が答えると女性がさらに続けて、「だってサァ〜アタシらばっか食われてムカつくだろ。食用児ばっか。マジ超ムカつく。」と言う。

 

それを聞いた男もその意見に同調するように、「確かにムカつく・・・ムカつくよなァ」と言う。

それを聞いていたメガネをかけた大きな男は、「私も『ムカつく』が他に語彙はないのか?」と返す。

 

覆面の男は言葉が話せないようで、「あうあーー・・」と何かを伝えたい様子だった。

4人は会話を続けながら奥へ進んでいく。

 

「じゃあ例えば?他に何と言えばいい?」

「いくらでもあるだろう。『腹が立つ』『憤慨する』『怒り心頭に発する』『悲歌慷慨する』・・・」

「あ!?意味わかんねぇ」

 

すると奥で待っていた一人の男性が口を開く。

「『悲歌慷慨』運命などに悲しみ憤り嘆くことだ。セキュリティは?」

 

男はメガネの大男に聞くと、「仰せの通り全て破壊してきたよ。」と言う。

今まで話していた男は奥の部屋の状況を見て言葉を失っていた。

 

そこにはチューブに繋がれ、手足を枷で繋がれた生きているのかわからないような人間が何十人もいた。

「ひでぇな・・・」

「外見は綺麗な建物だったが、中は劣悪最底辺の量産農園だったか。」

 

すると奥で待っていた男は覆面の人物の名を呼ぶ。

「ザジ」

 

するとザジは持っていた刀で繋がれていた枷を壊し始める。

男はその人間に近づいていき、「おいで。君達を助けに来たんだ。おいで。」と言う。

 

それを聞いた人間は言葉を発せない状態だったが、涙を流す。

男は泣いている人間の元へ歩み寄り抱きしめる。

 

「かわいそうに。」

メガネの大男から連れて帰るかと聞かれるが、「・・・いや、この装置を外したらこの子達は死んでしまう。悔しいが僕達にできることはない。だがせめて全員の手足の枷を外してやろう。」と返す。

 

繋がれた人間の枷を全て取り外していく。

「次に生まれてきた時には、人間として生を全うできますように。」

 

そう言い残すと農園の電源を落とす。

「それで?この後はどうする?予定通り・・・・」

 

メガネの大男が話しかけると、「焼き尽くせ。農園は破壊する。例外なくだ。」と言い、手分けしてガソリンを周りにまき、農園を燃やし始める。

「農園を破壊して全食用児を解放し、この世界(ネバーランド)を終わらせる。そして、私は食用児の楽園をつくろう。」

 

農園を燃やし終え5人が戻って行った先には、多くの子供たちの姿が。

すると子供たちは男を見て、「ミネルヴァ!!ミネルヴァ!!ミネルヴァ!」と歓喜の声をあげていた。

 

エマたちの新たな冒険がスタート

『再び諸君に人間の世を。まずは農園を出て以下の場所へ』

「7・3・5・9・4・1・10・10・7・13・11・2・21・8・4・150・6・3」

エマがルーカスが聞いた最後の通信を元に数字をみんなに伝える。

 

「この数字・・・」

「アレと同じだ」

ギルダとレイは数字を聞いて何かに気づいた様子だった。

 

「そう!ミネルヴァさんの神話の本の暗号!」

エマが話し始め、本をつかい数字を解読していく。

 

「7ページ第3行5つ目の単語”go”、9ページ第4行1つ目の単語”to”・・」

エマが解読していくと子供たちも暗号に気づき始める。

 

「ああ!シェルターに最初に入った時とかの暗号!」

「そうやって指示された単語を繋げると・・・・”go to the jow of lion”」

「”ライオンのあごへ行け”?」

 

意味不明な文章が出来上がり悩む子供たちだったが、イベットが何かに気づきます。

「確かソレ、シェルターの地図にあったよ!お寺と金の水の場所探しの時に見た!」

 

するとエマも話し始め、「ここから西へ10日ほど歩いた先にある荒野。この”電話の主(ミネルヴァ)”が来いと言っているのはそこだ。」と言う。

それを聞いた子供たちは”ライオンのあご”と呼ばれる地へと行くことを決意する。

 

隠れていた場所を離れるとき、エマはユウゴやルーカス、またアンドリューに殺されてしまった子供たちのことを思い出していた。

エマも決意を決め、「見てて!必ず世界を変えるから!!行ってきます!」と、かつての戦友に別れを告げ、ミネルヴァが来いという場所へと出発するのだった。

約束のネバーランド113話のネタバレの考察

 

新たに出てきたキャラクター

先週に引き続きミネルヴァが登場した今回ですが、また新たなキャラクターのビジュアルが公開されました。

そこで今回紹介された4人の人物をより詳しくご紹介していきたいと思います。

 

まず初めに桃太郎の歌を歌っていた女性ですが、パッとみた感じは映画の『シーサイド・スクワッド』に出てくる”ハーレークイン”のような感じです。

っとゆうかモデルはハーレークインなのではないかと思えるような、ラフな服装と武器がバットのようなものでした。

さらに『鬼を食っていい?』と仲間に発言していることから、個性が少し狂っている感じもします。

 

次にナイフを持った男ですが、頭に×のような剃り込み?もしくは傷があります。

一番まともな感じもしますが、2本の短いナイフで鬼たちを倒した人物となると、とても強い戦闘力をもっている人物だと考えられます。

 

それから4人の中で唯一名前が明らかとなった、覆面をかぶった人物『ザジ』。

ザジは長い刀を2本使い戦うスタイルと思いますが、他にも謎が多い人物です。

なぜ覆面をかぶっているのか?これは容姿が醜いからという単純な理由ではないでしょうか。

言葉も発せない感じからすると、アダムのような強化人間の可能性も高いです。

さらにクマのぬいぐるみを身につけているので、精神年齢も低いのかもしれません。

 

最後に紹介するのが、先週もミネルヴァと共に出てきたメガネをかけた大男です。

特徴としては黒人で唯一武器を持っていなさそうな感じで、スーツを着ています。

中でも一番の特徴としては頭に傷があることです。

何かの手術を受けた後とも思われる傷があるので、この男もアダムと一緒の強化人間なのかもしれません。

 

とにかく新たなキャラクターとして出てきたので、今後大きく物語に関わってくることは間違いないと思います。

今後もどのようにエマたちと関わってくるのか楽しみです。

まとめ

ミネルヴァの存在が明らかとなり、大きく新たな物語へと動き始めた約束のネバーランド。

初めに新たなキャラクターが出てきたのは嬉しかった方も多かったのではないでしょうか。

またエマたちもユウゴやルーカスの死を受け入れ新たに旅を始めるので、これからどのように物語が動き出すのかも楽しみです。

さらに2週続けて登場したミネルヴァ。

正体は明らかになっていませんが、ノーマンであってほしいと誰もが思っているのではないでしょうか。

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